2009/07/16 - 2009/07/23
24位(同エリア43件中)
まんまさん
KL出発〜パンコール・ラウ・リゾート到着翌朝までの様子です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
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マレーシア滞在3日目。ベルジャヤ航空にてパンコール島へ移動します。飛行機はKLIAではなく、スバン空港から出発します。ホテルからタクシー利用で所要時間20〜30分です。KLIAに比べるとさすがにこじんまりとしていますが、思ったほど建物の古さは感じませんでした。ゆる〜いセキュリティを抜けると、国際・国内搭乗口が(笑)。ここから、国内線はレーンを右に歩くだけです。
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飲み物しか売っていないような(実際には店もクローズしており、スタッフも中にはいませんでした)小さなカウンター越しがすぐ国際線の待合室です。ちょうどファイアーフライのシンガポール行きの時間が近かったため、ちらほら人影が見えますが、普段はいたって静かそうです。
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搭乗は出発時刻の30分前とボーディングパスには書いてありますが、実際に飛行機が姿を現したのは出発の10分前くらいです。こののんびり感もご愛嬌。
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いよいよ飛行機に乗り込みます。乗った感想は。。。意外と座席数がたくさんあったような。せいぜい30席くらいと思っていましたが50席以上はありました。上昇して雲の間に入ると、機内に雲がはいってきて、ある意味おもしろかったです。無事に着いてくれたので笑い話になりますが。客室乗務員は2人。出発後すぐに目の前で救命胴衣の説明をして、離陸後しばらくすると水(ミネラルウォーターではない)のペットボトルとウェットティッシュを配ってくれます。飛行時間わずか40分ですので、そうこうしているうちに飛行機は到着します。
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パンコール島の空港ターミナルです。大きさも建物の雰囲気もファミレスみたいな感じです。
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飛行機を利用する人の半分はパンコール・ラウの宿泊客。ターミナルへ入るとホテルの係員が宿泊名簿で確認。出口に横付けしたシャトルでフェリー乗り場へ向かいます。この間、荷物は空港の玄関に置いてきぼり。見張りも誰もいません。かなり不安でしたが、別便にて届けられたようです。新型インフルエンザ対策としてこんな小さな空港でも質問状と体温検査がありました。
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車で15〜20分くらいでしょうか。ジェッティへ到着。ここから島行きのフェリーに乗り換えます。
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実際に乗ったフェリー。というか、スピードボートです。往路は揺れもなく快適でした。波しぶきをあげてしばらくするとパンコール・ラウ島へ到着。
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桟橋を渡るとすぐにレセプションがあります。いよいよホテル滞在の始まりです。
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早速入口で記念写真を撮ります。前を歩いていたマリオンさんはフランス人宿泊客のチェックインを手伝います。私達を迎えてくれたのは「しおり」さん。日本人スタッフの方です。残念ながら写真を撮り損ねました。
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最初の2泊はGARDEN VILLAへ。部屋の作り・雰囲気は昨年・一昨年に泊まったBANYAN TREE PHUKETによく似ているなあという印象です。ベッドルームが中央で大きなベッドがしつらえてあり、バスタブは屋外、ダブルシンクの洗面台など。違いはベランダでしょうか。
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BANYANとは違いヴィラの壁仕切りがないため、外の景色を眺めることができます。ガーデンヴィラとは言え、すぐそばに海も水上ヴィラも眺めることができ、負け惜しみではなく、ビーチヴィラにしなくても充分楽しめます。もちろん部屋の位置によっては森の景色となりますが、宿泊した302号室はいちばんせり出した部分に立つ棟でした。ちなみに1つの棟に4室(左右・1階、2階)の造りになっています。
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天井のないバスタブです。やもりがへばりついている場合もあるので、夜は利用しませんでした。また、半端なく蚊がいますので、夜に明かりのそばにいると確実に狙われます。
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アメニティ。シャンプーは、色・香りとも、今はなくなってると思いますが、花王の「Pur」にそっくりでした。←1回しか使ってないので記憶がおぼろげです。ただ、コンディショニングシャンプーとは言うものの、洗い上がりは多少きしみます。髪質にもよりますが、痛みやすい人は愛用のシャンプーを持参することをオススメします。私はコンディショナーを日本から持参したものを足して利用したので、ちょうどよい仕上がりになりました。
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部屋の窓からの眺め。たくさんの木々に囲まれているので外から丸見え感はありません。
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見よ、このボリューム!というくらいでかいハンバーガーです。さすがの食いしん坊夫婦も1人1皿ずつメインを食べるのは無茶だと気が付き、翌日からメインとアペタイザーを1皿ずつオーダーしてシェアすることにしました。初日、部屋が整うまでに通されたプールサイドの「ロイヤル・ベイ・ビーチ・クラブ」レストランにて。
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大好きなスイカジュースを早速注文。
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夕食はすべて予約制です。逆に、1島まるごとのリゾートなので、外に食べに出かけることができません。
初日は「ニョニャ・中華料理」の「アンクル・リムズ・キッチン」へ出かけました。 -
毎朝食は「フィースト・ヴィレッジ」にて。ビュッフェスタイルで70MRです。内容(メニューというよりは、施設や広さ)の充実振りは目を見張るものがあります。
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フルーツも新鮮で甘くておいしいです。
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パンがずらりと並びます。トースターがなくスタッフに聞いたら、奥でスタッフ1枚ずつ焼いてくれます。
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シリアルのコーナー。この他にパンケーキ&ワッフルのカウンターやロティチャナイ(カレー添え)のコーナーもあります。さらには、日本食のご飯とお味噌汁のコーナーもありましたが、興味がないので食べませんでした。中華粥や春巻などの中華料理コーナーもありました。
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フルーツのコーナーとは別ですよ。手前に書いてありますが「ジュース」用のフルーツです。ここでは毎朝絞りたてのフルーツジュースをいただくことができます。
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先のフルーツをこの搾り器を使ってジュースにします。
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こんな感じで手際よく作ってくれます。
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あっという間にパイナップルジュースのできあがり!
