2008/07/27 - 2008/07/28
87位(同エリア8件中)
and Relaxさん
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このあたりのリゾートホテルは地中海クラブタイプの休暇村のようで、ほとんどの旅行者はフェリーでイタリア本土から来て2週間同じリゾートでのんびりするそうです。
すでに二泊していて居心地がよかったサンタ・マリア・ナヴァーリスではホテルの空きがみつからず、車で20〜30分離れているポルト・フライリスに一泊することに。
町歩きには観どころが特に無いので不向きですが、海はとてもきれいでした。
ポルト・フライリスは、ちょっと離れた港の名前アルバタックスと一緒になって‘アルバタックス’と呼ばれているようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
-
サンタ・マリア・ナヴァーリスの続きにTancau(タンカウ)というちいさな隣街があり、歩きでホテルを探しに来ました
小鳥の声が聞こえ、とにかくのんびりした雰囲気が漂っています -
歩いていたら道すじにホテルが2件あり、どちらに行こうかな・・と考えていたら、この写真のホテルのオーナーが私のスーツケースを見て、到着したばかりの予約の宿泊客だと思ったようで、ホテル内まで連れていってくれました
Mediterraneo Hotel Sul Mare メディテラーネオ・ホテル・スル・メアの中庭です -
しかし予約してないホテルは満室でした
それならとOKをいただいたので見学をしていきます
ロビーとバーを抜けて裏庭に出たら、 ・・・凄い..人口の池にアヒルや白鳥がいっぱい
これは演出的には昔のどこかの宮廷を連想します
私は割と好きでした
鳥たちはさっさといなくなってしまったけど写真はここ -
ソファが芝の上にあるので絶対座る
いいなあ 楽しいホテルは観光目玉です
お庭の続きからビーチに直接出られると言うので行ってみたら、ちょうど到着日に来た大きな岩のあるその砂浜でした! -
このホテルの建物の外観はごく普通 ちなみに内装はシックです
後方の山がよく見えるこのMediterraneo Hotel Sul Mareのジョージ・クルーニー風オーナー、ロベルト氏はもうひとつホテルを持っているそうで、空き部屋があるからと薦められたのですが、それは一度行ってみて面白いと思わなかったアルバタックス近くにあるそうです
どうしよっかな.. -
ジョージクルーニー似の彼氏に会うため南の方の都市部から来ていると言う博士(だったかな)?の女の子は大のキティちゃん好き
彼女が運転で連れて行ってくれるというのでとりあえず見に行くことに
「彼氏ジョージクルーニーに似てない?」って聞いたら笑って‘彼のが・・もっといい(笑)’と気の利いた返答が返って来ました -
その彼女です 日本がすごーく好きでからかわれるほどだそう
日本にも何度か行っているそう うれしいね
いえーい ピース 彼女は英語も上手 -
そのホテルに着きました ここは旅行記タイトルのポルト・フライリスです
ソフィスティケートしていて新しく、料金もリーズナブルでいい素敵なホテルでした!
2-300メーター先にあるビーチも見せてくれるそうで、じゃあ車で という流れになりました
しかしこの辺はきれいながら普通の住宅地です -
こんなかんじ
ふーん ご家族向きっぽいかな
もうちょっと見てみると... -
石ころでなく白めの粒の粗い砂です
悪くなさそう -
海を見ていたら`日本から来たの?’と声をかけてくれる人がいました
観光客同士で仲良くなる瞬間はうれしい
そして真夏日に貴重な時間をホテル探しに費やさず、水辺で一日の残りを過ごせるならほんとにそちらのほうがいいです
ここは簡単に決めましょうか -
帰りはまた迎えに来てくれるというので安心して泊まります
ちょっと気分がよくなるデコレーションのホテル
ベッキア・マリーナ Hotel Vecchia MarinaというところHotel Vecchia Marina by and RelaxさんHotel Vecchia Marina ホテル
-
泊まった一階の部屋には3人分のベッドがあり、落ち着けるリネンが使われていました
写っていませんが窓にもクラシックな特徴 サルディニア風のインテリアは高級感があると、こうなるのですね -
必要なものは文句なく揃っています
-
海に近いホテルというより都会に合いそうなホテル
まわりは、というより町中が住宅地なポルト・フライリスです -
居心地いいホテルを出て海に向かいます
部屋から廊下を抜けレセプション部へ -
HOTELから200mかなあと思わせる距離の道
町がまだ新しいので距離が強調しているからかなあ いやそれでも300mはあるでしょうか
写真は海辺の直前にあったいいかんじのレストランから撮ったものです -
まだまだ素朴なビーチに続く芝生の広場
-
海辺で何かぱっとした所に出くわしました
ホテルです かっこいいので敷居が高そうですが入りますHotel la Bitta - Bovis Hotels ホテル
-
すばらしい
オテル・ラ・ビッタ Hotel La Bitta 海辺のテラスで高くないシャンペンを一杯頼んだだけなのに、こーんなに色々突き出しをいただきました
ここは良いなと思いました 今度があるならぜひここに泊まらないと
ロビーに行ってパンフレットをもらい、素敵な部屋の写真を眺めたり、優しいレセプションの女性がいたり、いいことばかり! -
満足この上ありません
イタリアではハイエンドな時を供給してもらえる場所がある -
Hotel La bitta のビーチはこんなかんじ
思い浮かべていたサルディニアのイメージに最も近いもの
砂あり岩あり -
水がすきなの?
