2008/07/05 - 2008/07/08
1238位(同エリア1634件中)
tinkさん
3泊4日でコタキナバルに行ってきました♪
自然を満喫できました☆
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
-
一年前の記憶を辿りながら載せてみます。
コタキナバルへは成田から週2便直行便がありますが、
私が旅行した日は残念ながら直行便が出ていなく
クアラルンプールで乗り継いで入ったので移動にかなり時間を要しました。
そのため3泊4日の旅の中、実質遊べたのは中2日間でした。 -
クアラルンプールの空港。
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今回滞在中に利用したホテルはこちらの
ステラ・ハーバー・リゾート&スパホテル。
高層ビルのパシフィック・ウイングとリゾートタイプのマゼラン・ウイングの2軒がありますが、
宿泊したのはパシフィック・ウイングです。
市街地からはやや距離がありましたが、無料のシャトルバスが出ているため、それほど不便ではありませんでした。 -
ホテルのロビー。
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部屋からの眺め。
ゴルフ場が広がっていました。
ゴルフをしに、こちらのホテルへ宿泊されるお客様も多いとのことです。 -
ちなみにこちらがリゾートタイプのマゼランウイング。
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ホテル内にはプールがありました。
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2つの異なるホテルを味わえて楽しかったです。
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Sea Quest(ボート乗り場)
2日目はボートに乗ってサピ島へ。
ホテル前からボートが出ているので便利でした。 -
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こちらのボートに乗っていざ出発です
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ボートはとても気持ちよかったのですが
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かなりのスピードが出ているため
会話をするのがやっとの状態でした(笑) -
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ちなみにボートでの移動中に世界遺産のキナバル山を
眺めることができました。
時間があれば足を運んでみたかったのですが・・。 -
あっという間にサピ島に到着です。
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さあ、早速シュノーケリングを楽しもう♪と
意気揚々と海に入りましたが、入ってビックリ・・。 -
ふ・・深い!!!
入ってすぐ足が着かなくなる深さです。 -
結局怖くてほとんど泳がず、すぐ断念しました。
このためだけに日本で事前にシュノーケリングセット一式やウェアを買い揃え、準備万端のつもりで行ったのに・・。
さすがに浮き輪までは考えていませんでした(苦笑) -
一応浮き輪や救命胴着がレンタルできないか探してみたのですが、見当たらなかったため、海を眺めてボーっと過ごしました。
それでも十分癒されました☆
*後で聞いた話ですが場所によっては浅い場所もあるようです。 -
サピ島には
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オオトカゲがたくさんいました。
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ホテル前のビーチ。
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コタキナバルの空は
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雲が印象的で
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気がつけば
しょっちゅう上を見上げていたように思います。 -
サピ島から戻った後は市街地まで出てブラブラし、
夕方からはウォーターフロントで
南シナ海に沈む夕日を眺めました。 -
観光客もチラホラいましたが地元客もたくさんいて、
カップルも多かったように思います。 -
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足元の岩場にはカニがたくさんいました。
-
夕御飯はホテルの中の中華料理のお店で食べたのですが、サイドメニュー的な感じで最初に出されたコレが
(写真右側の緑のネギみたいなもの)
今でも忘れられません。
何がって・・激辛だったんです!!!
