2006/09/28 - 2006/09/29
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TAKEおじさん
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八甲田、奥入瀬の旅行の前日に、カミさんが中尊寺等を訪れていた。次の日に、新幹線盛岡で合流する。
続きは、「八甲田、奥入瀬、弘前の旅(1/2) 八甲田編」へどうぞ。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10318248/
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-
旅行0日目 9月28日(木)中尊寺、毛越寺
中尊寺 本堂表門
夫より一日早くの旅たちである。朝はゆっくり出発で、地元駅を8:10に出て、9時半の東京発新幹線に乗る。
中尊寺から見学スタート。中尊寺は、嘉祥3年(850)、天台宗の高僧、慈覚大師円仁によって、この地に弘台寿院という寺が開かれたことに始まるといわれている。その後、長治2年(1105)より、奥州藤原氏初代清衡公によって多くの堂塔伽藍が建立されたが、兵火や火災に何度もあい、往時の建物は金色堂と経蔵のみと成っている。 -
弁慶堂
弁慶堂は、1826年(文政9年)に再建。源義経と立ったまま大往生をとげたと伝えられる弁慶の木像が安置されている。後に、国宝の金銅剛孔雀文磬も保存されている
金色堂の写真は撮れないが、保存の為にガラスのケースに入った黄金に輝く壮麗なものだった。 -
白山神社 能楽殿
隣の由緒ある白山神社能楽殿に行く。昭和54年の岩手県の有形文化財指定を経て、平成15年に国の重要文化財指定になったもの。当初のものは嘉永2年(1849)の火災で焼失し、現在の能楽殿は嘉永6年(1853)に伊達藩主伊達慶邦によって再建奉納されたものだ。 -
秋
秋を感じながら毛越寺へ向かう。 -
毛越寺庭園 亀島石組
毛越寺は、東北地方で中尊寺と共に平安時代を代表する寺院である。毛越寺の庭園は、平安期の意匠がよく保存されており、広大な池泉を中心として作庭されており一見する価値のある庭園である。
石組みにも、亀島、鶴島がある。これは、亀が天を向いている。 -
大泉ケ池
浄土を地上に表現したといわれる。池には龍の頭をもつ船が二艘浮かべてある。写真では分かり難いが。 -
紅葉も少し
庭園の木々も色づき始めていた。 -
もう一枚
木立の中にも -
地蔵菩薩
地蔵菩薩の顔は円仁の顔にそっくりだが。穏やかな良い顔をしている。
毛越寺を見た後、盛岡に向かい、今夜はシティホテルに宿泊する。
明日は旦那と合流。 -
旅行1日目 9月29日(木)岩手県立美術館
11時に盛岡駅で夫と合流なので、その前に岩手県立美術館に行く。 -
盛岡へ
時間が無いので中には入らなかった。無事、盛岡駅で11時に新幹線車内で夫と合流する。旅行記の最初に合流。
岩手県立美術館には翌年訪れた。
旅行記「盛岡 市内めぐり」
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10316969/
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