2009/07/30 - 2009/08/03
6533位(同エリア7923件中)
彩さん
2009/7/30〜2009/8/3 まで
3年前にタイに行ったときに、旅行記を書いたのだけれど、準備編も書いていて、
それが今回、自分が旅の用意をするのに非常に役に立ったので、
今回も準備編を残しておこうと。
まず、今回の旅行は日本旅行ベストツアーで
5日間、ホーチミン滞在。
直行便で、7/30の11:00am関空発、8/3の0:10(現地時間)ホーチミン発。
レジェンドホテル(リバーサイドじゃないほう)泊で、
69,900円。っていう、結構格安のツアー。
まず、準備編。
スーツケースにつめたもの。
前回のタイの教訓で、着替えは日数以上に持っていったほうが
何かと便利、ってことで、着替え6日分くらい。
タイと違って、夜出歩かないかもしれないから、
いらないかもしれないけど、ないよりマシだし。
それと、汗をいっぱいかくので、むこうで洗濯したいから、
液体洗剤を小さなボトルに入れて持ってく。
あとは、ウェットティッシュとか、日焼け止めとか、
普通のものだな。
それから、今回はとにかく「食」メインなので、
胃腸の具合は万全じゃないと困る!ので、
胃腸薬とか胃薬とか。あと意味なくオロナインとか
あとすぐ頭痛くなるから、頭痛薬とか。
お金は現地ではたぶん2万円くらいしか使わないんじゃないかなーと
思うんだけれど、一応5万円持っていくつもり。
あと、とにかく、スリが怖いので、
財布からパスポートからカメラから、全部かばんにくくりつける作戦を決行。
チェーンとか、ワイヤー?(伸びるヤツ)とか
100均でいっぱい買ってきた(笑)
スリ対策だけじゃなく、鞄の中で財布とかすぐ迷子になるから、
こういうの、便利だったりするし。
そんな感じ。
明日は、7:30くらいの関空快速に乗っていく予定!
目標は、
「ソフトシェルクラブ」と食べること。
「バインミー」をニューランで食べること。
教会の中に入ること。
チョロンへ行くこと。(できれば路線バスで)
バイタイン市場でキれないこと。
そのくらいかな。
チェーとかフォーとかは目標にするまでもないから(笑)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
7/30 8:45am
意外とぎゅうぎゅう詰めの関空快速に揺られること、約一時間。関空に到着。
11:00am
いざ、ベトナムへ!!
青い機体に青い空。青い海。 -
0:00pmごろ、お昼のメニューが配られる。
私は洋食を頼みました。
ベトナム航空のお姉さんは、あんまり愛想がない。
いや、外国に行くたびに思うから、日本のCAさんの愛想がよすぎるのかな。 -
こんな感じ。
-
機内食の割には、そこそこおいしかったです。
食事の後は、窓を閉めて、消灯。
強制的にお昼寝!
あんまり寝てなかったので、うとうとする。 -
現地時間、14:00ごろ。
ベトナム上空。
テレビの壊れている席しかない、って言われて、飽きたらどうしようかと思ったけど、テレビを見ている暇なんてなかった5時間の旅でした。 -
14:05。
ホーチミン到着。
日本との時差、2時間。ないようなもんだ。
まず、空港で両替。
10,000円が1,919,000ドンになる。
約200万!!桁多すぎるよ(泣)
空港では、いくつか両替所が並んでいるんだけれど、不思議なことに、全部レートが違うので、確認して両替することをお勧めします。
一番込んでるところが一番レート悪かった。
ちなみに、手数料はどこも取らないみたい。 -
現地の旅行会社の「ハイ」さんに拾われ、ホテルまで送っていただけることに。
街なみ。
なにやら、梅田花月みたいなとこがある(笑) -
ハイさんにいろいろ教えてもらう。
「ありがとう」は「カムオン」だけど、英語のカモン的な発音をしても通じないよ、
「かむぉ〜ん」って感じ。のどを広げて。
とか、
「ふぉー」じゃないよ、「ふぁー」と「ふぉー」の間の感じ。
とか、
ベトナムは、世界一車が高くて、350万円くらいする。バイクは35万円くらいで、みんなバイクに乗る。
とか、
観光客は狙われるから、鞄に注意して。
とか、
タクシーは、
←これ(車体に272727って書いてあるやつ)か、 -
←これ(383838って書いてある)か
-
←これ(111111)がいいよ。
