2003/07/03 - 2003/07/08
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buhimamanさん
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憧れのオリエンタルが改装中のため、4泊2,8000円と聞き込み、この機会を逃してはならじと、友人を誘う。
飛行機は成田発午後6時半便。現地時間11時(日本時間1時)にドンムアン空港につき、ホテルへ。いや〜さすがオリエンタルホテルいいですね。ロビーでウェルカムドリンクのフレッシュオレンジジュース、おいち〜い!
お部屋の花も2箇所。マンゴスチンのプレート。銀のリングのナフキン、フィンガーボールにばらの花びら。ベットの枕は2段重ね。洗面所は豪華。バスタブと別にシャワールームとトイレ。でもこれ部屋との仕切がガラスです。バスタブ→トイレ→部屋→窓の外まで一望に眺められ、ひぇ〜と思ったらやっぱりトイレはちゃんとルーバーが閉まるようになっていました、あはは、そうでしょうよね...なんて騒いで現地時間1時半頃おやすみ〜
2日目は今まで行きそびれていたインディアンタウン(詳細はクチコミに)からチャイナタウンに回る。行きつけの漢方薬局「中國城海味参茸葯行」でお気に入りのジャスミンの香り高い烏龍茶を買い込む。1缶1,100Bht。バンコクで1,000Bht超すものを買うなんて滅多にありません。でも、義父母の分でしょ、義弟夫婦にもいるし、○○さんも欲しいって..なんて思うと5缶買ってもやっと1缶くらいしか飲めない。 夏の暑いときのがぶ飲み用の60Bhtのも4袋買ってもう手荷物がいっぱい。お店の女の子にタクシーを止めて貰うように頼む。2人もお店の前に出て、道端の露天のおばちゃんにタイ語で話している内容がさっぱり分からないけれど、「オリエンタル、オリエンタル」と騒いで自慢げ。やっぱり高級ホテルに泊まるとこういうところがいいんですね。寄ってきたぼろい車には「いらない」の合図をして、新車のメーター付きタクシーを選んでくれました。
夕方にはオリエンタルに戻り、スパでマッサージを受ける(詳細はクチコミに)。町に食事に出るのも億劫になり、少し値は張るけれどオリエンタルの中で夕食ブフェ。
3日目はバンコクの友人3人が朝10時にホテルに迎えにきてくれました。1年ぶりの再会を喜び合います。みんな去年会った時よりもきれいになっていましたね。
さて今日はワット・ポーというマッサージで有名なお寺の案内をお願いしていました。オリエンタルからは、川を船で行くと涼しくて良さそうだと思っていたのですが、友人たちは「ここのところ雨が多くて川が増水しているので、船は危ないかもしれないから車のほうが良い」と言います。今は雨季なのですね。念のため船着場まで川の様子を見に行きましたが、やっぱり車にすべきだと友人たちの衆議が一致しました。観光客には、川上の山間部で雨がかなり降ったから、こういうときの船は危険などという判断は出来ませんから、現地の友人は有難いです。
広大な境内を見物したりみんなで記念撮影したり、お賽銭を上げたりで小一時間かかり、いよいよマッサージをしてもらいます。
ここは国立のマッサージ学校があり、タイマッサージの総本山でもあるのです。100人位収容できそうなマットを敷いた大部屋で、マッサージをしてもらいます。結構痛かったりして、背骨をぽきぽきぽきって鳴らして終わります。1時間500Bht。
昼食を食べたレストランはどこだったのでしょうか?見当もつきませんがワットポーから1時間以上車を飛ばして郊外の広い敷地のあるお店。土曜日のせいなのか外のガーデンテーブルもほとんど満席で、とても繁盛している様子です。豚のもも肉を骨付きのままロースとしたものが呼び物らしく、ほとんどの席でこれをとっていました。皮がぱりぱりに焼けているのが香ばしく、とっても美味しかったです。
ホテルまで送って貰って、皆で部屋に入る。「きゃ〜、これがオリエンタル!」と大騒ぎ。
4日目はエンポリウムやワールドセンターのブランドショップ巡り。そしてサイアム周辺のお店ものぞいてみると楽しい。タイ人ばかりのレストランが美味しそうなので、入ってみたのがあたり!英語がほとんど通じないので、注文に少し苦労しましたが、近くのテーブルの人が食べている物を指さしたりして、なんとかオーダーを通せました。大いに満足して東急スーパーで石鹸・ハーブ製品・食べ物などのお土産を仕入れてホテルに戻る。
5日目は、観光最終日となります。ホテルで見つけたワンデー・ツァーでカンチャナブリのクワイ河鉄橋見物へ。バスで2時間ほどでまずナコン・パトムのプラ・パトム・チェディ寺院に着きます。世界一高い仏塔だそうで、外観は地味ですが、中の仏像はお参りする人が金箔を張り付けるのでキンキラキン。
その後JEATH戦争博物館へ。かつて捕虜収容所だった粗末な藁囲いのような建物をそのまま保存して博物館にしており、中に鉄道工事の記録や写真などが残されています。日本人には胸の痛む博物館です。
