2009/07/04 - 2009/07/04
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tsunetaさん
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7月4日、美の山頂上に午後12時半頃に到着してから約1時間頂上付近の紫陽花園を鑑賞した。その後昼食を取り、午後1時40分頃に山頂を発ち、蓑神社経由で皆野駅に向けて下山した。
皆野駅には午後2時52分に到着した。親鼻~美の山頂上~皆野
のコースは約4時間で終了することが出来た。
普段と登山コースが違ったことと、真っ盛りの紫陽花園で素晴らしい紫陽花を見ることが出来て違った山に登ったような感覚であった。
*写真は紫陽花園の付近で見られたウツボグサとミツバチ
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ここでは頂上付近で見られた山野草をまとめてみた。
ウツボグサとミツバチ -
ノアザミとミツバチ
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桔梗
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ネジバナ
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ネジバナ
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ベニシジミチョウ
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ネジバナにキチョウが止まっている
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ここでは美の山山頂から見られる風景をまとめた。
直ぐ下に夏椿の花が見られた -
夏椿
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武甲山が見られた
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二子山が見られる
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長瀞方面の山々
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二本木峠、愛宕山方面
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大霧山方面
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美の山の頂上付近の風景
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頂上付近での休憩
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紫陽花園での休憩
紫陽花園を後にして蓑神社方向に向かった。 -
紫陽花園を名残惜しんで蓑神社方向に進む
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紫陽花園を後にして蓑神社へ進む
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オカトラノオが見られた
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榛名神社
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ここから蓑神社経由で皆野駅まで歩く
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榛名神社付近にはオカトラノオの群落が見られた
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蓑神社
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蓑神社正面
蓑神社ではハイキングの無事を祈った。 -
蓑神社の謂れ
皆野の大浜郷に住んでいた畠山重能が蓑山の北端の天狗山に見張所を置いた時、蓑山の由来を聞き、知知夫彦命の国造りの業績を称え、蓑懸松のそばに大山祇神・大己貴神・高龍(*1)神を合祭した祠を建てたのが、蓑神社の起こりといわれている。その後、高龍神は、旱魃の時の祈雨祭のため、近くの坊が池のほとりに遷座し、代わって稚産霊神を合祀し、現在に至っている。 (神社の案内板より) -
蓑神社の狛犬
なんとなく可愛らしい。 ひょうきんな感じ -
可愛らしくて、ひょうきんな狛犬
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蓑神社の階段と鳥居
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蓑山の名の起源
蓑山の名は、知知夫国造に任命された知知夫彦命に起因するものだと言い伝えられている。知知夫彦命は、産業をおこし、文化を高めることに力を注いで秩父地方一帯を平和に治めていた。しかし、ある年、昼夜雨が降り続いて、農作物などに大きな被害が生じ、農民が大変苦しんだ。そのとき、命は民衆と一緒にこの山に登り祈晴祭を行って長雨を晴し農民の苦しみを救った。その際、命がそばの松の木に蓑をかけて置いたことから、この松を蓑懸松、山を蓑山と呼ぶようになったそうである。 -
蓑神社の階段と灯篭
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蓑山神社の鳥居
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蓑神社を過ぎてからの下りはゆったりとした山道で気持ちが良く快適であった。
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