2006/09/01 - 2006/09/01
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ナオさん
前から、越中八尾の「おわら風の盆」を見に行きたいと思っていましたが、期間が短いため、仕事を持っている私は、なかなか時間調節がつかずにおりましたが、2006年、やっと行けました。越中八尾町は坂の町。「おわら風の盆」も素敵でしたが、町がまた素敵でした。「日本の道百選」に選ばれた道もあり、またそこに暮らす人々が親切で暖かく、すっかり八尾町が好きになりました。また行きたいです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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富山の薬はつとに有名です。2006年9月1日、越中八尾町のおわら風の盆を見に出かけたのですが、祭りは夜祭だから夜にならないと始まらないと言われ、薬屋の見学に行きました。ここは反魂丹で有名な池田屋安兵衛商店です。
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早めに夕食をすませ、まずおわら風の盆についての予備知識を得るため、資料館の見学です。
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風の盆の踊りには、男踊りと、女踊りがあること、町ごとに浴衣の柄が違うことなどを知りました。
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八尾の町は坂の町と聞いていましたが、川のこちら側から見ると、石垣の上にずらっと並んだ家々が見え、町が高い所にあるのがよくわかります。祭りの当日は、車は町へは入れないので、シャトルバスを利用します。バスから降り、橋を渡って、坂を登って町に入ります。
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おわら風の盆は町を踊って流して行くばかりでなく、当番制で演舞場でも踊られています。この写真は演舞場へと出かけて行くところを写したものです。
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踊りは19時からだそうで、まだ早かったのと、雨が降り出したので、曳山会館に入りました。
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曳山会館には、おわら風の盆の踊り手たちが雨を避けて休んでいました。子供踊りのあることを初めて知りました。
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八尾曳山会館の演舞場で踊られたおわら風の盆の踊りです。女踊りと男踊りを見ました。
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外に出ると雨も止んでいました。夜も更け、観光客も減り始めた頃、家の前で踊りだした女性です。おわら風の盆は踊りを人に見せるというより、自分自身が踊ることを楽しんでいるように感じられました。
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これも家の前でおわら風の盆の夜に踊る二人の女性です。
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おわら風の盆の踊りです。
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越中八尾町のおわら風の盆の踊りです。
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おわら風の盆を踊る二人の女性です。
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おわら風の盆は踊りも素晴らしいですが、夜の町に流れるあの哀愁を帯びた胡弓の音はなんともいえませんね。胡弓の音があってこそ、風の盆なのだと思いました。
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観光客も減り始めた頃、町を流して行くのに付いて歩き、おわら風の盆を楽しみました。
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薄暗い町角で一人静かに胡弓を奏でる男性です。胡弓の音が心に染み入るようでした。おわら風の盆は静かな中でそっと聞くのがいいですね。
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