2009/06/27 - 2009/06/27
160位(同エリア368件中)
ころっつさん
丹波篠山は、京阪神からの日帰り観光客が多い城下町の面影を色濃く残す城下町。
6月中ならキャッシュバックのあるキャンノEOS50Dをさんざん迷った挙句に、ええい減ったもののボーナスで何とかなるやろ!と購入してしまったので、そんなに腕がよくないのに試し撮り?ということで自宅から近い篠山にある玉水ゆり園と城下町のまちなみを巡りました。
盛夏を思わせるような炎天だった梅雨の合間の土曜日、少し涼しくなった夕方に尋ねました。まずは篠山玉水ゆり園から…
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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篠山のゆり園・玉水は城下町中心部から北へ車で5分ほど。建物の密集が途切れ始めると田圃の真中にあらわれます。
ゆり園は、東海や信州のスキー場では夏場の観光客対策として、近頃多く見られますが、ここも地元新聞の第1面でも見ごろが紹介され、京阪神都市部から近いこともあり、多くの観光客が訪れているようです。
入場料は、大人500円
公式HP
http://www.tamamizu.jp/ -
夕方は6時まで入場できるとのことだったので、観光客が少ないであろう5時過ぎに入りました。三脚の持ち込みもOKなようなので、客が少ないこの時間帯を狙ったカメラマンが何人かいました。
この時間帯はやはり入場者は少なく、ゆり園前の駐車場にすんなり車をとめることができました。 -
園内には60種10万本のゆりが咲き揃うそうです。
ここは普段は、観光客(特に団体客か?)を対象にしたレストランやお土産屋がメインの施設のようです。 -
ゆり園が称する「玉水」とは、篠山市の指定文化財となっている小池で園内にあります。
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ゆりの品種はまったくわかりませんが色鮮やかな花が美しさを競うように咲き誇っています。
歩いていると、とってもいい香りがしてきます。 -
花の知識が薄い私は、ゆりというと白か、ニッコウキスゲのような黄色だけだと思っていました。
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最近見てきた京都・天得院のききょうとゆりは植物的に同じ科目なのでしょうか?咲く時期も同じころですし、姿も似ているような…どうなんでしょう?
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とりあえず園内のゆりの花を撮りまくってしまいました。
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密集して咲いているのが美しい−。
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赤紫色のゆりもあるようです。
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ちなみにこの玉水ゆり園。田圃の真中にありますが、高い木に囲まれているため、外からはほとんど見えません。入場料を払いましょう。
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ゆりの色の違いは、どうやって決まるのでしょう?謎です。
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以下ゆりの花に接近していろいろ撮ってみました。
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玉水はゆり園がメインですが、パンフレットにも小さな文字で書かれているように、この季節を代表するもうひとつの花、あじさいも咲いています。確かあじさいは土の中の鉄分で花の色(赤さ・青さ)が変わると聞いたことがありますが…。
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あじさいのバックにゆりの花畑が広がっています。
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今年は雨が少ないのであじさいの花が小さい、とよく聞いていましたが、なかなか立派な花が咲いています。
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ゆりのバックにあじさい
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