昼食はクワイ川近くの、地面にテーブルを並べ、屋根代わりによしずを並べた海の家のような簡易食堂で。味は期待していなかったのですが、チキンのスープや焼き鳥など、しっかり鶏の旨味が出ていてななかなか良かったです。
食事後、一日数本のマレーシア方面行きの列車に乗ってクワイ川鉄橋を渡ります。鉄橋の線路を歩くことが禁止されていないので、鉄橋のところどころに観光客用の待避所があります。大勢のアメリカ人が私達の乗った列車に手を振ってくれました。
列車の座席は木製。中では担ぎ屋のおばさん風の売り子が、お菓子やちまきのようなものを売りに来ます。観光客よりもジモティーが買い食いしていました。
しばらく風光明媚な地帯を走り、車窓から避暑用別荘地など眺めて汽車の旅は終わり。お迎えのマイクロバスで一路ホテルに戻りました。
バンコク最終日は、帰りの飛行機が朝6時ですからお迎えは午前3時。ちょっとうとうとすると起床時間でで実質は0日。空港の免税店もほとんど楽しむ暇がないし、このスケジュールはあまり感心しませんね。帰りはバンコクを夜発つ飛行機が良いです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
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よく写真を見かけるジム・トンプソンデザインのホテルロビー。西欧建築様式にオリエンタルな工芸品をあしらったユニークなインテリアは、ソファーに座っているだけで満足感がこみ上げてくる。
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欧米人サイズのバスタブ。足が側面に届かず、たっぷりお湯を張ると、バスタブの中で溺れそう(T_T;)
最近建った新しいホテルには付いているシャワーブースはなし。 -
洗面所はダブルシンク。ミネラルウォーターもタイシルクのドレスでお洒落している。アメニティーのトレーにもオーキッドがあしらわれ。
部屋との仕切がガラスで腰を抜かしたトイレの写真を撮り忘れて残念。ルーバーが付いていて、閉じれば普通に壁のようになるのでした。 -
朝食用のウッドテラス席。
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美しいプールにあまり利用者がいないのは、朝だから?
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朝食はまず飾り切りしたメロン・バナナ・パパイヤ・ポメロ・スイカ・パイナップルのフルーツ盛り合わせから...ちょっと??フルーツって最後のものじゃあ??
続いてバスケットに入ったクロワッサン、くるみ入りバンズ、パン・オ・レザン、クランベリーマフィンなどが届きます。ジュースは5種類くらいから1つ選ぶ。 -
卵料理はスクランブル、目玉焼き、オムレツから選べるので、オムレツにして貰いました。ソーセージとかりかりのベーコン、焼きトマトと、イングリッシュブレックファストお決まりのお豆も。
その後、牛乳のかかったシリアル。そして新婚旅行でオリエンタルに泊まった友人から、とりわけ美味しいと聞いて期待していたママレードと、はちみつ・バターも出てきました。バスケットの中には甘いパンしかないし、これにママレードつけるのもなぁ..と疑問に思いながらも、独特の風味のあるポメロのママレードのコクのある美味しさに惹かれて食べてしまいました。
そうしたら最後にトーストが2枚出てきた!いったい誰がこんなに朝ご飯食べられます?まあ、私と同行の友人は欲と道連れで食べてしまったけれど...なにせ2,500円だから。 -
ホテルから対岸のスパとタイ舞踊実演付レストラン、サラ・リムナームを望む。ホテルのボートで無料で往復できます。
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オリエンタルでは夕食のみブフェが催されます。洋風オードブル・タイ料理・お寿司まで選べます。
氷の彫刻や大型花瓶に活けられた花も豪華です。 -
こちらはバーベキューのコーナー。お肉・エビ各種・イカ・魚など注文に応じて焼いてくれます。手前のボールの中はカレーやトムヤムクンなどの汁物系料理が入っています。
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お客さんは欧米人が多いです。
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タイはエビの産地で冷凍物じゃないからぷりぷりでなんともいえず美味しいですね。エビの向こうのげんこつみたいな揚げパン、美味しかったです。
お寿司があると、つい取ってしまいます...日本ほど美味しいはずがないと分かっているのに..
