2009/06/16 - 2009/06/17
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area88さん
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画像は、八幡平の八幡沼
<八幡平の旅程>
6/16 酸ヶ湯→藤七温泉
6/17 藤七温泉→八幡平→玉川温泉
<温泉リスト>
斗南温泉(むつグランドホテル)-\500
恐山温泉-\500※入山料
薬研温泉(かっぱの湯)-無料
下風呂温泉(北明館)宿泊-\8,500
蔦温泉 宿泊-\8,550
酸ヶ湯-\600
藤七温泉(彩雲荘)宿泊-\11,700
玉川温泉-\600
乳頭温泉(鶴の湯)宿泊-\8,550
国見温泉(石塚旅館)-\500
横手温泉(ホテルプラザアネックス横手)宿泊-\6,500
川原毛大湯滝-無料
泥湯(奥山旅館)-\500
須川温泉(須川高原温泉)-栗駒山荘に泊まると無料
須川温泉(栗駒山荘)宿泊-\13,800
鳴子温泉(滝の湯)-\150
<トレッキングリスト>
田代平湿原
蔦七沼
八甲田大岳 http://yamachizu.mapple.net/mt01-0011/
八幡平 http://yamachizu.mapple.net/mt01-0012/
秋田駒ケ岳 http://yamachizu.mapple.net/mt02-0013/
抱返り渓谷
小安峡
栗駒山 http://yamachizu.mapple.net/mt02-0017/
鳴子峡
-
久しぶりの八幡平アスピーテライン
早く宿に到着したいので、一部高速を使わせてもらった。
おかげで、30分以上早く到着できそうだ。 -
眼下に見えるのは、ふけの湯だ。
もくもくと立ち昇る硫黄の煙を眺めていると、やっぱこっちにすればよかったかと後悔したくなる。
次は、ふけの湯に泊まろう。 -
余裕があるので、また道草。
厚い雲のおおわれてるけど、キレイな山々だ。 -
八幡平レストハウスを曲がるとすぐに藤七温泉が見えてくる。
露天風呂がてんこ盛りだ。 -
藤七温泉彩雲荘に到着
高速のおかげで、酸ヶ湯から2時間で着いた。
きったならしい宿だが、風呂がよければ何でもOK。 -
部屋
せまっ!
でも、トイレ付でした。
今回の宿泊料金(\11,700)だとトイレなしなんです。
たぶん、お客が少ないからでしょう。
宿の案内のとき、宿屋の人から
「外の露天は工事中なので、使用できません。」
と言われてしまった。
ショック!
何のためにこの宿をセレクトしたのか分からん。 -
しぶしぶ、建物内の風呂へ。
男女別に内湯とそれに連なる露天があります。
これが内湯 -
こっちが内湯から行ける露天
最初熱くて入れずにいたら、ちょうど風呂管理おじさんがやってきて、「あちーあちー」言ってたら、程よい温度にしてくれました。
内湯と同じ小さめの湯船
お湯はしっかりした硫黄泉。
pH2.8の酸性なので、ピリピリ感。
ヤバイです、さっきの酸ヶ湯でピリピリしてきたばかり、いまの私達には強すぎる泉質。
キレイな乳白色で、開放感のある露天風呂。
これでも悪くは無いんだけど、、、
外の露天が・・・。 -
見晴らし。
残念ながら、ガスっててよく見えない。
この藤七温泉、東北一標高が高い温泉だそうです。
標高1400m
万座温泉ホテルを思い出した。
あっちは、標高1800m -
部屋に戻る途中、窓から外風呂をヨダレをたらしながら見ていると、さっきの風呂おじさんがやってきた。
ぼく「あの風呂いいですよねー」
おじさん「あー、いっぱい入ってね。」
ぼく「えっ!入っちゃあ駄目なんですよねー」
おじさん「駄目なことあるかい、お客さんなんだから」
ぼく「はあー、でも駄目だっていわれましたよ」
おじさん「大丈夫、本来の出入り口からは行けないけど、裏手を周れば、行けるから。もし、なんか言われたら、俺がいいって言ったって言えばいいから。だいたい、風呂はみんなオレが作ったんだから」
新事実判明
らっきー!!! -
早速、裏手に出て下見に行く。
ほーーー。
凄い。
下からぐつぐつ沸いてる。
蔦温泉と同じだあ。 -
風呂があちこちに、無造作にある感じ。
-
この風呂までは、結構歩く。
全部で、7,8個以上はあると思われる。 -
夕食
こじんまりした宿に珍しく、この藤七は夕食も朝食もバイキング形式。
この日は、もともと休館日にしていたこともあり、お客さんは我々を含め3組7名
この人数でバイキングは、マイナスの方が大きいんじゃないかと心配。
それにしても、ボク個人は懐石系の食事より、この方がずっといい。 -
山菜のてんぷら
-
薬味自由なそば。
これが意外といけた -
なぜか、おでん
-
カレー・・・。
まあ、家族連れの子供にはいいかも。 -
昨日の夜も、翌朝も、これらの風呂を満喫。
本来、入っちゃいけないみたいだから、我ら以外誰もこず。
まさに温泉天国 -
この風呂が、よく紹介に使われるものだと思われる。
宿に入らなくても、外から直接いけて、少し高い場所にある。
朝、この風呂に入ってたら、宿の人がきて、怪訝そうな顔をされた。たぶん、工事関係者に、なぜか風呂に入っている人がいると言われ、見に来たみたいだ。
「あー、すいません。」というと
「まー、いいんですけどねー。工事中で危ないから」と。
本当は駄目なんだろと思われる。 -
小さいけど、この真ん中に写ってる人が、風呂おじさん。
