2009/01/09 - 2009/01/13
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procidaさん
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今回の旅の最後は
ローマに2泊。
一度はイタリアでサッカーを見ようと
チケットを取ったら
たまたまベッカムがACミランでのデビュー戦。
ほぼ満員のローマ・オリンピコ・スタジアムは
大盛り上がり・・・
しかし敵のベッカムには
ブーイングの嵐でした。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
ナポリのホテルを10時にチェックアウト。
ナポリの駅は目の前。
10:39発予定だが20分遅れで
ユーロスターは出発。
プラットホームでは、ライターを1個だけ
持った若者が、駅で出会う人全てに
押し売りしていた。
声をかけられた人は、みんな不機嫌な
顔をしている。
ナポリ駅を出る列車はすべて、
いったん南に出る。
どこで北のローマに向きを変えるのか
この目で確かめようと思ったけど
気づいたら南向きでした。 -
ローマ テルミニ駅
フミチーノ
ピサ
フィレンツェ・・・
行ってみたいですね〜
今回はローマから南の旅でした。
次回は北かな・・・
と思ったりするけど、
また南もいいなぁ〜
シチリアまで行ってみたいです。 -
ナポリ〜ローマ
約200キロを80分ほどで
走り抜けました。
超特急ですね!
車内は静かでした。
乗車率100%。 -
テルミニ駅構内
なかなか立派できれいな建物でした。
駅の2回にあるレストランで食事。
目の前で作ってくれたものを
選んでいくシステムのもの。
ビール、ワイン、サラダ、パスタ、
とり肉のステーキ・・・
2人で35ユーロ。
おなかいっぱいです。 -
スペイン広場を見上げました。
テルミニ駅からの移動は
地下鉄とバスをフルに使いました。
3日間乗り放題と、おもな観光地(約10ヶ所)
の入場もフリーになったものです。
テルミニ駅前のキヨスクで20ユーロのところ
半額で売ってもらいました。 -
スペイン広場の上に立ち
見下ろしたところです。
どこも人で溢れ返ってました。
ローマでの宿泊先は
テルミニ駅の目の前
「Hotel Diocleziano」です。
オーナーの奥さんが日本人です。
イタリアのことがたくさん聞けて
楽しかったですよ〜。
日本からイタリアに旅行に行かれる方は
ぜひ泊まってみてください!
おすすめですよ〜!
ちなみに携帯電話も無料で貸してくれます。
何かわからないことがあれば、
ホテルに電話をすれば、すべて教えてくれますよ。 -
スペイン広場です。
ここでびっくりしたことが・・・
背も高く制服をビシッと着ている警官が・・・
しかし左腕には彼女がまとわりついて
離れない。しまいにはハグしたり、
まったりモード・・・
近くには同僚の警官も数人いましたが・・・
わざと熱々ぶりを周囲に見せつけているようでした。
このゆるさがイタリアチックですね〜。
日本の必要以上のまじめさが
馬鹿らしくなるときがあります。
そのまじめさがこの安全な国を
つくったことは素晴らしいですが。
真夜中に人も車も誰もいない横断歩道で、
信号をまもる必要があるのか・・・
と私は考えます。(これは余談でしたね) -
街を歩いていると
雨が少し降ってきた・・・
すかさず路上の物売りが
傘を数十本束にして
街ゆく人ほとんどに押し売り
しようとしている。
次は私の番・・・
「おー」だの「おいっ」だのってなかんじで
無愛想に傘を差し出す。
ゼスチャーで断ると、目つきを変え
路上に唾を吐いた。
頭にきて「おいっ!」と声をかけ
にらみ返した。
その場はそれでにらみ合いのまま終了・・・
笑顔で楽しげに売ってくれたらいいのに・・・
あのような物売りに商売の方法を
おしえる講習会があればいいのに・・・
笑顔でやさしく売ってほしいなぁ〜
まぁ、日本に慣れすぎていると
こんな感覚になってしまうのでしょうが・・・ -
写真はローマ・オリンピコ・スタジアムに
向かう人の波。
AS ROMA vs AC MILAN のチケットを
HISで出発前に購入済み。
チケットはローマ三越の地下1階で引き取り。
ホテルで一緒になった日本人の方と一緒に
バスでスタジアムへ。
テルミニ駅前911番線に乗り終点へ。
バス内には私たちのほかにも日本人数名。
バスを降りてからスタジアムまでの道は
まさにお祭り。
ゲーム前からすごいテンション!