デザートコーナーもありましたが、スパに行った後は食欲が落ちますから(当人比(笑)、ちょっとそこまでたどり着けませんでした。 -
マッサージのお寺、ワットポーは中国式寺院なので、とてもカラフルです。
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境内にはたくさんの建物とパゴダがあります。
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もっと上まで上れるのですが、暑いし大変なのでこのあたりで記念撮影。
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これもワットポー寺院の中。回廊にはキンキラキンの仏様がずらりと勢揃い。
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寝仏はとにかく巨大でカメラに入り切りません。
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身体部分はずっとはるか向こうまで。
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上の写真の中央、遠くの方に足が見えていますね、その足の裏です。足の指(画像の左側、指紋みたいなのがついている)の長さが全部同じなのは、人民の平等を願っているのだそうです。
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ほとんどの寺院では、20Bht喜捨してお参り用のハスの花とお線香を頂きます。丁寧なタイ人は、花びらを折り込んでバラの花のようにして捧げます。
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寝仏の裏側には、108のボウルのようなものが並んだお参り所があります。20Bht喜捨してお椀に入ったコインを頂き、ひとつずつ願い事をしながら入れていきます。カラ〜ン、カラ〜ンという音が仏殿の中に響き渡ります。いくら欲張りでも108まで届かないうちに願い事も思いつかなくなり、最後は放り込むだけになります。コインは余ったり足りなかったりするもので---そこがいかにもタイ---ぴったりだったらとってもラッキーだそうです。
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タイ人の友人が案内してくれた郊外のレストラン。バンコク市内から1時間位車に乗りましたから、いったいどこだったのか?室内席・屋外テラス席どちらもほとんど埋まって大盛況でした。
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中央で切り分けているのが、ここの名物らしい豚もも肉骨付きロースト。ほとんどのテーブルでこれを食べていました。カニのカレー炒め、鶏肉・野菜・カシューナッツの炒め物といったタイ料理からグラタン・ピザ...と多国籍なメニューです。
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ナコーン・パトムのプラパトムチェディー寺院。タイ式寺院なので地味な外観です。高さ約120メートルの大きさの仏塔は世界最大だそうです。
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中の仏像は、キンキラキンです。20Bht喜捨すると、蓮の花と(左側の女性が左手に持っています)、お線香・金箔が渡されるので、金箔を良くなって欲しいところに貼り付けます。2?角ほどの小さな金箔なのですが、お参りする人がよほど多いのでしょう、仏様がキンキラキンになっているのです。
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クワイ川鉄橋駅近くの「川の中!」はレジャースポットです。レストランがたくさんあります。
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鉄橋の線路の上で記念撮影。
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この張り出しが、列車が通るときの待避所です。
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のどかなクワイ川鉄橋駅。ツアーのマイクロバスは、
先回りして私達を列車の終点で待つために早くに出発しますから、この駅でだいぶ長い時間列車を待つことになります。 -
列車から見た川です。戦時中、これだけの川幅に橋を架けるのはさぞ大変だったことでしょう。
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フローティングバンガローです。日本でいえばさしずめ湖畔のキャンプ場。このあと列車は切り立った岸壁に沿って走り、終点ナムトックでツアーバスに戻りました。ところでバスはどうやって川を渡ってきたのだろう?
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