2008/07/27 - 2008/07/28
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and Relaxさん
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サルデーニャの古都サッサリに立ち寄りました。
大学都市にして多くの芸術品があるらしいのですが、町並みをさっと見てきた一泊の簡単な滞在でもった印象は、イタリア独特の猫的骨格が美しい女の人やセンスのあるカフェに出会える修復中の町といったものでした。
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夜遅い時間に到着したサッサリ
タクシーで泊まる所を探してもらい、B&Bを決めてすぐ食事に出かけました
夜の11時すぎに本格的なディナーができるなんて嬉しい 一日中かかった移動の後で、疲れてお腹も空いていたのです -
遺跡あと 食事したお店の前です
千年前くらいのお城が地下に埋もれているのを掘リ出している立ち入り禁止のエリアに、レストランのマネージャが案内してくれてます
サッサリはこんな人なつっこい人達がいて、それが私には一番の観光でした -
泊まったBed & Breakfast CASACHUARA の階段を降りて観光案内所に行って、町を俳諧しに行きます
なんか面白いと言うか、ヒッピーっぽいB&Bでした 学生さん向きかな
建物そのものは保存するべき優雅さが残っています -
細い路地はドリルに音が響くんですよ
宿のある小路 工事中で突き当たりになってました -
真っ暗な夜に着いた時は本当におっかなく、この先にあるB&Bに泊まるのをためらった小路
しかも工事の足組がますます躊躇を掻き立てます
街中を修復しているようで、出来上がったら大変に素敵なところになるのが想像できます ぜひ戻ってこないと -
Piazza Azini
路地を出たらサッサリ出身の法学者Domenico Alberto Azuniの像があるこじんまりした広場にあたります -
適当に歩いてみました
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道路の表示は見習いたいほど
看板のようにさびずお金がかからず見た目もアート -
本当にあちこちで修復作業が行われていました
そして古い町並みにマッチする石だたみの道つくり 丹念な仕事に関心します -
旧市内を通るVittoria Emanuele IIです
目抜き通りのようでした -
歩いていたら門に出あわしました
6世紀にわたってmedieval wallにかこまれていたそう
門の外に出ませんでしたが、そこからの姿はどんな様子なんでしょうね -
行き止まり構成の街並み
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通常は見ててちゃんと直さないのかなーってお節介になる気分なのに、イタリアでは古くて塗装がはがれた建物がさまになるんですよね
これなどコンクリで固めてあるだけみたいなのに.. -
旧市街を外れて更に歩くとツーリスト・インフォメーション・センターに着きます しかし外から見ると通り過ぎてしまいそうな見かけ
中に入ると係りの方が親切に教えてくれて、色々パンフレットを頂きました サッサリはやはり北寄りの東西の海岸をカバーしていますね
案内の女性が素敵な人だったので一枚撮らせてもらいました -
お茶にしたかったのですが、なかなかお洒落なカフェが立ち並んでいる道で決まらず通り過ぎてしまいました
そして一番おしゃれなPiazza D'Italiaに出ていた外にソファがあるカフェを選んで座ります -
PIAZZA D'ITALIAはエレガントなムード
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そこにあるカフェのテラスがさらにエレガント
パラソルでなくこのような作りのガセボで覆われていて、座っているだけで気分が上がります
美に手抜きがないのが嬉しい -
昨晩しのび込んだ遺跡発掘サイトをお昼間に見たらやはり作業中でした
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ヴィットーリオ・エマニュエルから覗くカフェのある広場
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Vittorio Emanuele通り
坂を降り切るとSardegna島内を網羅するバスのターミナルとその向こうには鉄道の駅があります -
カラーコーディネーションが全体のバランスと共にいい建物
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旧市内にはたくさんの細い道があり、ヨ−ロッパの古くからある町だなと思い起こさせてくれます
サッサリにはなんとなくアカデミックな情緒感がありました -
シャンペーン いえスプマンテをパラソルの下でたしなみました
インフォメーションで地図にモデルルートをマークしてもらった真ん中にいるとは絶対に思えない落ち着いた雰囲気 ちょうど私に合ってます -
Via Santa Caterinaにいます やはりルート内です
ほんとかしらと確かめました
それでも私のようにカメラを持っている人たちも見かけます -
外から眺めただけですが、こちらがCathedrale Di S.Nicola Duomoだと思うんです
もしくはS.GiacomoかS.Michelleかな
裏に回るとドォオモの広場があるようです -
Palazzo Ducaleにはサルディーニャの旗が掛かっています
政府の建物でしょうか
目隠しした4人の黒い男に見える旗です
かっこいいらしくどこかで見かけたことがあり、チェゲバラの流行のあとはサルデーニャの旗かな、というかんじ -
その横の道です
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モデルルートはこのあとP.zza DoumoをぬけてVia Turritanaに入り、Via Universitaから大学のある広場、そしてPadiglione Dell`Artigianato Tavolaraとたどるようでした
私は移動の時間なので荷物をとりにB&Bに帰ります
写真の奥の細い道を通ってみました -
Vittoria Emanuele IIは暑い午後になるとお店が閉まり人影がなくなります
火事で焼け焦げた様子の建物などもありました -
泊まったB&Bの通りの上部
サルデーニャ語でThatariというSassari(伊語にて)でした
前日にサルデーニャ東部アルバタックスから昼2時に出たバスを乗り継ぎ夜10時に着きました
本当はオルビアで一泊を計画していたのですがバスが着いて見たらごちゃっと大きそうだったので、もう少し落ち着いていそうなサッサリで最終目的地アルゲーロまでの旅の宿を取ることにした偶然−で来れたのです
ソフィア・ローレンのような風貌の美しい人とすれ違いさま目があったりして、はっとする綺麗なひとやお店、掘り出し物のお買い物ができそうな、おしゃれさがひそむLow-Keyな街です
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