2009/07 - 2009/07
199位(同エリア384件中)
リバプールFCファンさん
- リバプールFCファンさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 32,347アクセス
- フォロワー0人
休暇を利用してロワールの古城巡りへ。
パリ近郊まで行った為、途中でオルレアンやシャルトルへも立ち寄りました。
1日目:オルレアン、シャルトル、ブロワ城
2日目:シャンボール城、シュベルニー城
3日目:アンボワーズ城、シュノンソー城、アゼ・ル・リドー城、ユッセ城、ヴィランドリ城
-
シャンボール城の内部
螺旋階段
ダヴィンチが設計に関わっていた、という説もあるらしい。 -
-
-
-
-
螺旋階段 再び
-
螺旋階段 再び
順番バラバラ・・ -
シュベルニー城
ここは内部には入りませんでした。
小雨が降る中での古城も良かったデスけど、やっぱり晴れが良かったナーー -
-
-
ネコ
車の上で気持ちよさそうに寝ておりました★ -
-
-
アンボワーズ城
-
-
-
シュノンソー城。
入口からお城までの道 -
-
シュノンソー城の庭園
カトリーヌ・ド・メディシスの庭園 -
-
シュノンソー城の基礎は1515年に、シャルル8世侍従のトマ・ボイエとその妻カトリーヌ・ブリコネーによって築かれました。
その後、城はディアーヌ・ド・ポワティエのものとなりますが、アンリ2世の死後は、摂政カトリーヌ・ド・メディシスによって取り上げられてしまいます。(カトリーヌはアンリ2世の愛人であったディアーヌを憎んでいました。)
カトリーヌの死後は、カトリーヌの義理の娘になるルイーズ・ド・ロレーヌ=ヴォーデモンが相続します。
アンリ3世の暗殺を知った彼女は、城の喪服をきて余生を過ごしたそうです。
その後、クロード・デュパンの妻ルイーズ・デュパンにより、フランス革命での被害を免れたシュノンソー城、1913年以降は、チョコレート業者のムニエ一族が城を所有しています。 -
-
-
-
-
-
-
ディアーヌ・ド・ポワチエの庭園
-
-
城内からみたシェール川
-
ルイーズ・ド・ロレーヌ・ヴォーデモンの寝室
黒で統一された部屋です。 -
ディアーヌの橋のギャラリーにある暖炉
-
フランソワ1世の肖像画
-
確か3階の廊下
-
ヴィランドリ城へ
城自体よりも庭園が有名で、ゴシック様式とイタリアの造園技術を取り入れた庭園です。 -
-
-
-
-
アゼ・ル・リドー城
時間なく、中には入らず・・ -
ユッセ城
シャルル・ペローはユッセ城で”La Belle au bois dormant”を書いた。お姫様が目覚めたお城のモデルが、このユッセ城。 -
ユッセ城の庭園
-
庭園にある噴水
-
-
-
-
-
-
-
ユッセ城の全景
個人的には、シュノンソー城、アンボワーズ城、ヴィランドリー城と並ぶレベルの美しさでした。
パリからだとちょっと遠いかもしれませんが、オススメ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リバプールFCファンさんの関連旅行記
ロワールの古城周辺(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50