2009/06/06 - 2009/06/06
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しんちゃんさん
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早春の尾瀬沼一周記。前半です。標高1665mにある尾根沼を反時計周りに廻りました。山桜が満開。まだ芽の出ないコシアブラの木。蛙の卵、クロサンショウウオ(黒山椒魚)の卵を発見! 小雨が降ったり、止んだりの中、ハイキングをしました。低く垂れ込めた雲が手に届きそうでした。
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三本唐松を西側に過ぎたところから東側を見る。右(南側)には長蔵小屋、尾瀬沼ビジターセンター、国民宿舎尾瀬沼ヒュッテがあります。左(北側)は大江湿原と今回出発点となった沼山峠と沼山峠休憩所(バス終点)があります。
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尾瀬沼東岸から沼尻まで約3.3Kmの「尾瀬沼北岸コース」をハイキングします。平坦で歩きやすいコースです。途中階段の無い段差が数箇所あります。
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ほとんど、こんな感じ
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山桜
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まだ葉が出ない“コシアブラ”の木。新芽はてんぷらにすると美味しいです。
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長英新道分岐点、燧ケ岳(ヒウチガタケ)東北地方で一番高い山です。俎*(マナイタグラ)と柴安*(シバヤスグラ)の二つが頂上です。*の“ぐら”は“山”の下に“品”、当洋漢字にない!
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赤いペンキは落書きではありません。道しるべです。
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三本唐松から約7分、距離は600m。長英新道分岐点。ここから燧ケ岳へ登る登山道です。だらだら、長〜いコースです。
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浅湖(あざみ)湿原
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浅湖(あざみ)湿原の水芭蕉はちょっと痩せていました。スマートと言うのかな。
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貴重な卵発見。クロサンショウウオ(黒山椒魚)の卵です。両生類、爬虫類の違い生態は「かわいい☆クロサンショウウオ」【http://xto.be/】に詳しい記事があります。
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浅湖(あざみ)湿原を貫く小川“浅湖(あざみ)川なのかな?ここには蛙の卵と卵を産み終えた親蛙の死骸がありました。凄惨な写真なので省略!オタマジャクシは死んだ親を食べて育つ場合もあります。
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山桜、満開
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大入州(おおいりす)付近
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オンダシ沢
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途中には階段の無いこんな場所もあります。根が可哀想。
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沼尻休憩所が見えてきました。
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沼尻平(ぬまじりだいら)に入ります。おかしな格好で写真撮りをしています。普通は腹這いでは?
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燧ケ岳は雨雲の中
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燧ケ岳「ナデッ窪」登山道付近の雪渓。
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右「ナデッ窪」燧ケ岳への最短道。急勾配です。真っ直ぐ「白砂湿原経由見晴し」へ
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3.3Kmを45分、ちょっとハイペースだったかな。
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沼尻休憩所
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大渋滞。“ミス沼尻休憩所”は誰だろう?
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尾瀬沼は東側です
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沼尻休憩所は長蔵小屋で運営しているようです。看板に「長蔵小屋」とありました。
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トイレは有料です。一回200円。
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ビール飲みたい
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けど…
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尾瀬沼には、昔は遊覧船がありました。
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にわか雨で外に居る方々が全員小屋に避難しました。渋滞です、立ち席もあり。
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静寂の尾瀬沼に、バタバタとうるさいヘリコプター。遭難者の救助でしょうか、燧ケ岳の東側斜面でホバリングして尾瀬ヶ原の方へ飛んで行きました。福島県のヘリコプターのようです。
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休憩後、沼尻休憩所の北側に池塘(チトウ)がありますので写真撮影に出かけました。
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ほとんどの方が、気が付かないのか、知らないのか、興味が無いのか、ここには来ませんでした。
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白いコケ?結構、草もみじの中に目立っていました。
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池塘(チトウ)のどこからか、「ゲコゲコ」と蛙が鳴いていました。ヒツジ草はまだ見えませんでした。
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空が明るくなってきましたが・・・
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さにあらず、霧雨と雨の洗礼!湖畔の南側を引き返す事にしました。小屋の右側の林がハイキング南岸コースです。後半に続く。
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