藤七が嫌な思い出にならずにすんだのも、みなこのおっちゃんのおかげです。 -
9:30に宿を出発、すぐそばの八幡平の駐車場へ。
この駐車場410円
結構高いのです。
歩いて数分下ったところにちょっとした駐車スペースがあり、無料です。そのためこの駐車場に停める車は少ない。
無料で入山できるんだから、駐車場代ぐらい払ってもいいとは思う。でも、1日いる訳じゃないんだから、もうちょっと安いと停めやすい。 -
この八幡平は、秋田県と岩手県の県境なのです。
「八幡平」でぐぐってトップに出てくる八幡市は、岩手県。
でも、いままで八幡平は主に秋田のだと思ってた。
ウィキペディアいわく
岩手県側の市町村合併で「八幡平市」が新市名に決定したときに、「八幡平は秋田のものだ」とクレームがつく騒動があったらしい。
ありがちな話だ。 -
さあ、八幡平頂上を目指します。
-
といっても、頂上までは、20分足らず。
それに、頂上といっても頂上らしき場所ではありません。
前回の東北旅行でも八幡平きました。
歩いてるのが最高に気持ちよくて、強く印象に残りました。それ以来、木道好き、湿原好きになったわけです。
いまでも、八幡平は、ボクの中ではベストハイキングコースなのです。
で、酸ヶ湯と同じように、もう一度来てどう思うかを知りたかったのです。
実は、今日の宿の鶴の湯も同じ気持ちからだったりします。 -
いきなり残雪。
八幡平は標高1600mと結構高いのです。
なので、コースのあちこちに雪が残ってます。
歩くには特に支障はありません。 -
シラネアオイ
今回、田代平、八甲田とお花畑に遭遇する機会が多いこともあって、少しぐらい花の名前を覚えてみようかと。
群生というより、ぽつんぽつんと咲いているのですが、チングルマとかに比べて花自体が大きいので、目立つ花ですね。 -
鏡沼
沼というより雪の塊みたいです。 -
八幡平頂上にある展望台です。
頂上といっても、丘の上といった場所なので、特に眺めがいいわけではありません。
さっさと次へ -
八幡沼の手前にあるガマ沼です。
-
そして、八幡沼
遠くから見ると、まるで絵のような湖面でした。
空と雲をキレイに描写してます。 -
空が青さと、雪の白さとのコントラストが印象的でした。
-
八幡沼を越えると、好きな木道が始まるのですが・・・。
まだ早かったす。
残念ながら、湿原は茶色でした。
まるで、わらの中を歩いてる感じ。
場所は素晴らしいんですが、時期がねー。 -
ショウジョウバカマだと思います。
目を凝らして探せば、ところどころ、ぽつんと咲いてます。 -
木道沿いに咲いたミズバショウ
-
ちょこっとチングルマ
-
でも、全体として眺めると、やっぱり茶色です。
-
これで、山の名前まで言えれば最高なのですが、まだ勉強不足にて
-
ミネザクラ
こちらは満開まっさかり。 -
駐車場に戻る。
滞在は1時間半ぐらいでしょうか。
悪い時期ではないのですが、八甲田や栗駒なんかに比べると、まだ少し早かったようです。
でも、トレッキング初心者には絶対にオススメです。
前日と同じように、カップラーメンをすすってから出発
目指すは、玉川温泉♪ -
車で走り出して、数分すると、いきなり豪雨。
さっき歩いてるときは、晴れてたのに。
山の天気は変わりやすいのと、雨が来る方向に向って走ってるからなんだと思う。
ほんとに土砂降り -
でも、玉川温泉に到着したころには、小雨に変わっていた。
玉川温泉も、前回も来たんだけど、そのときは時間的な余裕から、入浴しなかった。
日帰るのは、今回が初めて、楽しみ♪ -
駐車場では、チラシが配られてました。
来月から有料だそうです。
玉川温泉は、いわゆる私営の宿泊施設なのですが、その手前にある駐車場や、岩盤浴をしている場所は、公営のものなのです。
だから、岩盤欲は無料なのですね。 -
玉川温泉の風景
相変わらず、もくもくとしてる -
岩盤浴用の小屋です。
この中で、タオルケットなんかに身を包んで、岩盤浴を行うのがしきたり。
平日なのに、結構満席
場所取りが大変みたいです。 -
念願の玉川温泉に入浴
入り口から入るとすぐに、アルコール消毒をさせられます。
なぜかと思ったけど、ちょっと前に、ここでノロウィルスが検出されたからみたいです。
まきお談 -
中も、撮影したかったけど、人が多いのでさすがに諦めました。
源泉100%の浴槽
源泉50%の浴槽
浸頭湯とか蒸気湯とがあります。
源泉100%、すごいです。
マジで。
お湯に浸かったときのピリピリ感。これが慣れても消えないんです、場所によっては痛いぐらい。
切り傷があるとかなら分かるのですが。
なぜか、おまたの付け根あたりとか・・・。
玉川温泉のHPには、pH1.05の記載が
あの酸ヶ湯でも、1.8か9ぐらいなのに。
それを軽く上回る超酸性の湯。
本当に何でも治りそうです。
がしかし。
我ら、日焼けバリバリ。さっきまで八幡平にいたし。
昨日は、酸ヶ湯のあと藤七で、もう酸性系はこりごり
ていうか、辛いんです。
顔を湯につけようものなら、ヤバイぐらい痛いっす。
なので、あんまり長湯せず、顔も水道水で洗って退席しました。
でも、こんなお湯は初めてです。
他には絶対めぐり合えないお湯であることは間違いなし。 -
帰り際、売店で湯の花を購入
1,000円
前回も買いました。
ここの湯の花は、1個1個パックになっていて使いやすいです。
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