バイタクやシクロはやっぱり危険だから、乗らないほうがいい。
どうしても乗りたかったら、お金かけて、ツーリストで頼んだほうがいいよ、
とか、
ガイドブックに書いてあるとおりのことを教えてもらいました。
ただえさえ、行く前に、スリやらぼったくりやらにやたらおびえていたのに、さらにおびえる。 -
小一時間、街中をはしり、ホテルに到着。
泊まるホテルはレジェンドホテル。
今回は4人での旅行なので、コネクティングルームに滞在。
日本で申し込むときは、ひとつはダブルベッドになる、って言われてたけど、ついてみたら、両方ツインでよかった。
部屋は37?だったかな。
ひろーーーーーい!ってことはないけど、十分な広さでした。 -
めちゃくちゃ大きな机があって、毎日ここで旅行記を書きました。
-
洗面所は普通にきれい。
-
アメニティもそれなりにそろっています。
シャンプー・コンディショナーは髪の毛バリバリになったけど(笑) -
ホーチミンで唯一(?)ウォシュレットつきのトイレ。快適♪
-
体重計まであったよ。
隣の部屋のバストイレのドアが閉まらなくて、フロントに電話する。
当然、何語かわからない(いや、ベトナム語に決まっている)言葉が受話器から聞こえてきたけど、「じゃぱにーず すぴーきんぐ ぷりーず」と思いっきりカタカナ英語でしゃべったら「YES」といって、すぐ日本の方にかわってもらえました。
「直らないから、ジュニアスィートに格上げします」
とか言われないかな〜〜〜と甘い期待をしていたのだけれど、エンジニアの方(現地の人)がすぐに来て、てきぱきと直してくれたので、もちろんのことながら、期待は夢と散りました。
ロビーにも、ほとんどの時間に日本人の人が常駐していて、何かと世話を焼いてくれて、助かりました。 -
セーフティボックスもちゃんとありますよ。
-
17:30pm
日本時間では19:30pm。
そろそろおなかもすいてきたし、晩御飯を食べに、外へ。
思ったほど暑くなく、思ったほど湿気もなく、思ったほどバイクもいない。
とりあえず、10分くらい?歩いてドンコイ通りに。
ちょっとうろうろしてから、ガイドブックに載ってた「nam an」へ行く。 -
何を頼んでいいやら、さっぱりわからず、お店のお兄さんにオススメを聞いて注文した、「ハスの茎と豚肉のサラダ」
!!!ゲキうま!!!
ちょーーうまい。
これ、日本にもあるかな。 -
カニのタマリンド・ソース炒め。
豪勢にカニが一匹。
ってか、これもうまーーーーーい!!
カニの身も詰まってるし。
はさみの仲間でガッツリ食べました。
白ご飯がほしくなる味。
あとは、やっぱり、ベタに、生春巻きとか揚げ春巻きとか食べたいよねー。とか言ってたら、前菜盛り合わせ4種。見たいなメニューがあって、(メニュー名:Four Season)それを頼みました。
生春巻きと、揚げ春巻きと、海老の身をサトウキビの茎に巻きつけて蒸したやつと、生野菜をライスペーパーに巻くやつ。
スイートチリソースや、お味噌につけていただきました。
それと、蒸しハマグリ、デザート、飲み物も頼んで、4人で146万ドン。7,500円弱。一人2,000円弱!
たぶん、ベトナムではすごい高いのだろうけれど、これだけおいしかったら充分だわ〜〜〜。 -
お店では生演奏が流れているし、
-
机に飾ってあるハスは、本物で、いい香りがしました。
お店の中は全員外国人だったけれど、
思ったほど込んでないし、日本人もうちら以外、後一組ぐらいで、
後は中国系か、欧米の人たちでした。 -
トイレもかわいかった。
-
ドンコイで、Tシャツを2枚購入。
白いのが54,000ドン、シクロ柄が45,000ドン。
って書くと高そうだけれど、2枚で500円くらい。
大体、概算だけれど、
下3桁を省いて5をかけると、大体だけど、日本円になる。
それより、ちょっとだけ、高い感じ。
これだと、2枚で99,000ドンだから、
99 * 5 ≒ 500 って感じ。
思ったほど、暑くないし、
思ったほど、空気も悪くないし、
思ったほど、勧誘とかしつこくないし、
思ったほど、スリや引ったくりっぽい人もいないし、
思ったより、だいぶ治安はよさそう。
と思いながら、24:30ごろ、就寝。
2日目へ続く・・・。
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