うん コレクションしてるの
ってくらい写真撮ります -
LaBitta ARBATAX Bovis Hotel の沖にいます 遠浅ですね
-
正面から
-
名古屋で育っていて、そのときは海と言えばグレイの砂の海水浴場で、砂を巻いているだけじゃない透明感の欠如した海水しか知りませんでした
なので家族的海岸でこういう綺麗で透明な海の水を見るとなんだか動揺してしまいます -
この写真のあたりから砂地はいったん腰まで深くなり、遠くで砂丘のように盛り上がり立ち上がってしまう浅さになるんです
おもしろい -
アルバタックスです 移動は車で3-4分程度
ここではレッド・ロックを撮影するのが街で唯一の観光と聞いて来ました
夕方にたそがれるのを期待して来たのですが・・・遅くなり真っ赤な太陽が終わってしまった頃、やっと何処にあるか見つけました
ひとつしかないと思ってたら似たような岩がありました -
このように謎の石と石の絡み合いが一面にある、あたかも人口のというか、工事現場の作業後のようになっている地帯です
地球外の惑星にいるみたい -
アルバタックスと言えばレッド・ロック
これがその赤岩です
しかし海の浮かんでいるように見えるアングルを探さないと始まりません 近くに行きます -
これで見た目、浮いてます浮いてます
いい潮の時間ではないらしく身体を傾けて撮りました -
アルバタックスの夕焼け
-
ブルースの巨匠 ジョン・リー・フッカーの息子、ジョン・リー・フッカーjr
レッドロックで野外コンサートです
その日に聞いて行って来ました -
夏なのでいろんな催し物が海辺の町でもあるのですね
チケット代は当日に人が入らず無料で開放! すごい観客席を組み立てたのに..
ちょっと楽しかったです 終わってもまだ居続けました -
泊まっているホテルのロビーにいた、アメリカに住んでいたという米語堪能なレセプショニストとお話をしに来ていた、もともとはセント・ルイスからという音楽関係の方がサルデニア人(?)の奥様と一緒に誘ってくれたのです
おふたりの家にもおじゃまして、1人旅でも人と一緒にいることが出来てうれしかった
その彼らのおかげで来れたジョン・リー・フッカーJRのショーが終わって、本人自らCDをプロモーションしているデスクでお話しして、そのまま横にある野外バーに寄り、帰りは近所なので安全に送ってもらいました なんてラッキー 本当にありがとう -
翌朝は明るい朝日を浴びながら、Hotel Vecchia Marinaの外のテラスで朝ごはん
住宅地にあるので邸宅の庭で朝食という感じ 優雅でした
この日のメインは移動です
次の行き先も特に決定していませんが、最終的には空港のあるアルゲーロに2日後に着けばよいのです
エメラルド海岸に寄れたらいいかな〜くらいの感覚です
たくさん経由していくので、どこで降りてもOK
帰りもまたサンタマリアナヴァーリスに戻り、長距離バスで風光明媚ジェンナルジェントゥ国立公園を行く125ロードを走ります -
バウネイの街が見えてきました
行きに通ってきた良い感じの街です 村かな? -
バイバイ サルディニアの岩山
ほんとにたのしかった -
ジェンナルジェントゥ国立公園(Gennargentu National Park)を通ってドルガリを経由し、エメラルド海岸に近いオルビアで降りるか、そのまま最終停車地のサッサリまで行き、翌日のアルゲーロへの移動を簡単にすませるか..
行き当たりばったりの移動の旅です 疲れたらどこかで降りたらいいと思って乗りました
海が見えるのはまだずっと先ですが、右側に席を取り、海沿いの景色をずー〜っと見ていく予定です かしこくサルディニア旅行 -
オロセイ湾沿い、最高です!
やはり夏はレジャーに海&山に限ります!! しかもゆっくりできるところがいいですよね
7月の終わりに行ったら暑すぎてびっくりしましたが、噂されてる様にサルディニアの物価が高すぎて汗をかくということもなく過ごしてきました
結局このあとコスタ・スメラルド/オルビアで降りずに、サッサリという古都までバスを乗りきりました そこで降りていたら、物価が高いことがよく分かったと思います
バスには10時間くらい乗っていたでしょうか 全部見て景色はこの旅行記のあたりの方が圧倒的に良いと思いました
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