ほんの一口しか口に入れていませんが、口の中がしびれ、感覚が麻痺し、そのあとは何を食べてもほとんど味がわからないほどでした。
未だにこの食べ物がなんだったのか分かりません(苦笑)
追伸:旅行記をご覧になってくださったコタキナバル在住のくらくら様よりこの食べ物は「チリ」という食べ物だと教えていただきました。
くらくら様、ありがとうございました! -
コナキナバルの街並み1
3日目、午前中は街中をブラブラして過ごしました。 -
コナキナバルの街並み2
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汗だくになりながら、丘を登り
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シグナル・ヒル展望台から
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コタキナバルの町と沖に浮かぶ島々を
眺めました。 -
午後からは今回の旅行のメインでもある
「リバークルーズ」に参加しました。
今回はネットの口コミ等を参考に
事前に現地の個人の方にガイドをお願いしました。
日本語が上手な方でとても助かりました。 -
ホテルからガイドさんと運転手さんと車で2時間かけてガラマ川のボート乗り場に向かいました。
片道2時間のドライブ・・
とてもスリリングでした・・・。
その理由は現地の人の運転。
向こうの一般道路は制限速度が90キロでそれだけでも怖いのに、みんな追越ばかりします。
対向車が来ていようと関係なくするので目を覆う場面が何度もありました・・。
レンタカーを借りる人は注意した方がいいかもしれません。 -
市街地はそれなりに賑やかでしたが
車でちょっと走ると一気に田舎に入り、水上生活をしている方々を多く見ました。
まだまだ格差があるようです。 -
入り口に牛がいましたが
食用だそうです。 -
他のツアー客の人たちと一緒にボートに乗り
いざ出発です。
毎週かかさず見ていた大好きなテレビ番組
「どうぶつ奇想天外」の世界が
今まさに自分の目で見れると思うと気分も高まりました。 -
途中、早速食用の牛が運ばれているのを
目にしてしまいました。 -
テングザルを見れる確率は100%ではないとのことで
ドキドキです。 -
各自、双眼鏡を片手に動物を見つけようと必死です(笑)
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いた!と思ったのですが
こちらは「カニクイザル」。
とてもかわいい顔をしていました。 -
写真だと近いようにも感じるかもしれませんが
サルたちは大変敏感なため、近くには寄れず、
かつ木々の上にいてかなりの距離があるため
双眼鏡を使ってしかよくは見れません。
双眼鏡を使ってサルの位置を確かめ、大体の位置でデジカメで撮影し、それを大幅にトリミングして切り取ったものをこちらに載せています。
デジカメではやはり限度がありました。 -
カニクイザル3
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ついにテングザルの姿を捉えました!
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ボルネオ島にしか生息しておらず、
絶滅の危機に瀕している幻のサルです。 -
大きく垂れ下がった鼻と
でーんとした太鼓腹が
お分かりいただけますでしょうか?
幻のサルを見ることが出来て
とても感動しました。 -
ここでもオオトカゲを見ました。
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-
こんな感じで何隻ものボートが出ていました。
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とても雄大な景色で心が洗われます。
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リバークルーズ後は
現地の人が作ってくださった地元の料理を食べ、
数年ぶりに蛍を鑑賞して終わりでした。
短い旅行でしたが、大自然を満喫でき楽しかったです。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- くらくらさん 2009/07/26 01:41:41
- これは辛い!!
- tinkさん、こんばんわ。
コタキナバルに住む くらくらです。
お写真とっても素敵ですね。
特に雲の写真は 普段あまり気にしていなかったけれど
「あ〜コタキナバルの雲って こんななんだ」と 気づきました。
さて、ステラの中華レストランで 辛い思いをした食べ物・・・
「チリ」ですよ〜!!
コレは辛いはず。
そして 左は たぶん「にんにく」だと思います。
こちらでは
麺や 中華のときに 必ず出ますね。
次回は お料理と一緒に楽しんでください。
- tinkさん からの返信 2009/07/26 14:57:19
- はじめまして。
- くらくら様、こんにちは。
私の旅行記をご覧になっていただき、
そしてコメントをいただき、ありがとうございます!!
くらくら様のおかげで
1年前の旅行以来、ずっと気になっていた謎がやっと解けました☆
「チリ」と言うんですね・・。
麺や中華の時は必ず出るとのことですが
現地の方にとってはあの辛さは普通なのでしょうか?(笑)
コタキナバル、時間がなくてゆっくりはできませんでしたが
また機会があれば是非もう一度行ってみたいです。
つたない文章と下手な写真ばかりの旅行記ですが
また良かったら覗いてみてください。
本当にありがとうございました☆★
tink
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