道はやっぱり大渋滞。だれも信号なんて守らないから
人の波に車はほとんど動けない。
クラクションはうるさいし、
警官の誘導の笛もうるさいし・・・ -
ローマ・オリンピコ・スタジアム
8万人入れます。
たぶん今回は8割以上観客が入っていた
みたいです。
自分の席まで意外とスムーズにたどりつく・・・
しかし他の客が。
ちょっと困った顔をしたら、
周りの人が、空いているところに
適当に座っていいよ・・・とのこと。
みんな適当だから、心配しないで・・・と。
これには笑ってしまった。
ここでも日本の感覚は通用しない。笑 -
AC MILANのアップが始まる。
ベッカムの登場に
ローマの観衆はブーイングの嵐。
笑ったのはベッカムに対し
「ヴィクトリアー・・・」
とヤジっている
人が周りにはたくさん。 -
試合開始前、AS ROMAの歌が
流れたときには異様な盛り上がり。
サポーターはチームのタオルを頭上に掲げ
右に左に・・・。
だんだん目つきも殺気立ってきた。
どちらかというと、ミランの選手が
気になるのだが、ここでミランに声援を送ると
間違いなく殴られるだろう・・・
日本のプロ野球やJリーグの比ではない・・・。 -
ベッカムがボールを持っただけで
「ヴィクトリアー」のヤジ。
それにみんなも大爆笑。
ロナウジーニョやベッカムが1対1で
抜かれたときの盛り上がりは異常なくらい。 -
試合はシーソーゲーム
私はサッカーは素人。
だけどボールが足に
まとわりついているようなドリブル。
糸を引いたかのような速く正確なパスに
鳥肌が立ちました。 -
ベッカム
何をやっても絵になる男ですね〜 -
アウェイで押され気味のミランサポーター
でしたが、ミランが得点をあげると
ミラン側からローマへ発煙筒が数個投げ込まれた。
「どうだ、みたかっ!」という感じ・・・
ローマのサポーターが
ミラン側へなだれ込もうとする。
それを必死に止める警官や警備員。
その辺はもう試合どころではない。 -
禁煙のはずでしたが
どこも煙で・・・笑 -
試合は2対2の引き分け。
試合後オリンピコからバス停までも
異様な盛り上がり。
今度は警官もなにもいないみたいで
無法状態。
バス停には数百人が待っている。
バスは100メートルほど手前で立ち往生。
一緒に待っていた数人が、
ここで待っていても乗れない・・・
と気づいたのだろう。
バスに向かって道路の中央を車をかき分けダッシュ。
私も彼らの行動の意味をすぐに感知し
連れと一緒に後に続く。
日本人だからといって負けてられない。笑
振り向いたら私の後ろに人の波。
ここでも殺気立っている。
バスの入り口をたたき無理矢理ドアを開けさせる。
一気に超満員。しかし乗れなかった人々が
バスの周りを囲んでいる。・・・怖い・・・
(これは映画タイタニックか・・・
沈没する前に俺を乗せろ〜 笑)
2つほどバス停を進んだところで
今度はなぜか全員降りろ・・・と運転手。
意味がわからない。
乗客のほとんどが文句。
ここまできたら絶対にインチキタクシーのお世話には
なりたくない。
他の乗客の波に乗り、駅方面に向かいそうな
バスに適当に乗ってみる。
無事、テルミニ駅へ・・・
いろいろとあった数時間でした・・・
ちなみに一緒にいった2人は
私より2時間ほど遅れてホテル到着。
バスに乗ったり、タクシーに乗ったり、
迷って中国の人と相談したり、
その人について行くのを途中でやめたり
ハードな一日だったようです。
帰ってきてからその方たちと
ホテルのオーナーさんと6人で
何時間もワインを飲みイタリアのことや
サッカーのことを語り合いました。
最高に楽しい夜でした! -
-
前に座っていた2人がおもしろかった・・・
常にハイテンション。
一つ一つのプレーにオーバーゼスチャー。
頭を抱えたり、帽子を取ったり、
絶叫したり、
写真右の男性のように右手を開いて伸ばす。
これはイタリア人がいつもするポーズと
聞きました。
あと手をすぼめて上を向けたり・・・
これはアンラッキーのときにするそうですが・・・
本当にイタリア人のユーモラスさに
笑ってばかりの観戦でした。 -
ちょっと写真にいたずらしてみました。^^
-
コロッセオ
大きさと歴史の古さに感動・・・ -
コロッセオ内部
日本に帰ってきて
「グラディエーター」を
初めて見ました。
5万人収容できると聞いて
なおさらびっくりです。 -
-
-
幼稚園児の旅行(散歩かな)のようでした。
-
いままでパスタというと
ボンゴレや
トマトソース系が多かったのですが、
ホテルのオーナーから
カルボナーラをぜひ食べてと
薦められました。
理由は日本のように生クリームは
一切使ってないというのです。
食べてみるとこれがまた美味しい!
