2009/07/14 - 2009/07/14
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alpsmakiさん
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阿蘇温泉を出発して噴煙の上がる阿蘇中岳を草千里ヶ浜から眺めた。今回は阿蘇山ロープウェーでの観光は残念ながらコースに入っていない。
でも草千里ヶ浜は阿蘇五岳の烏帽子岳をバックに牧歌的な風景が広がっていて素晴らしかった。
また熊本城は日本三名城のひとつで、加藤清正が築いて別名「銀杏城」の愛称で親しまれていている。天守閣は階段が大変だったので2階までの見学で止めた。
本丸御殿の復元された障壁画もそれは見事であった。
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阿蘇中岳。噴煙が上がっている様子を草千里ヶ浜から眺めた。
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烏帽子岳(1337m)と直径約1kmの円形の草原には大きな池、馬や牛の放牧も見られて楽しい。
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草原では綺麗な馬がお食事中。白い馬もいた。草原を廻る馬乗りも体験できるらしい。
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お土産屋さんのニュー草千里。他にもお店は何軒かある。
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米塚。全面草で覆われた美しい末広がりの形をしている。
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熊本城へはこの門から入った。
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熊本城復元予想図。
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特別史跡・熊本城説明。現在の天守閣は昭和35年に再建された。
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頬当て御門。天守閣再建の時に料金所として似せて造られた。
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宇土櫓・首掛石の案内板。
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五郎の首掛石。石の重さ1800キログラム。築城当時五郎が首に掛けて運んだと言われている。
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天守閣を裏から見上げる。
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闇り御門。上は本丸御殿。石垣と石垣をまたぐ本丸御殿は地下通路を持つ御殿で他に例がないそうだ。
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闇り通路。地下道路。
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大きな銀杏の木。ギンナンガ沢山収穫できそう。
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天守閣。
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ひごまるくん。記念写真用。
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大勢の人で賑わっている大天守閣と小天守閣。天主閣の入口は右側の小天守閣の方からです。
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本丸御殿復元の過程。(1999年〜2008年。)
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障壁画を復元。豪華絢爛。
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天井に花木の絵を復元している昭君之間。
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古代中国四大美人のひとり「王昭君」の物語の絵の復元したもの。
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茶室。長六畳と呼ばれ形状も珍しい。千利休に学び加藤清正が造った。
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鶴の絵。
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アジサイの絵
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天守閣。左側が出口。
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天守閣入り口。
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天守閣シャチホコ。昭和35年再建。平静19年落雷や台風で破損新たに大小2対(4本)のシャチホコを平成2年取り替えた。
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石垣・武者返し裾は緩やかだが8分目から反り返って登れず引き返すので武者返しという。
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昼食の時見た、お土産屋さん。ピーナツ入りおせんべい「肥後もんど」を焼いているお兄さん。試食も出来た。
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水前寺公園。正式には水前寺成趣園。細川家3代忠利が御茶屋を造った。
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水前寺成趣園。細川家3代忠利が御茶屋を造った。湧水が茶の湯に最適だった。
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池と富士山。東海道五十三次を模して作った。
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鳥居と出水神社本殿。
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神水「長寿の水」この水は「百薬の長」として多くの人々に親しまれている。
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