2009/07/17 - 2009/07/26
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tokakkunさん
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'05年7月を最後に暫くスイスを訪れる機会がなくなっていましたが、有効期限間近のマイレージもあったことから再訪することをゴールデンウィーク明けから企画。
原点に帰って、マッターホルンに会いに行ってきました。
久しぶりのスイスでしたが、旅行者にとっては各種交通機関の優れたシステムも健在で、予定通りの行程を消化できました。
直前のチェックではあまり天候がよくなさそうでしたが、結果としてはマッターホルンに出会えることができたのでほぼ満足のいく内容でした。
(心残りは、以前感動の景色に出会えた「Sunrise Rothorn」 と 「Sunrise Gornergrat」が悪天候であったこと
)
スイスパス8日間(376CHF)とツェルマット・ピークパス4日間(156CHF ※スイスパス割引25%)を購入し、元を取るべく精力的に動き回りました。
行程概要
7/17(金)直行便LX0161にてチューリッヒへ
Swissotel Hotel(Zurich Oerlikon)泊
18(土)〜22(水)ツェルマット滞在
Hotel Couronne泊(5連泊)
23(木)〜24(金)インターラーケン滞在
City Oberland Hotel(2連泊)
25(土)直行便LX0160にて帰国の途へ
マイレージによりビジネスクラスへアップグレード
(旅の疲れをゆったりと癒すことができました)
26(日)成田空港着
明日から仕事!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
-
17日
チューリッヒ オエリコン駅に到着
バックの建物がSwissotel Hotel(駅前) -
18日
28階の部屋から早朝のオエリコン駅を撮影
鉄道のジオラマのようである -
チューリッヒ中央駅からベルン、フィスプ経由で懐かしのツェルマット入り
-
ツェルマットで5連泊した Hotel Couronne
マッターフィスパ川沿いにあり、以前宿泊した時に、部屋からマッターホルンを望めたことで今回も利用 -
夕景のマッターホルン
ツェルマット到着時は雲に覆われていて見えなかったが午後9時過ぎには雲もなくなり再開できた -
19日
定番のGGB鉄道で沿線を忙しくトレッキング
リッフェルゼーの先の小さな池 -
リッフェルアルプ下車
GGB鉄道とマッターホルンを望める撮影場所へ -
リニューアルされて初めて訪れたクルムホテル
建物の中が一新されていてビックリ
マッターホルンはすでに雲の中 -
20日 AM6:00
ホテル近くからモルゲンロートを観賞 -
今日はスネガ・ロートホルン方面へ
シュテリーゼー -
マッターホルンと同じく好きな山の一つ
笠雲のヴァイスホルン -
グリーンジーゼー
-
21日
Sunrise Rothorn Paradise
AM5:15 スネガ駅出発(朝食込77CHF)
※スイスパスの割引なし
あいにくの曇 -
ブライトホルン
-
午後にはクラインマッターホルンへ
-
22日
早朝は雲がない天気であったがみるみるうちに雲が広がりマッターホルンは見えなくなってしまった
ホテルの部屋のバルコニーから教会を望む
先日買い忘れていたゴルナーグラートクルムホテルのお土産を買いにGGB鉄道に乗車 -
23日
Sunrise Gornergrat
Am5:00GGB鉄道出発
マッターホルンは雲によって全容が見えず残念だったが、代わりに強風と曇りの中、リンピッシュホルンの朝焼けに感動 -
AM10:30にチェックアウトしてベルナーオーバーランド地方のインターラーケンへ
-
24日
ホテルのテレビで天候をチェックし
ウェンゲンからロープウェーでメンリッヒェンへ
アイガー、メンヒ、ユングフラウの3山 -
ユングフラウ
-
メンリッヒェンの頂上まで上がってからシルトホルンへ向かうべくラウターブルンネンへ戻る
いつもは素通りしてしまうところであるが、シュタウプバッハの真下まで足を伸ばして滝の迫力に迫った
今まで気がつかなかったが滝の脇に展望台があり多くの観光客でにぎわっていた -
ミューレンにつくとまた雲が湧き出してきた
-
シルトホルン ピッツグロリアに上がると
3山は完全に雲にさえぎられてしまった -
「女王陛下の007」の舞台の証し
-
25日
帰国の日
マイレージで片道のみビジネスクラスへアップグレードしてひとときの贅沢を経験
26日
無事に帰国
明日から仕事が待っている
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