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フェリーでバイクを持ち込み屋久島へやって来た。<br />目的は縄文杉を見ること。<br /><br />3月で雪が降るという想定外の状況の中、一人、縄文杉を目指す。

縄文杉を求めて

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2004/03/07 - 2004/03/09

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27

チェさん

フェリーでバイクを持ち込み屋久島へやって来た。
目的は縄文杉を見ること。

3月で雪が降るという想定外の状況の中、一人、縄文杉を目指す。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
徒歩 バイク
  • 鹿児島からフェリーでバイクを載せて屋久島へ。<br />桜島を後ろに眺めながら4時間、船に揺られる。<br />

    鹿児島からフェリーでバイクを載せて屋久島へ。
    桜島を後ろに眺めながら4時間、船に揺られる。

  • 宮之浦港へと到着し、まず向かったのは、千尋(せんぴろ)の滝。<br />『ちひろ』の滝と読んでいたが、『せんぴろ』の滝と読むらしい。<br />巨大一枚岩の間を流れ落ちる落差60mの滝。

    宮之浦港へと到着し、まず向かったのは、千尋(せんぴろ)の滝。
    『ちひろ』の滝と読んでいたが、『せんぴろ』の滝と読むらしい。
    巨大一枚岩の間を流れ落ちる落差60mの滝。

  • 平内海中温泉。<br />文字通り、海中の中にある温泉で1日の内、<br />干潮時の2時間程しか入浴できない。<br /><br />ちょうど干潮時だったので迷わず入浴。<br />

    平内海中温泉。
    文字通り、海中の中にある温泉で1日の内、
    干潮時の2時間程しか入浴できない。

    ちょうど干潮時だったので迷わず入浴。

  • 同じく平内海中温泉。<br />脱衣所等は無いので、女性が入るには勇気がいるかも?

    同じく平内海中温泉。
    脱衣所等は無いので、女性が入るには勇気がいるかも?

  • 落差約90mの大迫力の大川(おおこ)の滝。<br />滝壺のすぐ近くまで行けるので水しぶきがかかり、<br />気持ち良い!!

    落差約90mの大迫力の大川(おおこ)の滝。
    滝壺のすぐ近くまで行けるので水しぶきがかかり、
    気持ち良い!!

  • まさにワインディングロード。

    まさにワインディングロード。

  • 天気が変わりやすい。<br />雲の合間から光が。

    天気が変わりやすい。
    雲の合間から光が。

  • 次の日、縄文杉を目指し、荒川登山口へ。<br />登山口からしばらくはトロッコ道を進む。<br />この日は、雪が積もっており、手すりも柵も無い<br />陸橋を渡るのが怖かった・・・。<br />滑落したら一巻の終わり・・・。

    次の日、縄文杉を目指し、荒川登山口へ。
    登山口からしばらくはトロッコ道を進む。
    この日は、雪が積もっており、手すりも柵も無い
    陸橋を渡るのが怖かった・・・。
    滑落したら一巻の終わり・・・。

  • ひたすらトロッコ道をつき進む。

    ひたすらトロッコ道をつき進む。

  • ヤクシカを発見。<br />近寄っても全然逃げない。<br />

    ヤクシカを発見。
    近寄っても全然逃げない。

  • ウィルソン株を発見。<br />株の中は空洞になっており、祠があったり神聖な雰囲気。

    ウィルソン株を発見。
    株の中は空洞になっており、祠があったり神聖な雰囲気。

  • ウィルソン株の中から上を見上げる。<br />

    ウィルソン株の中から上を見上げる。

  • ここからが本格的な登り??

    ここからが本格的な登り??

  • 夫婦杉。<br />2本の木の枝がつながっている。

    夫婦杉。
    2本の木の枝がつながっている。

  • ついに縄文杉までやって来た。<br />雪のためか、ここまで2組5人の登山者としか遇わなかった。<br />縄文杉は大きい。<br />片道4時間、素晴らしい景色に癒され長くは感じなかった。<br /><br />雪の縄文杉。<br />なかなか良いかも。

    ついに縄文杉までやって来た。
    雪のためか、ここまで2組5人の登山者としか遇わなかった。
    縄文杉は大きい。
    片道4時間、素晴らしい景色に癒され長くは感じなかった。

    雪の縄文杉。
    なかなか良いかも。

  • 帰り道、天気は良いが、雪はまだ解けない・・・。

    帰り道、天気は良いが、雪はまだ解けない・・・。

  • 行きは積もっていたトロッコ道の雪は帰り、解けていた。<br />

    行きは積もっていたトロッコ道の雪は帰り、解けていた。

  • 次の日、白谷雲水峡へ。<br />「もののけの森」と呼ばれる素晴らしいコケの森が<br />広がっている。<br /><br />まだ朝なので薄暗い。

    次の日、白谷雲水峡へ。
    「もののけの森」と呼ばれる素晴らしいコケの森が
    広がっている。

    まだ朝なので薄暗い。

  • ヤクシカもいた。

    ヤクシカもいた。

  • 太鼓岩と呼ばれる岩へやって来た。<br />

    太鼓岩と呼ばれる岩へやって来た。

  • 太鼓岩からの景色。

    太鼓岩からの景色。

  • 太鼓岩からの景色。<br />山々が美しい。

    太鼓岩からの景色。
    山々が美しい。

  • 太鼓岩からの景色。

    太鼓岩からの景色。

  • 太鼓岩からの景色。

    太鼓岩からの景色。

  • コケの森。

    コケの森。

  • ヤクザルを発見。<br />やはり逃げない。

    ヤクザルを発見。
    やはり逃げない。

  • 再び、フェリーで屋久島を後にし、鹿児島へ。

    再び、フェリーで屋久島を後にし、鹿児島へ。

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