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滝のバイブルで検討した結果、霧降りの滝の次は大江山にある千丈ヶ滝へ行くことにしました。琴滝が真っ先に頭に浮かびましたがちょっと遠いので、そんなに遠くなく、適度にお手軽でなおかつそこそこ見栄えのする滝ということで決めました。鬼がいっぱい出迎えてくれますよ〜<br /><br />千丈ヶ滝滝見難易度:1<br />参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。<br />注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

滝メグラーが行く48 千丈ヶ滝 京都府福知山市大江町

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2009/07/20 - 2009/07/20

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

滝のバイブルで検討した結果、霧降りの滝の次は大江山にある千丈ヶ滝へ行くことにしました。琴滝が真っ先に頭に浮かびましたがちょっと遠いので、そんなに遠くなく、適度にお手軽でなおかつそこそこ見栄えのする滝ということで決めました。鬼がいっぱい出迎えてくれますよ〜

千丈ヶ滝滝見難易度:1
参考 滝見難易度0:道路から見える、1:片道徒歩5分以内、2:片道徒歩15分以内、3:片道徒歩30分以内、4:片道徒歩1時間以内、5:片道徒歩2時間以内、6:片道徒歩2時間以上もしくは2時間以内でも特別な装備が必要な場合など。私の旅行記ではほとんど出現することはないと思われる。
注意 滝見難易度はあくまで私の主観によるものであり、また季節や天候により難易度が上がる場合もあります。私の旅行記を参考にされて、「違うかったやんけ」とおっしゃられても責任は負えませんのでご了承ください。また、難易度が高い場合はできる限り単独行は避けるようお願いします。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 大江山青少年グリーンロッジにナビを設定。要は大江山の登山口に向かうことになります。鬼が出迎えてくれます。

    大江山青少年グリーンロッジにナビを設定。要は大江山の登山口に向かうことになります。鬼が出迎えてくれます。

  • 千丈ヶ滝はグリーンロッジの上流にあります。調子に乗って車を走らせても滝が現れないので、バイブルで確認すると行き過ぎていました。結論を言うと滝の案内表示は判りにくいところにありました。<br /><br />この案内は滝の案内ではありません。この案内のところに橋が架かっており、その橋のすぐ下流が千丈ヶ滝の滝口になります。

    千丈ヶ滝はグリーンロッジの上流にあります。調子に乗って車を走らせても滝が現れないので、バイブルで確認すると行き過ぎていました。結論を言うと滝の案内表示は判りにくいところにありました。

    この案内は滝の案内ではありません。この案内のところに橋が架かっており、その橋のすぐ下流が千丈ヶ滝の滝口になります。

  • これが橋の上から見た滝口です。

    これが橋の上から見た滝口です。

  • 道路から見た千丈ヶ滝の上部。

    道路から見た千丈ヶ滝の上部。

  • ここが千丈ヶ滝への入口です。先ほどの橋から500mほど下ったところです。車で進入できますがかなり狭く、ボディを傷つけたくない方は歩きましょう。私は少し上の路肩の広くなっているところに駐車しました。

    ここが千丈ヶ滝への入口です。先ほどの橋から500mほど下ったところです。車で進入できますがかなり狭く、ボディを傷つけたくない方は歩きましょう。私は少し上の路肩の広くなっているところに駐車しました。

  • 道路の分岐の草の中にあった滝への案内板。車で走っているとまず見つけることはできません。

    道路の分岐の草の中にあった滝への案内板。車で走っているとまず見つけることはできません。

  • 滝へ向かう道路を下って、坂が緩やかになったところで左に入ると滝へ行くことができます。道路をそのまま進むと行き止まりで、駐車スペースがあります。車の方はそこに停めましょう。でも上の道路から歩いても数分です。ここから滝まではクマザサの生い茂る籔道です。

    滝へ向かう道路を下って、坂が緩やかになったところで左に入ると滝へ行くことができます。道路をそのまま進むと行き止まりで、駐車スペースがあります。車の方はそこに停めましょう。でも上の道路から歩いても数分です。ここから滝まではクマザサの生い茂る籔道です。