やみつきになってます。 -
-
-
羽田空港から見た夕景
約2週間にわたる旅も終了・・・
イタリアとUKを満喫した旅でした。
あらためて日本の良いところも実感し、
外国の素晴らしさも発見し・・・
やはり旅はおもしろい。
そして世界のいろいろなところで
見る景色、食べ物、お酒・・・
最高です。
でもやっぱり、世界の人と話したり
コミュニケーションをとるのが
一番の楽しみかな・・・
次はどこへ行こうかいつも計画中です。 -
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この旅行記へのコメント (8)
-
- しょーきちさん 2011/08/18 11:48:09
- イタリア旅行記たっぷり楽しませていただきました
- procidaさま
しょーきちです。
お盆休みなので、procidaさまのイタリア、英国旅行記をたっぷり楽しませて戴きました。
素敵な旅行記ありがとうございました。
procidaさまは写真もピカイチならそこに添えられるコメントも秀逸ですね。
写真をいっそう引き立てています。まさに素敵な旅行記ですね。
ローマ・オリンピコ・スタジアム・・・サポーターの盛り上がり、それを通り越して
戦場ですね。そしてタイタニック状態ですか・・・これぞイタリアの一コマですね
アマルフィーの街路灯と海・・ファンタスティックですね。
procidaさまだからこそ切り取れる一コマですね。
リバプールのホテルの吹く抜け写真、どうするとこのように印象深く仕上がるのですか?
procidaさまの感性のすばらしさに脱帽です。
ロンドンのwagamama、私もお世話になりました。
プロチダ島の雨上がりの石畳、風情がありますね。
ところでprocidaさまは雨とは切っても切れない縁なのですね。
procidaさまだからこそ切り取れるすばらしいカットの数々ですね。
ヴェルナッツァの駅の写真、駅に立つ人、トンネル、列車、レールの輝き
うっとりします。
アマルフィのバス・・・絶対に団体旅行では味わえないイタリアですね。
素敵な旅行記ありがとうございました。
また立ち寄らせていただきます。
- procidaさん からの返信 2011/08/19 08:41:12
- RE: イタリア旅行記たっぷり楽しませていただきました
- しょーきちさんへ
おはようございます!
ご訪問・投票ありがとうございます。
> ローマ・オリンピコ・スタジアム・・・サポーターの盛り上がり、それを通り越して
> 戦場ですね。そしてタイタニック状態ですか・・・これぞイタリアの一コマですね
サッカー観戦は忘れられない思い出となりました。
まずは指定席だったはずなのですが、
皆さんそんなの関係なし。
その辺、適当に座れば・・・と言われました。
さすがイタリア人!と妙に感心してしまいました。
ベッカムへのブーイングは大盛り上がりでした。
「ヴィクトリアーーー」には笑ってしまいました。
試合が始まると、
大人たちも子どものようにはしゃいでました。
いちいちオーバーなゼスチャーが最高です。
それにしてもスポーツに国境はないんだと、
あらためて感じました。
> リバプールのホテルの吹く抜け写真、どうするとこのように印象深く仕上がるのですか?
たしか少しカメラをいじり、
粗く撮りました。
> プロチダ島の雨上がりの石畳、風情がありますね。
> ところでprocidaさまは雨とは切っても切れない縁なのですね。
雨とか、雨上がりとか、風が強いとか、
雪が降ってくるとか、昔は大嫌いでしたが、
今は写真を撮る上では大好きになりました。
ドラマチックなシーンがないかと、
ついつい探してしまいます。^^
> アマルフィのバス・・・絶対に団体旅行では味わえないイタリアですね。
アマルフィは団体で訪れる場合は、
ほとんどが宿泊なしのようです。
もったいないですよね。
あそこは2,3日ゆっくりと滞在してほしい場所です。
また行きたいなぁ〜・・・
これからもよろしくお願いします!
