2009/07/07 - 2009/07/08
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tarooさん
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7/6、マドゥライから鈍行列車に乗ってラーメシュワーラムへ
-
バクシーシ(喜捨)について
日本では、社会がなんとかしてくれるはず、と信じて
見ないふりをすることができます
インドで見ないふりをしたら彼らはどうなってしまう
のでしょう?
私たちが繋がなければ彼らの最低限の生活が途絶えて
しまいそうで
サモサ(スナック)は5Rs(10円)
ポンガル(軽食)は12Rs(24円)
ミールス(食べ放題)は30Rs(60円)
インド人は結構バクシーシに応じています
ひとり1Rsでも、12人が応じれば多分最低限、生きて
いけるでしょう
その辺を見極めて、少し不安があれば5Rs、10Rsぐらい
出すべきじゃないでしょうか?
マドゥライの駅で、喜捨すべき、と思った人に
電車のホームが不安で余裕がなく、何も渡さずに
通り過ぎました
電車の中で居心地の悪い思いをしました -
野良豚
インド人は豚は食べないと思います -
ラーマナータスワーミ寺院にて
ラーメシュワーラムは名の知れた巡礼地です -
軟弱者は、熱い砂の上を歩くとヤケドする思いです
地元の人は足の皮が厚いんだろうな、と思っていたら
立派な土踏まず・・
進化? -
右はゆで卵フライ
左はバナナフライ -
ん、何やらやってる!
このラッパ、細いのに結構強い音出ます -
超楽しげ
-
大盛り上がり
-
-
阿波踊りと構成は一緒
カンカンカカカン、カカカカンと鐘のようなもので
リズムを取り、太鼓で強弱をつけて、
阿波踊りだったら横笛でピーヒャラするところを
ラッパで力強い旋律を乗せる
力強さの分、アフリカっぽいエネルギーを感じます
結構皆すぐ踊りだしてしまう軽い乗りは沖縄っぽい? -
100Mぐらいのストリート限定の小さなお祭りですので、
多分皆繰り出してきてるものと思われます -
真ん中のおじさんに色々世話を焼いてもらいました
お祭り実行委員長、といった役回りかと
右も左も執行部関係の方、かな -
興味津々
-
左の人、紹介してもらって握手しましたが
結局どんな立場にある人なのか不明
とりあえずBIG BOSSと理解
何か胡散臭いけど割とシャイな感じでもしかしたら
いい人かもしれません -
皆の配慮で写真を撮ってもらえることになった
お姉ちゃんと弟? -
こいつらも服装的に兄弟か?
-
出た、ストリート一のイケメン
いや、旅中一のイケメン
結構面倒見も良くて、日本の1ルピーを見せて!
と言われて1円玉が4枚あったのであげるよ、といったら争奪戦になった小さい子達を待て待て、と制し
コイントスで勝ち抜きトーナメントで決めてあげて
いました -
英語話せないのに人懐っこいやつで、
一生懸命話しかけてくれる傍から
”こいつはちょっと頭おかしいから”
みたいに皆からいじられていました -
不可抗力で撮った一枚
なんて目力でしょう -
実行委員長の息子です
サングラスかけさせられて映画俳優っていう設定で、
というポーズ -
右の子も人懐っこかったな〜
とんとん、と肩叩かれて、何かな、と思ったら
ハーイ!って言って、それだけ -
-
途中からジモッティー高校生に写真任せました
-
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司祭登場、威厳があります
-
お祭り実行委員長(仮)が教えてくれたところによると
このお寺、
というか屋根付きのお地蔵さん、のようなものですが
はアマン(確か・・)という神様を祭っているそうです
誰かと誰かの子供だったように思いますが、
忘れてしまいました
年に一度、この日と翌日だけのお祭りだそうです
ラッキー! -
ストリート総出で準備したに違いない
-
さっきの英語話せないのに人懐っこいやつに
奢ってもらってしまいました
同級生の中でひとりだけ高校に行かず働いているみたいで、ちょっとだけお金を持っていたみたいです
お礼にビールを奢りました
写真でサンバルソースがかかっているのはパロタ
もちもちしていて、クロワッサンのように何層か
重なっていてとてもおいしいです
一番好き -
何かフィナーレ
頭に担いでいるのが神様かな? -
後は踊るだけ
ノリノリ少年 -
翌朝、巡礼前に沐浴をする人々を見に行きました
-
-
お供えしてる傍から食べてしまう牛
そりゃ聖なる動物だけどさ
でもおばちゃんも負けじと追い払っていました -
見てない隙に・・
-
日が出てきた
-
-
水遊びになっちゃってます
-
いい光景だな〜
-
遠目にはこんな感じ
日が当たって見るとカラフルです -
変な座り方のヤギ
-
前日会った高校生にダーナシュコティに連れていってもらいました
ラーメシュワーラムはインドからスリランカに向けて針のように細く突き出した岬の突端にあります
そのラーメシュワーラムの更に先、本当の最先端が
ダーナシュコティです -
本当の最先端、の最先端まではここから7キロ、
もう道はないので歩くしかありません
歩く気満々でいましたが、高校生が次に行こうと
いうので諦めてしまいました
後でホテルで会ったラーメシュワーラムに新しいホテルを作ろうと思っているビジネスマンにこの話しをしたら
何でそこまで行って最後まで行かなかった?
