2009/05/02 - 2009/05/04
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いもかめだいこんさん
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GWのおでかけ。行き先は青森県。桜のピークは過ぎているものの、大きな目的は花見。桜は、どのくらい残っているのやら。
列車で旅。洞爺駅から函館へ向かい、乗り継いでの青森駅行きです。けっこうあっという間に到着し、すぐにレンタカーを借りると、まずは合浦公園へ。
合浦公園では桜祭りが開催中でしたが、残念ながらほとんどが散っていました。(タイミング悪く、このとき函館の友人から満開を報せるメールが・・・。)それでも、TVで見たアイスクリーム屋台や、カラオケ屋台など、青森らしい?光景に満足しながら、三内丸山遺跡へ。
三内丸山遺跡では、人並みの感動を覚えつつ、のんびり散歩。遺跡のマスコット「さんまる君」のゆるゆる感が堪りませんです。ぷらぷらしていると、早くも夕暮れ時。急ぎ足で、県立美術館へ向かいました。
青森県立美術館での狙いは、奈良美智と棟方志功。特に棟方志功に関しては「志功作品の似合う家に住みたい」と密かに願っているほどです。実際に訪れてみると、展示物もさることながら建物自体のセンスがなかなかのものでした。真っ白で背が低い、近代的な外観で、足を踏み入れると、殺風景といえるほどのシンプルさなのに、温かみを感じさせます。
奈良さんの作品は、アトリエを再現したもの?だったか、美術館の中に一軒の子どもの家のような物が展示されていたのが印象的。作品の子どもが飛び出して悪戯を始めそうな、ちょっと不気味な可愛らしさが漂っていました。
そして、棟方作品。展示数は決して多くないのですが、満足度はとっても高いです!結果的に、このあと訪れた棟方志功記念館よりも好き。広々とした空間に贅沢に配置された釈迦の弟子たちに圧倒されつつも、じっくり、ゆったりと鑑賞することができました。
美術館の外にはもう1つのメインともいえる「あおもり犬」。奈良美智作品の真っ白で巨大な犬の像です。これは入場料を払わなくても見ることができる、太っ腹な展示物。見ようによっては落ち込んでいるようにも、考え事をしているようにも見える犬を写真に撮りまくって、今宵のお宿「酸ヶ湯温泉」に向かいました。
酸ヶ湯温泉は、八甲田山に登山した人が多く訪れるという温泉宿。名前の通り、酸性の強いお湯で、目や肌にしみる酸っぱいお湯でした。そして、混浴なのです・・・。女性用に入浴着が販売されていましたが、千人風呂と言われる巨大なヒバ造りの浴場では男女の入浴ゾーンが別れており、それほど見え見え感はありませんでした。(もっとも女性客は少なく、僕は極度の近眼ですが・・・)ちなみに、朝と夜に1時間ずつ女性限定時間がありました。
旅館の建物はかなり古く、風情たっぷり。そして、食事はとても美味しかったです。山中でも、ホタテや蝦蛄などの海の幸も充実しており、大満足でした。
ZZZZZZ・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JRローカル
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・公園で見かけるアイス屋台。バニラ味ではなく、ヨーグルトのようなさっぱり味。爺ちゃんか婆ちゃんが売っており、100円のお手軽さ。
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・桜は散っても、出店にワクワク。
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・丸山遺跡。こんなうちに住んでたんですって。
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・このやぐらで何をしていたんでしょう。盆踊り・・・。じゃないですね。
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・県立美術館。やわらかい白の外観がとてもいい感じ。
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・美術館の中は撮影できませんが、外にある、あおもり犬はバシバシ撮れます!
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・酸ヶ湯温泉。趣がある、古い建物が堪りませんです!
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・うまし!年配の仲居さんに配膳してもらうのは気がひけるんですが、ベテランさんの配膳の方が美味しく感じますね。ホタテが特に美味しかったです。
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・「千と千尋の神隠し」で千尋が暮らした女中部屋のような古い建物。廊下の奥には、宿泊客専用の温泉もあり、そちらにはシャワーが付いています。千人風呂では、石鹸やシャンプーが使えません。
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