2009/06 - 2009/06
80位(同エリア182件中)
Masaさん
パリから週末のドライブ旅行。海を眺め、シーフードを味わいたいと思い、慣れない自動車の運転で旅立ちました。セーヌ川沿いのレザンドレー、ルーアン、ル・アーブル、さらに海に面したエトルタ、オンフルールを見て回りました。
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車を買って初めてのドライブ旅行として、ノルマンディーの海を目指して出かけました。
途中、セーヌ川沿いのレザンドレーの町に立ち寄ります。ここには丘の上に古城の跡があり、そこからは川と町を見晴らすことができます。お城は残念ながら昼休みで閉まっていたので入れませんでしたが、眺めはよかったです。 -
次はルーアンの街へ。地下の駐車場に車を駐めましたが、慣れない左ハンドルで、しかも狭いので苦労します。
モネの絵で有名な大聖堂です。 -
これはメインストリートの時計台で街のシンボル的存在です。あいにく工事中でした。
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ルーアンはノルマンティー地方の中心都市で、周辺も入れれば約50万人の人口があり、かなりの大都市です。土曜の午後、大勢の人たちで賑わっていました。
駐車場を出る際、駐車券の支払いのやり方が分からず手間取り、出口で後ろの大勢の車を待たせてしまいました。どっと疲れが出た気がしました。 -
この日は、大西洋沿いの街ル・アーブルで泊まりました。
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海の景色を眺めるのはずいぶん久しぶりです。
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ル・アーブルの街は、第二次世界大戦で破壊されてしまった後、新たな都市計画によって再建されたもので、世界遺産に指定されています。
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中心街は整然としており、同じ様式、同じ高さ、同じ窓の形の建物がずらりと並んでいて独特の雰囲気でした。
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車で、大西洋岸に聳えるエトルタの断崖に向かいます。
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坂をのぼって崖の上に立ち、海に突き出た岩を望みます。この日の海は晴れて穏やかでした。
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次はオンフルールへ向かいます。セーヌ河口を長い橋で渡り、街に到着します。
ここではかつて、多くの画家が拠点として活躍していたようで、街の美術館にも付近の風景を題材とした絵が多く展示されています。海に面して古い建物が並ぶ様子は、実際、まさに絵に描いたかのような華やかさです。 -
海沿いにずらりとテラス席が並び、大勢の観光客が食事を楽しんでいます。
私たちもこの街のレストランで昼食を味わいました。ただ、子どもが騒ぎ出してしまったので、少し気まずい思いをしてしまいましたが。。 -
パリへの帰路、ジュミエージュ修道院の廃墟に立ち寄ってみました。
途中、セーヌ川を渡るところには渡し船があります。このあたりは下流で、川幅も広く橋を架けるのが大変なためでしょうか。自動車も無料で、対岸に渡ることができます。
わずか数分間の船旅で、珍しい体験をした気がしました。ただヨーロッパでは、他にもライン川やドナウ川などの大河で、同じような渡し船が多く存在しているようです。 -
ジュミエージュ修道院は、高い石塔がそびえていて、かつては相当大きな建物であったようです。
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途中、売却されて石を切り出されてしまうなどの歴史を経て、現在は廃墟になってしまいました。
高速道路を走ってパリへ戻り、週末の旅が終わりました。
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