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新鮮な野菜や自家製のドレッシングが並んでいて、ついついサラダをたくさん食べてしまいました。おもしろいのは、日本でありがちな、きゅうりやトマト、コーンなどはあまり並んでなく、アスパラガス(細いです)やブロッコリー、カリフラワーなどが定番のようでした。
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チーズだけのカウンターです。そばにはワインセラーもありました。朝から??
りんごのように見えるのはエダムチーズでした。 -
エスプレッソやアイスコーヒー等のカウンターですがここは有料でした。
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朝日を浴びながら海を眺めていただく朝食はリゾートならでは。のんびりと過ごしてしまいます。が、2日目はジャングル・トレッキングに参加する日です。おなかもいっぱいになったことで出かけましょう!VOL.3へ続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- yukirinrinさん 2009/10/19 17:14:51
- はじめまして・・・・
- はじめまして・・・・
ゆきりんりんと申します。
パンコールラウに年末に行く予定なので
ちらりと見ましてお邪魔しました。
細かくてありがたい!!!
参考になります!!!
英語のパンフやらスパの資料はいただいたのですが
やはり実際に行った方の感想が一番です。
一番おいしかったものは何ですか?
と、宿泊客が受けられる無料の50分のスパ施設体験って
何だかご存知ですか??
行くのが年末年始なので、レストランの予約からスパの予約まで
入れられるものは事前に入れなくてはいけないらしくて・・・。
また寄らせていただきます!
- まんまさん からの返信 2009/10/20 00:09:02
- RE: はじめまして・・・・
- ゆきりんりんさん はじめまして。
パンコールラウリゾートの旅行記読んでいただいてありがとうございます。
早速ですが、私はシーズンオフにいちばん安いレートで宿泊したため、
特典などはまったくついていなかったんです。
ホテル到着後にメニューを見ながら直接スパへ予約を入れました。
ひょっとしたら・・・なのですが、マッサージ前に40〜50分程度の
プレ・トリートメントがついてきます。
『無料の50分のスパ施設体験』はそのことなのかもしれません。
具体的には、まず、フットバスと、足マッサージをしてくれます。
木槌みたいなので、リズミカルにトントンとたたいてくれます。
その後更衣室でパレオに着替えて数種類のお風呂体験(マレースタイル、
ジャパニーズスタイル=日本の銭湯っぽいです。あと、上海スクラブ=
垢すりですね。上海というよりむしろ韓国の垢すりみたい)を体験します。
スパいわく、心身リラックスした状態でマッサージに入ってもらうために、
どのマッサージを選択してもこのプログラムはついてきます。
いちばんおいしかったもの・・・うう。難しい質問ですね。
ちょっと答えからずれてしまいますが、旅行記にも書いたとおり、
付け合せのフライドポテトは本当においしかった。。。
パンコールラウ、というかマレーシアならではのラインでいくと、
ニョニャ料理の「アンクルリムズキッチン」レストランは日本人の
口にも合う(中華っぽいですからね。)味付けだと思います。
あとはどうしても好みになってしまいますが、タイ米のような
さらっとしたお米が平気なら断然カレーに挑戦してもらいたいですね。
朝ごはんのダイニングは圧巻の品揃えです。味はともかく(おっと失礼!)
あの充実振りには満足できるはずです。
自己流ですけど、ロティチャナイのトッピングとして数種類のチャツネが
置いてあったのですが、それを和食コーナーにある白いご飯
(=長粒米です)をよそってきて、かけて食べてました。
少しカレーを足して、ほどよい辛さと甘さがやみつきでした。
またサラダの内容が毎日少しずつ変わって飽きなかったです。
思い出したら、また行きたくなっちゃいました。
ゆきりんりんさん、今から年末が楽しみですね!
帰ってきたらぜひ旅行記UPしてくださいね。
お役に立てたかわかりませんが、長々とすみませんでした〜。
まんま
> はじめまして・・・・
> ゆきりんりんと申します。
> パンコールラウに年末に行く予定なので
> ちらりと見ましてお邪魔しました。
> 細かくてありがたい!!!
> 参考になります!!!
> 英語のパンフやらスパの資料はいただいたのですが
> やはり実際に行った方の感想が一番です。
> 一番おいしかったものは何ですか?
> と、宿泊客が受けられる無料の50分のスパ施設体験って
> 何だかご存知ですか??
> 行くのが年末年始なので、レストランの予約からスパの予約まで
> 入れられるものは事前に入れなくてはいけないらしくて・・・。
>
> また寄らせていただきます!
>
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