  • 藪の中を無理やり突き進むと千丈ヶ滝をほぼ正面に見ることのできる岩の上に立つことができました。この時点で傷だらけ。何としても滝のそばまで行きたいのですが川を渡って対岸に移らないと無理なようです。一旦車に戻ってサンダルを持ってきて川に入ることにします。

    藪の中を無理やり突き進むと千丈ヶ滝をほぼ正面に見ることのできる岩の上に立つことができました。この時点で傷だらけ。何としても滝のそばまで行きたいのですが川を渡って対岸に移らないと無理なようです。一旦車に戻ってサンダルを持ってきて川に入ることにします。

  • このあたりの岩場ではネジバナが普通に見ることができます。

    このあたりの岩場ではネジバナが普通に見ることができます。

  • ネジバナ。

    ネジバナ。

  • 対岸に渡り、正面の岩を越えて滝に近づきます。

    対岸に渡り、正面の岩を越えて滝に近づきます。

  • 岩を登ると千丈ヶ滝がすぐ目の前に。落差は25mです。テレビ東京系の水百景という番組で6月23日に千丈ヶ滝が放送されたようですが、落差70mと紹介されていました。えらい差がありますがどっちが正しいのでしょうか?どこからを滝とするかによりますが、今撮影している場所からでは25m以上は間違いなくありますが、絶対に70mはありません。

    岩を登ると千丈ヶ滝がすぐ目の前に。落差は25mです。テレビ東京系の水百景という番組で6月23日に千丈ヶ滝が放送されたようですが、落差70mと紹介されていました。えらい差がありますがどっちが正しいのでしょうか?どこからを滝とするかによりますが、今撮影している場所からでは25m以上は間違いなくありますが、絶対に70mはありません。

  • 普段は一筋の流れであることが多いようですが、梅雨ということもありかなり水量が多いようです。

    普段は一筋の流れであることが多いようですが、梅雨ということもありかなり水量が多いようです。

  • 通常は一番右の流れのみ。

    通常は一番右の流れのみ。

  • 目の前の滝壺に入りさらに滝に向かって進みます。なかなか楽しい。

    目の前の滝壺に入りさらに滝に向かって進みます。なかなか楽しい。

  • 滝壺を歩いています。そこそこ水深があり膝くらい。

    滝壺を歩いています。そこそこ水深があり膝くらい。

  • 滝壺から上がり今度は水の流れる岩を登ります。

    滝壺から上がり今度は水の流れる岩を登ります。

  • そしてついに滝の直下まで来ました。ここまで来ると涼しい。

    そしてついに滝の直下まで来ました。ここまで来ると涼しい。

  • 複雑な流れ。

    複雑な流れ。

  • この先も登れそうですがさすがに自重しました。ここで滑って転ぶと誰も助けてくれません。

    この先も登れそうですがさすがに自重しました。ここで滑って転ぶと誰も助けてくれません。

  • 滝壺。

    滝壺。

  • 滝壺。

    滝壺。

  • 多少は苦労が報われました。

    多少は苦労が報われました。

  • マイナスイオンがいっぱいです。

    マイナスイオンがいっぱいです。

  • 滝直下から下流を見た風景。ここを登ってきたのです。

    滝直下から下流を見た風景。ここを登ってきたのです。

  • ギボウシが咲いています。

    ギボウシが咲いています。

  • ギボウシとネジバナ。

    ギボウシとネジバナ。

  • ネジバナ。<br /><br />大きな期待はしていませんでしたが、プチ滝登りもできて楽しめました。ただし川に入るまでが籔道で結構苦労しました。アホなことに、めんどくさいからサンダルのままで車に戻ったら足が傷だらけになりました。

    ネジバナ。

    大きな期待はしていませんでしたが、プチ滝登りもできて楽しめました。ただし川に入るまでが籔道で結構苦労しました。アホなことに、めんどくさいからサンダルのままで車に戻ったら足が傷だらけになりました。

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