2004/09/04 - 2004/09/13
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machaさん
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結婚前に二人で旅した初の海外旅行の行き先は、ベトナムとカンボジア。航空券のみ事前手配、宿は現地調達、ベトナムからカンボジアまではメコン川をボートで進みました。最終日以外の宿の一泊平均は一部屋千円程。食事も何百円の世界。往復の飛行機はもちろん宿も着いている安心安全なツアー旅行しかしたことのなかった私にとっては、スリリング(?)で印象的な楽しい旅でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
チャイナエアラインで台北で乗り換えて、ホーチミンへ。ファングーラオ付近で宿を探すことに。
その前に腹ごしらえ。ライムを搾って、パクチーも入れて、フォー大好物なんです♪ -
温かいシャワーが出る部屋を確保。一部屋千円くらいでした。
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明けて、2日目。レストラン「ZEN」でベトナムコーヒーを。カップの底に沈んでいるコンデンスミルクと混ぜて。
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ホーチミン市内を散策。足裏マッサージ屋を探してます。
手前は地元の女学生だと思いますが、スタイルいいですねー。 -
暑いなぁ。ジーンズなんて、二度とはいてこないぞ、とこの時思ったのでした。
この後、誤って、いかがわしいマッサージ屋に二人で入ってしまいました。ジャクジーに入っていたら、腰にタオルを巻いた男性ばかりがぞろぞろ入ってきてしまい、全裸だったので慌てました!どうにかジャクジーを抜け出して、個室でミニスカートのお姉さんに全身マッサージしてもらいました。やっぱりそっちのお店だったのね。でも、マッサージは上手でしたよ。 -
3日目。
KIM Cafeで手配したプノンペンまでの2泊3日のツアーの初日です。
地元の食品工場を見学しました。
これはキャラメルを作っています。 -
キャラメル液を温めながら混ぜています。
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こちらはライスペーパー。
日本で買えるものよりも、だいぶ大きいですね。 -
これはなんだろう??ライスペーパーの元だったかしら?
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見学の後、いよいよボートに乗船します!
ツアーは、私たちの他にスペイン人のカップル、日本人の女性1人、日本人のギャル5,6人、フランス人のカップルが一緒でした。 -
これがメコン川かぁ。これから3日間この川とお付き合いします。
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屋根付きボート、風が心地良く快適です。
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ヴィンロンでボートを降りました。
市場を見学しま〜す。 -
市場のお肉売りのおばさんと。
とても暑いのに、冷房など当然ない中で、生肉を並べていました。腐らないのかしら? -
大型の船に、バスもバイクも人も乗って、川を渡ります。
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大型船の中です。
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カントーに着きました。今夜はここに泊まります。夕食の後、公園で地元の親子の写真を撮らせてもらいました。
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4日目。小型のボートに乗って、移動します。
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ガイドさんと船頭さんの後頭部。
ガイドさん、お昼寝してます。仕事中ですよー。 -
川に渡した一本の木の上をつたいます。
若干へっぴり腰なところが笑えます。 -
ボートはこんな感じの小さめなものです。
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チャウドックに到着後は、ホテルに荷物を置いて、サム山に登りました。石畳のあるちょっと派手目なお寺はタイアン寺、というそうです。
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坂の途中からの風景です。緑は田んぼかも知れません。
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うぅ〜、階段長いー。皆に遅れて、最後尾からやっと付いていきます。
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おぉ、だいぶ登ったなぁ!
向こうに見えるのはもうカンボジアです!! -
登りきったところで、皆で記念撮影。
日本人のギャルたちは皆明るくて可愛い子たちでした。
スペイン人のカップルの女性は、リーダーシップを発揮してカッコいい方でした。 -
お寺の屋根の龍です。お目目ぱっちり、色鮮やかだこと。
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サム山にある市場で。魚の燻製のようなものが売られています。
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干物のようです。
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5日目の朝。
チャウドックのホテルの前でスペイン人のカップルと。
二人ともカッコいい。いいなぁ、欧米人って。
彼らとは、ここでお別れです。
Have a nice trip ! -
また船に乗ります。
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干物工場だったかな?見学中です。
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そしてまた移動します。
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水上で生活しているのですね。
普通の民家です。 -
船が日常的な乗り物となっていました。
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カンボジアへ入国手続きをします!
この後、またボートに乗ってプノンペンに行きました。そこからマイクロバスで市内中心地へ向かったのですが、そのガイドさんがとーっても楽しいおじさんで、今でも印象に残っています。残念ながらおじさんの写真を撮っていなかったのですが、またいつかカンボジアに行くことがあるのならば、お会いしたいものです。 -
プノンペンでの夕食です。
鍋料理屋さんに入りました。
観光客用と、地元民用とメニューの価格が違うのでは??
と疑ったほど、周りの地元の方々は、どかどか食べていました。 -
鍋は肉団子とお野菜が入っています。まずまず美味しかったと思います。
プノンペンではキャピタル3という宿に泊まりました。
私は霊感など全くないし、これまでも幽霊などというものに会ったこともないのですが、プノンペンに来た時には、何か怖い空気を感じとってしまいました。
街には大量虐殺の後だとはっきりわかる証拠として、若い人かお年寄りばかりが目につき、対象になった世代の方々はうんと少なかったように思います。 -
6日目。
まだまだボートの旅は続きます。
ここからは他のお客さんとは特にツアー客つながり、ということもなく、二人でシェムリアップを目指します。
進んでも進んでも続くメコン川に、そろそろ飽きてきた頃です(笑)。 -
シェムリアップのカフェにてスィーツを♪
ボートが港に着くと、すさまじいばかりの客引きと子供たちがあふれていました。
潜り抜けて、市内をプラプラして見つけたカフェで一息。 -
生クリームおいちぃ〜。
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プレート可愛い♪
シェムリアップの滞在は2泊とも同じ宿にし、一泊一部屋8ドルでした。
しかし、その部屋があまりにもきれいでなく、この旅行が安宿初体験の私には少々強烈でした。
この日はその宿に泊まって、いよいよ明日の早朝からアンコール遺跡を見に出掛けます!
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