2009/05/30 - 2009/06/07
1429位(同エリア2221件中)
あきとしさん
ル・ピュイ・アン・グレイを後にし、次はプロヴァンス。
2泊連泊し、ポンデュ・ガール、アヴィニヨン、セナンク修道院などを観光する。
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快晴の朝。
朝食はホテルでとる。
フランスには珍しく品揃えの多いビュッフェ。 -
そんなに朝早いわけではないのに一番乗り。
欧米の人はせかせか動かずホテルでゆっくり過ごすのかなぁ。
朝食もプールサイドで。 -
ローマ時代の水道橋 ポン・デュ・ガールに到着。
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最下層のアーチ上が道路になっていて歩いて渡れる。
以前は最上層も歩いて渡ることができたそうだが、今は禁止されている。 -
川辺へ降りて水遊び。
小さな魚が沢山いるので、子供達は持ってきたバケツで魚を捕まえようと必死。 -
ほら、こんな感じで魚が沢山。
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ポン・デュ・ガールからホテル戻ろうと車に戻ったところ、ガーン、また車のフロントガラスのひびが広がっている!
ホテルでフロントの人に修理を依頼してもらえるようお願いしようと、とりあえずホテルへ戻る。
そんな場合じゃないけど、ホテルの車庫から部屋へ戻る道がキレイだった。 -
今日は結局フランスの休日とのことで、明日また電話してもらうことになった。
お昼ごはんを買いにマックまで出かけ、戻ってきてからプールでひと遊び。
しかし、曇ってきて寒っ。 -
その後、アヴィニヨンの町へ。
まずは、歌で有名なサン・べネゼ橋。 -
途中で途切れている橋の一番先端からアヴィニヨンの町がキレイに見える。
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次は法王庁宮殿へ。
もう閉館時間だったので中へは入らず外観を見学する。 -
法王庁内の教会はまだ入れた。
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アヴィニヨンの町を外から見たくて、中州へ車を走らせた。
「夕食どうする?」と言っていたところ、レストランの看板が出ていたので行ってみる。
車がどんどん入ってきているので、つられて私達も入ってみた。 -
ボリューム満点のたこのサラダ。
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石釜で焼かれたピザ。
ふらっと入ったお店だけど、ここのピザは美味しかった。 -
このレストランはアヴィニヨンの町が見えるので人気らしい。
私達の席は奥だったので見にくかったけど、別の席からはキレイに見える。 -
夕食を終えて、少し散歩・・と思って車を停めたところ、物騒な感じの車が沢山停まっていて治安の悪そう。
早々に引き上げホテルへ戻った。 -
朝から、夫はホテルのレセプションの人に車の修理を依頼してもらえるよう頼みに行った。
その間、私達は残り物で簡単に朝食を済ませ、ホテル内を散歩。 -
クリスマスツリーみたいな珍しい木があった。
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木にこんな実が沢山くっついている。
そうこうしている間に、夫が戻ってきた。
結局、修理は時間がないと難しいということで、このまま旅行を続けることに。 -
車の件で、すっかり出発が遅れてしまった。
セナンク修道院へ向かう途中、ゴルドの町が見える展望台があった。
沢山の車が停まってみんな写真を撮っている。
残念ながらゴルドの町は、時間の関係で訪れることができそうにない・・残念。 -
この近辺はこういう建物が多くみられてプロヴァンスらしい。
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セナンク修道院に到着。
駐車場の上の森で、ブーランジュリーで買ったパンを食べてから修道院の方へ。 -
セナンク修道院はラベンダーで有名で、ラベンダーの海の中に浮かぶセナンク修道院のはずが・・まだラベンダーが咲いてないのです(泣)
来る途中は咲いているラベンダーを見てきたので、ちょっと時期が早いかなとは思いつつ期待していたんだけどな〜 -
禁欲を旨とするシトー派の修道院だけに簡素な造りが印象的。
ツアー形式の見学だったので内部の見学はせず、裏の方へ周ってみたところ、教会には入れた。
丁度お祈りの時間だったのか数人の白い装束の修道士が幻想的な歌を歌いながらお祈りをしていた。
それはそれは神聖な雰囲気でとても感動した。 -
セナンク修道院を後にし、コートダジュールへ向かう。
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