2009/06/05 - 2009/06/16
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ペコリーノさん
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今回の旅の最後の地、フライブルクへ。シュバルツヴァルトの観光をする。その拠点というぐらいの気持ちしかなかったのだが、こんなに素敵な町だとは思わなかった。綺麗に整備された歩道の脇を水が流れる落ち着いた町だ。
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奥に濃い緑の一帯がたぶん「シュバルツヴァルト」だと思います。楽しみ〜。
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フライブルク駅を出て1分。荷物を持ってツーリストインフォメーションまで行くのもかったるいので、このホテルで部屋を聞いてみます。
金曜日から3泊。部屋は705号室。1泊85ユーロ。まあまあでしょうか。疲れもあり即決定。 -
すごく狭い感じだけれど、この手前のスペースが結構広い。L字型の部屋だ。この手前が左に曲がっていて、その奥にバス・トイレがある。
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今回はシャワーブースだけ。ま、気に入らなかったら、他に移ればいいや。と思ったけれど、結局この駅からの近さはとっても嬉しい。3泊しました。
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さて、部屋も決まったし、街を観光しましょう。
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いや〜、駅が大きいし前の通りもちょっとおしゃれな感じだから近代的な町かと思ったら、急に古い家の建ち並ぶ、おしゃれな通りに出ました。しかも人がたくさんいるし。
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ホテルでもらったすご〜く簡単な地図を頼りに歩く。どうやらここは市庁舎まえ広場。らしい。
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新市庁舎と旧市庁舎が向かい合っている。どちらも中は見られないというが。
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こっちが新市庁舎かな。中に人がいるので入ってみる。
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結婚届けを出したカップルが次々出てくる。どうやら1組ではない。あちこちにみんな散らばってお祝いしている。ウェディングドレスの人は誰もいないので、誰が新郎新婦やら。
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せっかくなので、建物もしっかり写真に撮る。
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素敵な出窓。
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それぞれの建物の前の歩道には色の違う石でその家にちなんだ模様が付けられています。
これは教会? -
これは、パン屋さん。
すごく昔のものかと思ったら、そうでもない。ちゃんと現在の商売と合っているので、現在も続いている習慣(?)のようだ。 -
洋服の仕立て屋さん。
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番外篇
マンホールの蓋もなかなか素敵だ。 -
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大聖堂の広場に出ました。
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いろいろな店が出ています。このときはもう午後だったので、土産物屋さんが多かったかな。
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大聖堂の広場。
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「黒い森」の木でできたおもちゃ。
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こちらはポプリなど。
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なんとなくフランスっぽい雰囲気もする。
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こちらも木工製品。キッチンツールのお店だったから、クッキーの型なのだろうか。
日本だったら落雁の型にでもなりそうだ。 -
こちらはミニチュア。か・かわいい〜。→速効「買い」
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大聖堂。
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こういう出窓がけっこうある。
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金曜日の午後。叔母さんによると、夏の休暇にむけて買い物をする時期だそうだ。
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旧市街のまわりに門がある。全くの方向音痴、地図の読めない女の私にとって、この門に助けられた。
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街のどこを歩いても素敵だから、ついつい横道にそれてしまう。
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市電が通っています。シュヴァーベン門。
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金色の熊?
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この建物を出ると橋があって道路を横切って山の方に道がつながっている。
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そういえば、チューリッヒに住む従弟(スイス人)が「フライブルクへ行ったら木でできた塔があるから、上ってみてね〜。」と言っていた。
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その標識に沿っていくと、塔は見えないけれど、山道を上っていく。
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城跡の山のようだ。これはお城の門?
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まだまだ山の中腹だが、見晴らしの良い広場に出た。
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木の塔はこの道を上っていくようだ。体力と相談して断念。もう、充分いい景色はみたし。
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こんなに明るいけれどもう6時すぎ。下に降りて、ビールを飲もう!
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見晴らし台。
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旧市街に戻って、またまた素敵な小道を発見。
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こんなギャラリーもある。
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この左側に小さい川があって、木陰があって。レストランがテーブルを出している。
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川のこちら側のレストランの外のテーブルに座る。
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とりあえず、ビール。人生で初めてこの500mlのジョッキを飲み干した。ぷは〜!
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そして、白アスパラのパンケーキ添え。隣の席のおじいさんは白アスパラにポテト添えだった。まあ、この季節は何と言っても「白アスパラ」なのだ!
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いい気分でまた街を散策。ていうか、迷ってるっていうか。道に迷っている自分をごまかして街の写真を撮っている自分。何が何だか・・・。
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手ぶれしているけど、チョコレートやさんの店先。帰る日にもう一度行ってお土産を買おう、と思ったけれど2日後にはこの店にたどり着けなかった。トホホ。
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こちらはマルティン門。いったい私はどこをあるいているのやら・・・。
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いや〜、この建物も素敵だね。
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こちらはレストランらしい。
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この銅像?っていうのがすごい。
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このように通りに小さな溝があってきれいな水が流れている。とりあえず、帰る道がわかってほっとした。もう夜9時過ぎなんですけど。
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