2009/05/29 - 2009/06/08
809位(同エリア1210件中)
ひま人さん
ペルーは面積約129万平方km(日本の3.4倍)人口約2800万人
海岸線が約3000kmにも及ぶ国土で、砂漠とアンデス山脈の国です。民族は先住民45%、混血37%、欧州系15%、その他です。言語はスペイン語、他に先住民がケチュア語、アイマラ語を話す。前藤森大統領になってから、改革を進め大いに発展した。
渡航には関空からは、ロス乗り継ぎでリマで降りるのだが、待ち時間を入れると、実に24〜25時間かかる。現地の高地の旅も含め体力が勝負になる難行苦行の覚悟がいる。
まず、リマの旧市街地(世界遺産)を観光。地上絵で有名なナスカへ移動、展望台から見るが広くて全体が見える分けがなく、翌日セスナ機で上空から遊覧。クスコヘ太陽の神殿他の世界遺産を観光。そして観光列車とバスを乗り継いで、日本の世界遺産?1人気のマチュピチュへ。1911年米国人ビンガム氏により発見されのだが、標高2280mの山頂にある「幻の空中都市」で、生活出来る施設が、スペイン人の征服後、クスコやその他の町は破壊されたが、ここだけは手付かずに残っている。途中シルスタニ遺跡によりプーノへ、チチカカ湖で船に乗り、葦で造った浮島ウロス島に上陸、現地人と交流した。ペルーの食事は油濃く口には合わなかった。又、一眼レフデジカメのSDカードがトラブッテ、ナスカ前後の写真が撮れず困った。後にSD.Cを現地調達したが、コンパクトカメラも持参すべきだったと後悔あとの祭りでした。
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- エバー航空
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リマ近郊、パチャカマ神殿跡。太陽の神殿、月の神殿、太陽の処女の館などからなる遺跡。パチャカマ文化は、紀元600年頃にペルー中央海岸地帯に発生した文化で、後にここを征服したインカによってパチャカマ「天地の創造者」と名付けられた。
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リマ、サン・フランシスコ寺院バロック様式の教会。黄色の外観、壁面を飾る精微な彫刻が目を引く。地下には埋葬場があり、植民地時代には一般住民の墓として使用された。
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サン・マルティン広場にある、ペルー独立の英雄ホセ・サンマルティン将軍の銅像。
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リマ、海岸沿いの恋人公園。
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バジェスタス島へのクルーズの途中、船上より、もう一つの地上絵と言われる「カンデラプロ」。
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「ミニガラパゴス」と呼ばれるパジェスタス島、上陸は出来ないがアシカ、海鳥、ペンギンの群生地である。
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パジェスタス島、アシカの群生。
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ナスカの地上絵、ハチドリ。最初、展望台から見たが広大すぎて一部しか見られない。2日目に6人乗りセスナ機で上空より、30分間宙返りしながら見た。
しかし、30分では全部が見ずらく、写真もポイントが捉えにくく苦労した。 -
クスコの町並み、クスコはリマの東南1170km、標高3400mの高地にある。インカ帝国時代は首都として栄えた。クスコとはケチュア語で「へそ」を意味する。16世紀スペインの征服によりインカは山奥に追いやられた。インカ帝国の建物や石積みを壊し、その中の黄金を奪い本国に持ち帰り、又、その石積みの上に教会を建てた。クスコ市内には世界遺産の建築物が多い。
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インカの聖なる谷「ウルバンバ渓谷」。クスコから約30kmにある渓谷で、クスコより500m程低いので、高山病の予防に適した渓谷である。マチュピチュに登る前に高山病(下痢)になり疲労と重なり、後半難行苦行の旅となった。
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マチュピチュ遺跡、マチュピチュの総面積は5k?、その半分が斜面となっている。遺跡の周囲は高さ5m、1.8mの城壁で固められた要塞になっている。
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マチュピチュ遺跡。
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マチュピチュ遺跡、遺跡には居住区、神殿、宮殿、広場、牢獄、陵墓等々があるが、全部建物の屋根がない。私の聞いた話では、恐らく火災で焼けたのではないかと言われている。
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マチュピチュ遺跡、アンデネス(段々畑)の跡。
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マチュピチュ遺跡、石積みの壁だけが、屋根はない。
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マチュピチュ遺跡、倉庫跡と言われている。唯一草葺きの屋根が復元してある。
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ラクチ遺跡、ヴィラコチャネ神殿跡。プーノへの途中で立ち寄った。
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アンデスの動物で有名なアルパカ(手前)とリャマ。アルパカの製品は軽くて暖かくて、日本では高価だが現地では手頃な価格で買えるようだ。
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プーノへのハイウエーの途中、最高峰のララヤ峠、4335m地点で休憩。酸素が薄くは感じなかった。
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チチカカ湖の湖畔にあるプーノは海抜3855m、リマから1315km東南になる。
チチカカ湖はアンデス山脈の中央、海抜3812mに位置する。面積8032k?(琵琶湖の約12倍)で湖の北東部の三分の一がボリビヤとの国境である。
写真はチチカカ湖のトトラ(葦)で出来ている浮島。 -
チチカカ湖浮島に住んでいる原住民との交流をした。
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チチカカ湖浮島、ウロス島を訪れた際、現地住民の皆様が何と日本の童謡を数曲披露してくれた。このサービス精神には感嘆した。
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