プロチダ
-
- juventinaさん 2009/11/23 00:25:04
- たびたびスイマセン
- procidaさん、こんばんは!
サッカー観戦記もprocidaさんの腕にかかれば
何ともオシャレで格好いいものになりますね☆
前席で盛り上がっているサポーターもいい味だしてますねw
私も何度かチャレンジしていますが・・・ 嬉しさのあまり
手ブレだらけですよ。自業自得ですが何もかもが台無しです。
次回はいつ観戦できるかわかりませんが(泣)お手本とさせて
いただきたいと思います!
それでは失礼いたします。
juventinaより
- procidaさん からの返信 2009/11/23 20:30:44
- RE: たびたびスイマセン
- juventinaさんへ
こんばんは!
実はサッカーを見たのは
このローマオリンピコスタジアムが
生まれて初めての体験でした。
せっかくローマまで行くのだから、
行ってみようかな・・・と。
そうしたらたまたまベッカムのミランでのデビュー戦。
スタジアムは盛り上がっていました。^^
でも盛り上がりすぎて、多少の恐怖感もありました。
でも周りで子どもも普通に見ているのだから大丈夫だと・・・
juventinaさんもイタリアでサッカーを
観ているのですね。
先ほど旅行記で見させていただきました。
プレーにももちろん感動しますが、
あのサポーターのみんなの様子が面白いですよね!
大の大人も子ども以上に
悔しがったり絶叫したり・・・
あの目の前に座っていた男の人たちには
ホント最後まで笑わせてもらいました。
でもそんな様子を見て
ますますイタリアが好きになってしまいました。
本当に見に行ってよかったなと
思っています。
プロチダ
-
- バートンさん 2009/07/11 00:52:06
- サッカーの試合
- procidaさん、こんにちは。
日付を見てびっくり!
どうも私と入れ違いでローマへ来られたみたいですね。
奇遇だわぁ。
サッカーの盛んな国での試合観戦って大変なんですね。
私は見に行ったことはないけど
スポーツ・バーで地元の人と一緒になって
国際試合を見たことがあります。
かなりの盛り上がりで、
試合より周りの反応の方が面白かった記憶があります。
ベッカムの試合を見れて良かったですね。
かなりベテランになってしまったけど
未だにACミランに買われているなんて凄いわ。
私も本場のサッカー見たくなりました。
ばーとん
- procidaさん からの返信 2009/07/11 11:52:23
- こんにちは!
- ばーとんさんへ
そうなんです!たしか私がローマを出た
1週間後くらいに、ばーとんさんはそこにいたんですね。
あらためてばーとんさんの旅行記を
見せていただきました。
(実は何度も見てました。あのオレンジ色のFIATが大好きです!)
夜のテルミニ駅もすごくいいんですね。
本当に駅そのものが博物館のように見えました。
たしか地下のスーパーは
真夜中の12時まで営業していて、
ハムやらワインを調達してきました。
海外でスポーツを見るのは
NYで一度マイケル・ジョーダンを
見に行ったぐらいで
サッカーは初めてでした。
前から行こうと思っていまして・・・
ばーとんさんの言うとおり
周りの人たちがおもしろくて。^^
熱狂しすぎて、ビール飲んでいる
場合じゃない・・・といった感じ。
一つのプレーごとにオーバーアクション。
いい年のおっちゃんが、悔しがって
自分の帽子をかじっているのは
最高におかしかったです。^^
いつかアメリカで
メジャーリーグも見てみたいです。
googleなどでホワイトサンズを
調べたりしています。
本当に素晴らしい景色ですね。
それから、
どなたかの書き込みにもありましたが
バグダッド・カフェの世界みたいです。
あの映画が以前から大好きで・・・
あの景色、寂れた感じ、空の青さ、夕焼けのきれいさ・・・
ブーメランのシュン、シュン、シュン、シュン・・・
と飛んでいる音。
何度も見ました。
素晴らしい旅行記をありがとうございました。
またおじゃまします。
procida
-
- Lahiriさん 2009/06/25 17:25:19
- 何気なく見ていて・・・
- テルミニ駅の時刻表の横のアルマーニの広告、
私が行った時もアルマーニの広告だったなぁ〜、
そういえば私も写真撮ったなぁ・・・と思い出したのですが、
procidaさんと同時期にローマに行ったんですよね
(私の方が1週間ほど早いけど)
なんだか奇遇さと懐かしさが込み上げてきました(笑)
というわけで、私も自分の写真を引っ張り出して見てみたんですが、
何とも訳の分からない写真でがっかりしました(苦笑)
私、ヨーロッパの駅では、時刻表ぼ〜っと見ちゃうんです
「あぁ〜、これはスイスに行くんだ〜」
「あ、これはドイツから来たんだ」
「これに乗ってミラノ行きたいなぁ〜」とか・・・
なんだか妄想が広がってしまうんです
スリの格好の獲物かもしれない・・・(汗)
ところで、ローマサポかな?
