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久しぶりの海外。<br /><br />2006年12月に出張で滞在したオランダを最後に行っていなかったわけなので、2年半振りの海外旅行になる。<br /><br />滞在先は、2006年に行き逃したイタリア。<br />せっかくオランダからの帰りに滞在できるチャンスがあったのに、日本からの強制送還命令で立ち寄れなかったのがずっと心残りになっていた。当初はローマを考えていたけれど、知人にこの時期にいくならFirenzeに(Saldiが近い)と言われ、今回はフィレンツェい行くことにした。<br /><br />今回は、仕事で休みがいい時期にとれるかどうかぎりぎりまでわからず、計画も直前までほとんど何もせず、PEXがとれるギリギリの日付で航空券を購入し、その後ネットでホテルを予約。<br /><br /><Point><br />個人的に準備段階のポイントとしては多分この3つ<br /><br />・航空券の早めの仮予約<br />・Hotelの条件を明確に<br />・Uffiziは絶対に予約していく(もしくは現地で予約)<br /><br /><br />&#9673;安い枠のエアチケットをとにかく押さえてしまうこと。これをしておかなかった為に、滞在日を伸ばそうとして1日違うだけなのに航空券の値段が5万近く違った。<br /><br />&#9673;今回は女1人だし、荷物もそれなりに多くなることが想定して、駅から遠くなく、かつ中心街に近いところで安い宿。これを条件に探す。フィレンツェならではの風情とか、そういう面は今回は我慢。<br /><br />AMO ITALIA<br />http://b2b.hotelclub.net/DirectHotel.asp?Checkin=2009-6-28&amp;Checkout=2009-7-4&amp;ncl=&amp;id=2073#<br /><br />今回はこのホテル。<br />中心街に近く、さらに警察署の近くのためうるさいし、四つ星というには・・という面もあるんだけど、価格もあわせて考えれば及第点。要バスタブ、立地重視の方におすすめ。買い物して荷物をおいてまたすぐ観光にでられるのがほんとに良かった。<br />1:15まで走ってるローカルバスのバス停(No.7)も目の前にあるので、夜の便でついても大丈夫かな。ただし、アリタリアのローマ経由便の場合は22:30着となるので(2009.07現在)女性1人とかフィレンツェに慣れていない場合はタクシーが良いかもしれない。夜の場合は23.3ユーロfix+荷物代(1ユーロ/1個)+チップですので基本的に30ユーロかからない。<br /><br />Florence Airport<br />http://www.aeroporto.firenze.it/EN/index.php?percorso=contents&amp;jk=18&amp;curr=0<br /><br />&#9673;フィレンツェ市内にめぐる所は数あれど、ここに行かない人はいないであろうUffizi。<br />予定の組み替えとかも、滞在中にあるとは思いますがここは観るのに時間もかかるし、日付と時間を決めて押さえておくのが良いと思う。朝早く・・ていうのもしんどい場合もあるだろうし、9時すぎだともう長蛇の列ができてたので。<br />(もう一つのスポット、アッカデミアは10時過ぎ、30分弱の待ちで入れましたのでこちらは直でも問題ないかもしれない。美術館内部も大きくないので、待ち時間をいれても所要時間はそれほどかからない。)<br /><br />WeekendFirenze<br />http://en.firenze.waf.it/museo/27-state-museums.html<br /><br />わたしはここで予約したけれど、手数料が高すぎ!<br />電話での直接の予約、現地に行ってからの予約が良いかも。<br /><br /><Airport><br />出発当日は成田で両替をしてから飛行機へ。<br />アリタリアは経営の問題とか、サービスの問題とか色々聞いていたけれど、無事に荷物もフィレンツェに到着したし、まあ良かったです(帰りに若干のハプニング有り)。<br /><br /><br /><Taxi><br />到着後は荷物をピックアップして、タクシー乗り場へ直行。空港出口をでて、右側をみるとたくさんのタクシーが待機しているので乗り場もすぐわかるし、全部出払ってしまって乗れないということはないと思われます。<br /><br />タクシーの運転手さんにBuona seraとご挨拶。<br />念のためプリントアウトしておいたホテル名+マップを見せたらすぐに了解してくれたので、一安心。<br />ちょっと、1ユーロくらいチップ多めに請求された気もするんだけど、スーツケース重かったし、荷物もちゃんとホテルの前まで運んでくれたんで、まあ良いか・・。ほんとは良くないんだろうけど。<br /><br /><Hotel><br />ホテルはドゥオモのすぐ近くで歩いて1分くらい。<br />フロントのおじいさんはちょっとおっかない感じだったけど、翌日は笑顔だった。疲れてたのかも知れない。<br /><br />部屋はそこそこの広さがある。風呂場も、洗面台・バスタブはそこそこ奇麗。ただし、天井等は古い建物を修理してて、しかも結構いい加減にやってあるので・・近代的なホテルの奇麗さを求めるひとにはNGかな。<br /><br /><br />以上、準備から到着まででした。<br /><br /><br />

