2009/06 - 2009/06
236位(同エリア464件中)
めくっぺさん
中世の記憶を残すアヴィニヨン。
伝統的なフランスの街が確かに残っていました。
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アヴィニョンの中心街は城壁に囲まれていて、内部へ入るにはこうした、門を通りぬけます。
これは、正門のような、レピュブリック門。目抜き通りにつながっています。 -
これが城壁。城壁の周りにはお花もきれい。
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目抜き通りへ。整然とした街並みに6月の日差しがまぶしい。通りには、食品や衣服、小物などの店がたくさん。
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市庁舎前の時計台広場。カフェテラスがたくさん並んでいます。
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市庁舎。
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フランスのどこの街にでもあったメリーゴーランド。
普段興味なくても旅先で見るとそそられるもの。 -
大通りを抜けていくと、急に目の前に立ちはだかる法王庁宮殿。ど迫力です。後ほど内部を見学。
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先にサンベネゼ橋へ。
そう、歌で有名なアヴィニョン橋です。
ローヌ川途中までしか残っていないからこそ、なぜか美しい。 -
こんな門を通りぬけて橋へ。
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橋をこんな風に歩いていくことができます。
オーディオガイドでは、橋がお告げでつくられたとかなんとか言っています。 -
橋の上から眺めるローヌ川。ゆったり、おだやかな流れ。
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端までたどりつきました。
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来た方向を振り返ってみると。。
さっき通ってきた法王庁が見えます。
光っているのは法王庁横にある大聖堂の先端。 -
戻ってきて、いよいよ法王庁宮殿内部へ。
しかし、暑い中、サンベネゼ橋で体力を消耗し、法王庁はほとんど意識朦朧状態。 -
そんな中でも心に残った中庭。
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大きな食堂も見ごたえあるものでした。
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食堂の窓はモザイクっぽい感じになっていて。。
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モザイクっぽい窓から覗いた街のゆるゆるした風景が愛らしい感じでした。
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調理場の煙突。ここで大人数の食事を用意していたようです。
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あとはなんだかよくわからないけれど、とりあえず、法王庁の写真。
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体力のあるときに来るべきだった法王庁。
外に出ると、あたりにはこんな小道もあったりして雰囲気があります。 -
アヴィニョンの町で多く見かけただまし絵。
左側の建物にも細工があります。 -
スプーンやフォークでできたこんなオブジェも。
私は、結構な芸術作品だと思うのですが。。 -
街のいたるところで、見かけた花。
街に彩りを加えていました。 -
オリーブの木とラベンダーの組合せ。
日本人が想像する南仏らしい光景? -
法王庁横の大聖堂。
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内部はこんな感じ。
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聖堂横にはロシェ・デ・トン公園があってここからはさきほどのサンベネゼ橋を見渡すことができます。
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さらには隣町ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンまでも見渡すことができます。大きく見えているのが要塞のようです。
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公園内部にはこんな噴水もあったりして、地元の人も寛いでいます。
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公園下からは無料のナヴェットが頻繁に出ていて川の向こう岸にあっという間にわたることができます。
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ナヴェットがたどりついたすぐ近くにはひまわり畑が一面に広がって、気持ちがよいです。
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犬も寛いでいるよう。
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私がアヴィニョンで一番気に入った憩いの場。
ゆったりとしたローヌ川に浮かぶ橋。
木陰で何時間いてもいい。 -
中央市場。つたに覆われています。
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早朝に市場に行ったらまだ準備中という感じ。
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野菜、果物、花、チーズ、肉、パン、魚などあらゆるものがここでそろいます。
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タンチュリエ通りという通りで、ひっそりと水車があったりします。
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有名な通りではないですが、こんな石畳の通りもあるようです。
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大通りで見かけたプロヴァンス陶器のお店。かわいらしい陶器がたくさんありました。
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こちらも大通りにあったお菓子のお店。カラフルで、食べないで飾っておきたくなるようなお菓子たち。
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