タオルマフラーと拳を力強く頭上に掲げている写真、いいですね
躍動感と臨場感があって、スタジアムの熱気が伝わってきます
こういう写真を撮りたいんです、私・・・
家から徒歩圏内にもスタジアムがあって、
ものすごくいい試合(対戦カード的にね)は
スタッド・ドゥ・フランスに持っていかれますが、
(↑98年にフランスが優勝した時の会場です)
それでもたまにフランス代表が試合してたりするんですよ
なんだか贅沢な環境だなぁって思います
まぁ、私は観に行かないんですが、
テレビなどでアンリが写ると、
「あぁ、アンリがこんなに近所に来てるんだ、
こんな辺鄙な所に・・・」と
妙に感慨深く思ったりします(笑)
風向きによってスタジアムの声援も聞こえてきたりして、
今日は盛り上がってるなぁと思う事もしばしばです
夜9時から始まるので、盛り上がりが最高潮なのは
たいてい夜10時過ぎなので、何だかなぁ・・・と思ったりもしますが、
まぁ、フランス時間だから仕方がないな
そんなにサッカーは観ないんですが、
スタジアムの雰囲気や写真は撮ってみたくなりました
ところで「シーズン・チケット」って映画、ご存知ですか?
私は大好きなんですけどね、
なんとなくprocidaさんの写真を観ていたら思い出したので・・・
サッカーの映画というわけではなく、
少年2人の青春物(?)なんですが、
プレミアリーグがお好きだったら、また違った楽しみもあるかも・・・
もし興味を惹かれましたら、お暇な時に観てみて下さい ^^
私も旅行先で音楽を聴きますよ
でも、そんなに頻繁ではないかな??
歩きながらとかは怖くて聴けないし、
その街のざわめきとかを聞いてた方が楽しいし・・・
ただ長時間の移動中は音楽があった方がいいですよね
最近はアフリカ系の音楽が多いです
ジャズ系なんですけどね、
実際モロッコで買ったのもそんな感じだし・・・
特に夏の時期は、そういうものが聴きたくなります
アイスランドに行った前後は
シガーロスというバンドの音楽ばかり聴いてました
ビョークは、あまり聴かないんですが、
彼女にしても、このバンドにしても
アイスランドの自然の風景に本当にピッタリはまるんです
本来は鳥の声や風の音しか聞こえないのが当然で、
それに勝る音楽はないのかもしれないんですが、
なんだかあの荒々しくもあり、繊細でもあるアイスランドの自然の中にいると
彼らの人生観や価値観を、ああいった音楽で表現したくなるのが
分かるというか、なんとも不思議な気持ちになるんです
北海道も自然がいっぱいだし、
きっとアラスカなんかも雰囲気は近いと思うのですが、
やっぱりあれはアイスランドで聴くのが1番ふさわしいような気がします
とはいえ、アイスランドは遠いし物理的にも無理なので
もちろん今でも聴きますが・・・
半年前パリでライブがあったので行ってきましたが
それはそれで楽しかったです
日本公演もあったようですが、その前後に行ったバルセロナでも
ライブの広告を見掛けて少し驚きました
偏見ですが、バルセロナとアイスランドは1番対極にあるように
思ったりしたので・・・(笑)
自分にないものを求めるのかもしれませんね、お互い
旅行に疲れてくると日本の歌が恋しくなるのも分かりますよ ^^
私が聴くのはスガシカオくらいなんですけどね
日本語に飢えるのと、日本語の繊細な表現が懐かしくなるのかな、
なんて思ったりします
夏の旅行、シチリアに行きたいんですが、
もう一箇所、候補が出来てしまって悩んでます
旅費の件もネックなんですが、
外務省から「渡航の是非を検討して下さい」と
「渡航の延期を検討して下さい」が出ているので・・・
(しかもつい最近・・・
それもこれからより治安が悪化するかもしれないそうです)
私が旅行する国全体ではなく、地域ごとなので何とも言えないんですが
どうしたものか・・・と考え中
ビザと予防接種が義務なのも、ちょっと気がかりだったりします
昔だったら、こんなに悩まなかっただろうなと思います
ノリで行っちゃったかも・・・
年を取りました、ハイ・・・・
長々とすみません
Lahiri
- procidaさん からの返信 2009/07/02 12:23:31
- ムーレイ・イドリス・・・
- Lahiriさんへ
イドリスの旅行記を先日じっくりと
読ませていただきました。
その後、右手中指はどうでしょう?