フィレンツェ滞在記 準備から到着まで

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2009/06/28 - 2009/07/03

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aoiさん

久しぶりの海外。

2006年12月に出張で滞在したオランダを最後に行っていなかったわけなので、2年半振りの海外旅行になる。

滞在先は、2006年に行き逃したイタリア。
せっかくオランダからの帰りに滞在できるチャンスがあったのに、日本からの強制送還命令で立ち寄れなかったのがずっと心残りになっていた。当初はローマを考えていたけれど、知人にこの時期にいくならFirenzeに(Saldiが近い)と言われ、今回はフィレンツェい行くことにした。

今回は、仕事で休みがいい時期にとれるかどうかぎりぎりまでわからず、計画も直前までほとんど何もせず、PEXがとれるギリギリの日付で航空券を購入し、その後ネットでホテルを予約。

<Point>
個人的に準備段階のポイントとしては多分この3つ

・航空券の早めの仮予約
・Hotelの条件を明確に
・Uffiziは絶対に予約していく(もしくは現地で予約)


◉安い枠のエアチケットをとにかく押さえてしまうこと。これをしておかなかった為に、滞在日を伸ばそうとして1日違うだけなのに航空券の値段が5万近く違った。

◉今回は女1人だし、荷物もそれなりに多くなることが想定して、駅から遠くなく、かつ中心街に近いところで安い宿。これを条件に探す。フィレンツェならではの風情とか、そういう面は今回は我慢。

AMO ITALIA
http://b2b.hotelclub.net/DirectHotel.asp?Checkin=2009-6-28&Checkout=2009-7-4&ncl=&id=2073#

今回はこのホテル。
中心街に近く、さらに警察署の近くのためうるさいし、四つ星というには・・という面もあるんだけど、価格もあわせて考えれば及第点。要バスタブ、立地重視の方におすすめ。買い物して荷物をおいてまたすぐ観光にでられるのがほんとに良かった。
1:15まで走ってるローカルバスのバス停(No.7)も目の前にあるので、夜の便でついても大丈夫かな。ただし、アリタリアのローマ経由便の場合は22:30着となるので(2009.07現在)女性1人とかフィレンツェに慣れていない場合はタクシーが良いかもしれない。夜の場合は23.3ユーロfix+荷物代(1ユーロ/1個)+チップですので基本的に30ユーロかからない。

Florence Airport
http://www.aeroporto.firenze.it/EN/index.php?percorso=contents&jk=18&curr=0

◉フィレンツェ市内にめぐる所は数あれど、ここに行かない人はいないであろうUffizi。
予定の組み替えとかも、滞在中にあるとは思いますがここは観るのに時間もかかるし、日付と時間を決めて押さえておくのが良いと思う。朝早く・・ていうのもしんどい場合もあるだろうし、9時すぎだともう長蛇の列ができてたので。
(もう一つのスポット、アッカデミアは10時過ぎ、30分弱の待ちで入れましたのでこちらは直でも問題ないかもしれない。美術館内部も大きくないので、待ち時間をいれても所要時間はそれほどかからない。)

WeekendFirenze
http://en.firenze.waf.it/museo/27-state-museums.html

わたしはここで予約したけれど、手数料が高すぎ!
電話での直接の予約、現地に行ってからの予約が良いかも。

<Airport>
出発当日は成田で両替をしてから飛行機へ。
アリタリアは経営の問題とか、サービスの問題とか色々聞いていたけれど、無事に荷物もフィレンツェに到着したし、まあ良かったです(帰りに若干のハプニング有り)。


<Taxi>
到着後は荷物をピックアップして、タクシー乗り場へ直行。空港出口をでて、右側をみるとたくさんのタクシーが待機しているので乗り場もすぐわかるし、全部出払ってしまって乗れないということはないと思われます。

タクシーの運転手さんにBuona seraとご挨拶。
念のためプリントアウトしておいたホテル名+マップを見せたらすぐに了解してくれたので、一安心。
ちょっと、1ユーロくらいチップ多めに請求された気もするんだけど、スーツケース重かったし、荷物もちゃんとホテルの前まで運んでくれたんで、まあ良いか・・。ほんとは良くないんだろうけど。

<Hotel>
ホテルはドゥオモのすぐ近くで歩いて1分くらい。
フロントのおじいさんはちょっとおっかない感じだったけど、翌日は笑顔だった。疲れてたのかも知れない。

部屋はそこそこの広さがある。風呂場も、洗面台・バスタブはそこそこ奇麗。ただし、天井等は古い建物を修理してて、しかも結構いい加減にやってあるので・・近代的なホテルの奇麗さを求めるひとにはNGかな。


以上、準備から到着まででした。


同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 タクシー

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