最先端には教会の跡があって是非見るべきだった
と言われました
くそー
ベンガル湾とアラビア海が初めて一緒になる地でも
あります -
かつてこのダーナシュコティまで鉄道が通っていました
1964年のサイクロンでこの村は全壊、
人々が寝ていた夜に津波が襲い多くの人が亡くなった
そうです
錆びた鉄道のレールを見ました
未だこの村には電気が通っていないそうです -
インド人観光客も沢山
-
ダーナシュコティからラーメシュワーラムに戻る途中、
お堂によりました
実はラーメシュワーラムはラーマ・ヤーナの舞台と
なった地なのですが、
ラーマ・ヤーナはヴィシュヌ神の生まれ変わりである
王子ラーマがスリランカにさらわれた妃シータを
取り返す話し
このお堂は、スリランカ王の弟がラーマに降伏した場所 -
スリランカ王、ラヴァナの弟、ヴィビーシャナは
誰だか忘れましたが神様の諭しを受け、 -
兄、ラヴァナにラーマへの降伏を求めます
ラヴァナは激怒し、これを跳ねつけます -
兄と袂を分かったヴィビーシャナは単身、ラーマに降伏の意思を伝えようとしました
-
ヴィビーシャナの意思を聞いたラーマの家臣・ハヌマン
はラーマにこれを報告しました -
ラーマへの謁見がかなったヴィビーシャナに対し、
ハヌマンを除く全家臣が信用できない、とラーマに
進言しました
しかしラーマは
・・・・・
と言ってヴィビーシャナを信じることにしました
(なんと言ったか忘れました) -
ラーマはヴィビーシャナを家臣として迎え入れ、
さらにスリランカ平定の暁にはヴィビーシャナを
スリランカの王とすることを約束しました -
このお堂も1970年代に再建されたもの
再建前のお堂はサイクロンにより破壊され、この柱だけが残っています -
最後、ホテルのバルコニーから撮った写真
青と緑がきれいです
日陰で本を読んだり、ゆっくり過ごせました -
とんびとか鷹とか鷲とか、その類が飛んでいます
-
この旅はここで終了
チェンナイまで、夜行列車で一気に帰ります -
3段ベットA/C付き
窓の外が見えない、
Cockroachが出ます、
トイレは覗くと線路が見えます
タイやドバイで働いていたというムスリムの男性と
話しをしました
ムスリムの方には沢山会いましたが、
?皆自分の文化に誇りを持っている
?海外とのネットワークが強い
?ビジネスマンとして、成功している人が多い
印象を受けました
インド、という軸ではなく、ムスリム、という軸で
考えたほうがエネルギーを持った人々に辿り付ける気がします
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この旅行記へのコメント (5)
-
- arfaさん 2009/10/09 02:01:42
- tarooさん、こんばんは。
- はじめまして、arfaと申します。
南インドの旅行記なのでカキコミをさせていただきました。
南インドの人は北に比べてとてもよく、親切にしてもらい
ました。
だいぶ田舎の東南アジアのようにローカル色の濃いエリア
でしたが、嘘をつかれて怒鳴り合う事もなく甘い空気に包
まれてで旅することが出来たのですが難点は彼らの話す英
語が全く聞こえず、こんなに英語って聞きとりにくかった
っけ?と感じていました。
帰りにチェンナイやデリーの空港での英語はよく聞こえた
のでやはりタミールナードゥ州はタミール語訛りで凹凸な
く発音するのだろうと思いました。
tarooさんはいかがでしたか?
- tarooさん からの返信 2009/10/12 01:11:31
- RE: tarooさん、こんばんは。
- こんばんは、書き込みありがとうございます
私の場合は北に行ったことがなく、今回もタミルナードゥだけだったので
比較はできないですが、人柄は良かったですね〜
目が合えば話しかけてくる感じではなくて
こちらから何か聞くとそれをきっかけに色々世話を焼いてくれるような、
そう言う意味では思ってたより大人な対応だったのかな?
英語はボキャブラリーが人によって様々なので若干苦労しましたが
聞き取りはそんなに違和感無かったです、人に依るんでしょうね〜
とにかく色々な人と会話できたのが良かったな〜、と思います
- arfaさん からの返信 2009/10/12 09:39:13
- RE: tarooさん、こんばんは。
- arfaです。
そうですね、仰る通りこちらから話しかけたり聞いたりし
ないと寄ってこなくて必要な情報だけ聞けるので旅行し
やすかったですね。
ミャンマーやラオスのような雰囲気ですごく居心地のい
い場所で今度は西南インドにも行ってみたいと思ってい
ます。
同じような場所ならいいなと思っています。
-
- YAMAさん 2009/08/02 12:43:32
- お邪魔します
- taroo 様
こんにちは、はじめまして。
マハーバリプラムやティルチラパッリの町の名前が懐かしくて、
ブログへお邪魔させていただきました。
8年前、インド洋から昇る21世紀の初日の出を最南端のカニャークマリで迎えたく、南インドを旅しました(当日は曇り空でしたが・・・)。
3度インドへ行きましたが、南インドの旅では殆ど腹を立てなかった気がします、
北部インドのパンと紅茶文化と違い、南部インドはお米とコーヒー文化ですよね?、ティルチラパッリのバスターミナルで飲んだ甘〜いコーヒーを「旨いよ・・」と言った時の、おやじの照れた顔を思い出します。
北部のダージリンとか西部のラジャスタン州もお奨めですよ。
YAMA
- tarooさん からの返信 2009/08/04 22:30:50
- RE: お邪魔します
- 書き込みありがとうございます
インドは今回が初めてなので北との違いは分かりませんが、
確かに皆親切で、バスに乗っても行き先を言っておけば
誰かがここで降りな、と教えてくれるので安心して旅が出来ました
誰かが助けてくれるだろう、と思って旅ができるなんていいですよね
ブログ拝見しました、ネパールでトレッキングされたんですか?
学生の頃、いつか行ってやろうと思っていました
いつの間にか忘れていましたが、写真を拝見していて行きたい気持ちが
ふつふつと湧いてきました!
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