2009/06/05 - 2009/06/16
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ペコリーノさん
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ドイツ南部、シュヴァルツヴァルトの観光の拠点、フライブルクには3泊しました。2日目は「黒い森野外博物館」へ行きましたが、夕方になっても明るいのでまたまた旧市街へ散歩に出ました。お天気が良かったので同じ街、同じ場所でも写真の雰囲気が全く違います。
そして、最終日月曜日、雨となってしまいましたが、昼過ぎまで滞在しました。
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フライブルク駅構内
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駅を出たところ。これを背中にして左手ななめ前方にホテル・ラインゴルトは見える。なんだかほっとする。
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駅前の風景。近代的な普通の町だ。
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旧市街に入るとこの風景。すごいギャップだ。
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きょうはこの青空が素敵。
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マルティン門
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博物館?改修中らしいです。
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大聖堂。
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山の上に木の塔が見えます。
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大聖堂の前の広場でひとやすみ
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キャラメルがけアイスクリームをいただきました。このお店はテイクアウトもありますが、そのアイスはこの席では食べられません。
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実は、ずっとサングラスをしていたので、この写真をみて初めて「へぇ〜、こんなすごい青空だったんだ。」と気がついた。
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5時を過ぎていたので大聖堂には入れないと思っていたのですが、入口で出入りをしている人がいたので、その人たちの後に付いて教会に入ってみました。
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結構たくさん人がいます。
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遠くにいても大聖堂が見えれば道に迷っても大丈夫
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ホテルのドアノブにも「フライブルク」
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翌朝、日曜日。大聖堂の前には合唱隊と思しき少年たちが。かわいい〜。
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教会の鐘が鳴り響き、香炉を先頭にしてえらい人(?)たちがやってきました。すいません、キリスト教には(幼稚園には行ったけど)全く疎い。
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この人達の見守る中、合唱隊が大聖堂に入って行きます。
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白い衣装を着た人たちが終ったと思ったら、建物の中からまた赤い人たちが・・・・。
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赤い人たちが終ったと思ったら、次に青い人も・・・いったい何人の合唱隊なんだろう。すごいミサです。今日は特別?それとも毎週日曜日はこんな風景が見られるのだろうか。
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そして、一番最後にこのえらい人たちが教会に入り、大聖堂の扉が閉まり、外まで聞こえるような大音声でパイプオルガンの演奏が聞こえてきました。この演奏と合唱は1時間近く続き、私は最後の方だけ教会に入ってその演奏を聴くことができました。素晴らしい体験でした。宗教が人の心のよりどころになる、ということが少しわかった気がします。
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もう一度、「木の塔」にトライしてみます。今朝もお天気いいし。
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木の塔の手前にもう一つ小高い所に展望台がありました。
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え〜っと、この場所で満足しました。結局「木の塔」は登らず終い。まあまあ、いいじゃないですか。
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木陰が気持ちいいい。
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一昨日、ビールと白アスパラを食べたお店。
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月曜日の朝、雨です。
それでも大聖堂前の広場にはたくさんの露店が店をだしていました。そうか〜、日曜日にはミサがあるから出店しないんだ。 -
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シュパーゲル、白アスパラ、もう一度食べたかったな〜。
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花やさん、ここはすごいぞ、薔薇ばかりだ。
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よ〜く見たら、薔薇専門の花やさんのようでした。
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これは?果実酢のようです。
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雨でも全然平気、って感じ。
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家並みのところにある、蔦の絡まる植物。たぶんブドウだと思うけど。あっ!
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花が咲いている。
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お土産も買ったし、でも雨やまないな〜。ってことでショッピングセンターの上のフロアでしばらくコーヒータイム。
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セルフサービスです。このコーヒーも自分で機械のボタンを押して出すんだけれど、ミルク入りのカフェラテなどとは別の機械だったんで、ひとりで「あれ〜?ミルク無しのコーヒーって無いな〜。」と悩んでたら、お店の人が「それは、こっちよ。」と別のカウンターまで案内してくれた。
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雨の中、向かいの建物では瓦の修理をしていました。それをこちらからぼ〜っと眺める私。
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旧市街入口のトラットリアでランチ。雨なのでレストランの中は満席状態。
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ランチの定食をいただきました。ウエイトレスの人はイタリア語を話しています。でも、イタリアンの食べ物って私にはなじみが多いので食べ物だけの言葉には困りませんでした。サラダとパスタとドルチェのセットです。
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ワインとお水。ここのパンはおいしかった〜。
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サラダ。私は量を少なめにしてもらいました。他の人はこの倍ぐらいあります。
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ほんとにちょっとだね〜(笑)でも広げると、日本の普通のパスタ屋ぐらいの量です。チーズクリームにフレッシュトマトという初めての組み合わせでしたが、これが結構会う。
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ドルチェのティラミス。
隣に座った70ぐらいのおじいさんの二人。ちょっとしたきっかけで話をすることになったのだが、おじいさん二人はフランス語、私は英語。私は全くフランス語はわかりませんが、何となく意味は通じるもんだ。15分以上話をした上に、私の写真も撮ってくれた。しかし、ドイツのレストランで、ウエイトレスはイタリア語、隣の人とはフランス語・・・そして私は英語。不思議な体験。 -
ホテルをチェックアウトしたら、「ランチバッグ」と言って、小さな紙袋を渡してくれた。直径13センチぐらいの小さなリンゴとウエハース。
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フライブルクを後にします。フランクフルト空港へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 旅は人生の友さん 2009/08/24 18:06:51
- フライブルグも聖歌隊があるのですね
- フライブルグの日記を見て、行きの飛行機で知り合ったドイツ人の実家がフライブルグです。ステンドグラスがとても良く撮れていて、うっとりしてます。私は、携帯電話のカメラだから、いまいちです。
荷物を少なくするために、デジカメは持って行きません。
実はレケンスブルグで、6/21の日曜に少年合唱団を聞いてきました、
後日、日記を書きます。
それと、もしかして、ケルンの日記(他にも)、票をいれてくれたのですか?だとしたら、ありがとうございます。
いつも誰が票を入れてくれているのかどこでわかるのかしら?もし、わかる方法があったら、教えて下さい。御礼をいいたくても、今はわからないのがもどかしいです。
- ペコリーノさん からの返信 2009/08/26 16:52:09
- RE: フライブルグも聖歌隊があるのですね
- > いつも誰が票を入れてくれているのかどこでわかるのかしら?もし、わかる方法があったら、教えて下さい。御礼をいいたくても、今はわからないのがもどかしいです。
>
私のメールに「投票がありました」メールがきます。その時刻と訪問者の履歴でだいたい想像がつきます。
フライブルクは予定外の場所だったのですが、スイス人の叔母に勧められてバーデンバーデンのかわりにそこに滞在しました。なかなかすてきなところで、大好きな場所になりました。
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