痛さが文面ににじみ出ていて、
きっと写真どころではなかったでしょうね。
そんな中でも、シャッターを押し続ける
Lahiriさんに脱帽です。
どこも日本にはない風景みたいで、
私にはすごく新鮮に映りました。
地元の方の表情もいいですね!
イタリア人よりも高く請求って、
腹の立つところですね。
オビドスの旅行記も先ほど見ました。
空の青さ、石畳の道に
行ったこともないのですが、
なにか懐かしさのようなものを感じます。
いつも素晴らしい写真をありがとうございます!
> テルミニ駅の時刻表の横のアルマーニの広告、
いまだにテルミニ駅の構内や
駅前の風景は印象強く残っています。
地下のスーパーでは何度か買い物をしました。
ワインが安くて・・・
ハムやチーズが美味しそうで・・・
Lahiriさんもその頃イタリアだったんですね。
偶然ですね。
私も時刻表などを見てボーっとすることが
とても多いです。
その気持ちがとてもよくわかります。
家にいても地球儀や地図帳を
暇さえあれば見ています。
google map では町と町との
距離を調べたり、島一周が何キロ・・・
とか調べたりするのが趣味になっています。
行きたい国が見つかると、
暇さえあれば、情報収集です。
いつ行けるかわからなくても・・・笑
考えているだけで、にやけてきてしまって。
(気持ち悪いですね)
> ところで、ローマサポかな?
> タオルマフラーと拳を力強く頭上に掲げている写真、いいですね
> 躍動感と臨場感があって、スタジアムの熱気が伝わってきます
> こういう写真を撮りたいんです、私・・・
あの写真はAS ROMAのサポーター達です。
試合開始前から終わるまで、常にハイテンション。
一つ一つの動きに狂喜乱舞。
試合を観ているよりおもしろかったかも・・・
なんか国民性が出ているような気がしました。
ワールドカップの応援などはまだまだ
すごいのでしょうね。
私は実は、野球のほうはよく見るのですが、
サッカーはあまり・・・
しかしこうして外国でサッカーを見ると、
まさにサッカーとは地球全体を盛り上げることの
できる特別なスポーツなんだと実感しました。
「シーズン・チケット」
まだ観た事がありません。
すごく気になるので、機会があれば
絶対に見てみますね。
> 夏の旅行、シチリアに行きたいんですが、
> もう一箇所、候補が出来てしまって悩んでます
> 旅費の件もネックなんですが、
> 外務省から「渡航の是非を検討して下さい」と
> 「渡航の延期を検討して下さい」が出ているので・・・
渡航の是非を検討・・・
きっとちょっと危険な国なんですね。
どこなんでしょう・・・?
アフリカのどこかでしょうか・・・
私の知り合いが「この夏にアルゼンチンへ行く」
と言っていました。
しかし、新型インフルエンザを心配しています。
航空券はずいぶん安くなったと
喜んでいますが。
それにしても個人的に
シチリアが気になります。
食べ物も美味しいんでしょうね。
ワインも・・・
Lahiriさんの旅行記を見ていて
ますます魅かれました。
ちょっと街のさびれた感じだとか、
人情のありそうな雰囲気だったりとか。
歴史的にもおもしろいですよね。
ナポリからフェリーに乗って
列車で戻ってくるのが夢です。
ニュー・シネマ・パラダイスの
撮影された街は、また違うところなんでしょうか?
この夏、日本で「アマルフィの・・・」
という映画が織田裕次主演で公開されます。
ずいぶん周りでも「アマルフィ」の地名が
認知されてきています。
イタリアの小さな町が
遠く離れた日本で、こうなっていることに
嬉しさを感じます。
procida
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