2009/07/04 - 2009/07/04
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くに・クマさん
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久々にクマ持ち主(姪)&その母と、長府庭園に孫文蓮を見に行きました。
クマ持ち主のお稽古事のため、土曜日に出歩きは時間制限があるのに、毎回当初予定から脱線してしまうのはなぜでしょう?
今回も、長府の待ち歩きやら帰り道にデザインマンホール探しをしてしまい、時間ギリギリの帰宅となったのでした。
孫文蓮は、朝の11時には花が閉じてしまうため、見頃の時期には朝5時からの早朝開園があります。
http://www.urban.ne.jp/home/chofu/teien.htm
花の開花状況は下関市サイトから。
http://www.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/kanko/flower/sonbunren/choufu_teien.html
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
通常の開園時間の9時ちょっとすぎに長府庭園到着。
開花のピーク時には朝5時から開園するそうです。
孫文蓮の説明。 -
孫文蓮、咲いていました。
一輪だけ。
行った時は、ちょうど開花し始めの時。
とはいえ、既に散ってるものもありました。
蓮の花の寿命は4日程度だそうです。 -
つぼみにトンボ。
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クマには迷惑なマイブーム「蓮の葉に乗るクマ」に今回も挑戦。
結果は・・・失敗したけど、きれいに水を避けてセーフ^^; -
なにせ1輪しか咲いてないもので、その1輪に見物客が群がっております。
この後は三脚軍団が占領^^; -
そんなにこだわってないもので、他を見て回ります。
スイレンもきれいです。 -
孫文蓮の近くにはコウホネ。
稚内で見たときより育ちがよいような。 -
孫文蓮は一区画にのみなんですけれど、池自体は割と大きいです。
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鯉さん、来たー。
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お茶室開放中。
窓のガラスが歪んでるから、明治ごろの建物なのかな。
蓮の開花ピーク時にはお茶席も設けられるようです。 -
前回来た時に展示会やっていた、土蔵のお土産物屋さん。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10234211/ -
せっかく来たので、他も散策することにしました。
孫文蓮の反対側では、なにやら水面を大量に動く物体が。 -
アメンボ大量発生中。
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紫陽花がまだたくさん咲いてました。
さすがに、接写には向いていませんが。 -
水音が涼やかです。
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次こそは紅葉の時に来たいなあ。
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本格的なカメラマンさん方が増えてきたので、そろそろ退散、と帰りかけたら、
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灯篭の模様が急須なのを発見。
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お茶関係のデザインみたいですね。
こういうちょっとしたものを見つけるのが、楽しいんですよね。
ということで、この後マンホール探しをするのです。 -
さて、お昼の場所は決まっています。
長府のサビエル・カンパーナ。
サビエル記念聖堂前のお店が、最近下関に結構出店しているので見に行きました。
一番大きな理由は、最近食事券いただいたってのがあるんですけどね^^; -
お店は開いているけれど、ランチは11時からみたいです。
お店の駐車場に車を停めて、しばらく街歩きしましょ。
本日は、ふぐマンホールを整理してみましょう。
一番小さいの。 -
中バージョン。
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大バージョン。
と、これで大・中・小と揃いました。
と思ったんですけど、 -
これ、大と同じデザインだけどなんか違う、と靴で大きさ測ったら、大より10センチくらい直径が大きかったです。
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などと、足元ばかり見ていたら、いつの間にやらクマがバッグから顔を出しておりました。
もちろん、クマ持ち主(姪)の悪戯。 -
長府の商店街は昭和レトロで町おこし中。
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商店街そのものが、さりげに昔ながらの市場みたいなお店があったりしてレトロです。
それ以上に、通行客もレトロ? -
2月にガイド研修に行った、忌宮神社です。
お参りに行きたいけれど、時間がありません。 -
地図を見て、展示館まで行ってみましたが、ここ有料なんですね・・・
ということで入口だけ確認して引き返します。 -
ランチ時間ちょうどにサビエルカンパーナに出戻り。
さすがに売ってるものは、下関オリジナルなものもありますね。 -
山口のお店はバイキングなのでそのつもりで行きましたが、こちらはワンプレートランチにフリードリンク&パン&スープのセミバイキングスタイル。
この日のランチのメインはドライカレーでした。 -
辛いのが駄目なクマ持ち主には「1000円分(食事券1枚分)で好きなもの取って!」で選んだのがこちら。
てりやきバーガーとマフィンと白桃のケーキとマカロンで1000円ちょっと。
高いだけあって、ケーキの白桃がすごくおいしかったです。
飲食スペースは、店の横に設けてあるんですが、基本放ったらかし。店の人は丁寧な応対なんですが、今イチ説明不足で、ランチのフリーで取ってこれる部分が
分かりにくいです。
分からなければ質問しまくるので自分たちには支障がありませんが、他のお客さんは右往左往。
ちょうどお店の常連さんがいて、親切に対応してくれたのはいいけれど・・・ -
このヨーグルトも出てくる前に気付かず帰っちゃったお客さんもいたしなあ。
常連さんによると、ランチよりモーニングの方がお得感が強いんだそうです。
(モーニングの好きなパン2個+フリードリンクで粘られていたのでした)
帰り際に「ランチの仕組みを張り紙しておいたら」とアドバイスしておいたけど、いもうと曰く「多分やらないよ〜」 -
江汐公園の江汐大橋。
-
夕方にクマ持ち主の習い事があるもので、早目に帰宅。
行きは初ETCだったんですが、帰りは下道。
ついでにデザインマンホール探し。
小野田駅近くで、徳利窯。 -
さらに寄り道。
以前から看板が気になっていた「赤間硯の里」へ。
名称からして下関で作っているのかと思ったら、こちらから採れる石を使うそうで、製作所がこのあたりに集中しているようです。
・・・と説明板はあったものの、それ以外は施設等全くなし!!
多分、事前に連絡しておけば製作現場を見学できるんでしょうけれど、なんで国道に大きな看板を設置しているのか謎でした・・・ -
せっかくなので旧楠町、現宇部市の楠総合支所に立ち寄り。
マンホールマニアさんのブログで、このあたりにデザインマンホールがあるのを確認していたもので。
町名にちなんでクスの木デザインのマンホール。 -
一見同じなようで、こちらは宇部市になってからのものでした。
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あっちこっち立ち寄って、ちょっと時間が厳しくなりましたが、さらに寄り道。
宇部市小野の「アクトビレッジ小野」です。 -
オシドリマンホール発見!
本物には出会えず。
こちらに立ち寄ったのは、カラーマンホールがあるのを知っていたのと、 -
こちらのハーブ園。
行く前の週に初めてラベンダー祭りをやったと新聞で見たので、1週間後くらいならまだあるだろうと来たのでした。 -
「ビオラではありません」の注釈つきの三色すみれ(ハーツィーズ)
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青空に映えるパープルコーンフラワー。
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ラベンダーは思ったほど多くはありませんでしたが(基準がどうしても昔見た富良野になるもので^^;)、花がたくさんある光景はいいものです。
で、最近カメラに嵌ってしまったクマ持ち主母(いもうと)が撮影に夢中になってしまい、余裕を持って帰路についたはずなのに、いつものごとく時間との戦いになり、いつものごとくぎりぎり間に合ったのでした。
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