2006/12/24 - 2006/12/24
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vegemaruさん
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映画「8月のクリスマス」のロケに使われた写真館が記念館として細々と開いていたのですが、今年いっぱいでクローズすると聞いたので、これは行っておかないとと思い、行ってきました。
映画見ていないのに・・・
その後、閉館を惜しむファンの声で、高岡映画資料館として期間限定で再度オープンしました。
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記念館が建っているのは、金屋町の古い町並みの一角です。
金屋町と言う名前の通り、鋳物の町です。
今でも銅器や漆器を製作をしている職人さんがいます。 -
12月とは思えない天気です。
ここがロケ地に選ばれたのは、路面電車が走っていて雪が降り、古い町並みが残っている場所だからだそう。 -
ちなみに、2006-2007年は写真の通り、暖冬で全く雪が降りませんでした。
前年の2005-2006年は豪雪で、ここは平地なのに1m以上積もりました。情緒も何もあったもんじゃない積雪量です。
ロケが行われた2004-2005年は、映画で見るように、10cm〜20cmのちょうどいい程度の雪の量でした。
いい年を選んで撮影をしたものだと思います。 -
旧街道がクランクになった場所に、ちょうど映画の舞台の写真館が建っています。
どうやってこんなピンポイントな場所を探し出すのか、映画スタッフに感心します。 -
記念館と言っても、本当に小さな建物です。
中には映画に使われた衣装や小道具などが展示されています。
展示物は季節によって少し変わるようです。
地元出身の滝田洋二郎監督がオスカーを受賞したので、その資料も展示してあります。 -
これも映画で使われたバイク。
市内のあちこちをこれで移動していました。
映画を見ていると、場所がどこか分かってしまうので、気が散って気が散って・・・
あえてツッコミを入れるとすると、普段あんなに歩行者はいないぞ・・・と
記念館にはロケ地マップも置いてあります。 -
こちらは記念館の近くにある工芸品の卸をしている大寺幸八郎商店です。
銅器、漆器、その他金属加工品を取り扱っています。 -
玄関に飾る、ちょっと洋風な飾りが欲しかったので銅の置物を購入しました。
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お店は古い町家造りです。
奥の部屋にも入れてもらいました。このような明り取りが作られていて、ほんのりと明るくなっていました。
腰を下ろしてゆっくりしたい雰囲気のあるお店でした。
金屋町は通り沿いに、さまのこ(千本格子)の古い町家が並んでいます。
一般の家は中を見ることができませんが、いくつかは店舗になっているので、中を見ることができました。
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