2008/09/21 - 2008/09/23
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べに子。さん
姉の卒業論文ネタを探しに愛媛〜広島まで行って来ました。
姉:大学4回生・妹:大学1回生にして初めての姉妹旅行。
計画から実行まで全て手作りのわたわたわたわたした旅程。。
お金にも時間にも余裕はなかったけれども、非常に楽しい旅行となりました。
そしてここから姉妹は旅行の魅力にとりつかれていきます。。
城郭万歳!
以下、今回の旅の概略。
【1日目】
・兵庫県→大阪府からバスにて愛媛県今治市へ。
・今治城堪能後電車で松山へ。道後温泉。
・松山で1泊。
【2日目】
・松山城散策。現存現存!
・堀江港から広島へフェリー移動。
・本州上陸。広島城訪問。
・広島市内で1泊。
【3日目】
・市内より広電で宮島口へ。
・フェリーで宮島へ。鹿に襲われる。
・JR宮島口より在来線で兵庫県へ。約6時間の長旅。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
さて。
JR今治駅から、予讃線にて松山へと向かいます。
時すでに16:06。
馬鹿みたいに分刻みのスケジュールを厳守したことはこんな所で有効活用できるのですね!
松山着が17:11でした。
松山駅から伊予鉄道でホテルへ。
。。。い、伊予鉄道めーっちゃ可愛いっ!
路面電車ってなんでこんなに可愛いんですかね!
その後何度も何度もお世話になりました。
路面電車大好きです!
(この後の広島でも移動は殆ど広電でした) -
この日の宿泊は東横イン松山一番町さんでした。
フロントさんの対応やお部屋の綺麗さ等々非常に満足。
ビジネスホテルって案外快適!
貧乏学生にとっても強い味方です!
しかし11階。。高いって。。
とにもかくにも荷物を放り出し、目指すは道後温泉!
松山城はじっくりゆっくり堪能するために明日へ持ち越しです。 -
道後温泉着。
とりあえずこの時点でお土産がどっさりです。
旅行初心者が陥りやすいミス(BY母)にどっぷり浸かった2人。。
何せビンのジュースが2本あったしね!
生来的に2人とも買い物好きだしね!
もちろんこの後、この重たいお土産に苦しめられることは言うまでもありません。
でもお土産の重さって幸せ。
そして観光地はロッカーの設備が素晴らしいと思います。
道後温泉の周りをぐるぐる回っていると空腹に耐えられなくなってきました。。 -
そして夕食。
この付近写真が思ったより少なくて(というより人物中心で撮ったのばっかりなんで)残念です。。
坊っちゃん列車とかさ!
とっておきのアングルがピンボケだしね!
道後温泉を満喫した後はコンビニ経由でホテルに戻って就寝です。
就寝。。なかなか出来ないものですね。。
妹は結構早めにすこーんと眠ってしまいましたが、姉はホテル着後中途半端に1〜2時間眠ってしまったがために、翌朝まで殆ど眠れずに過ごしました。。 -
おはようございますっ!
眠れなくて逆にテンションが高い姉と普段通りの妹。
ホテルの朝食をいただいた後は1分1秒無駄にしないために即チャックアウト。
いざ松山城!です。
松山城はですねー。。
歩いて登山!派の姉と、ロープウェイ!派の妹が、旅行前から争っていたんですが。。
結局妹(+母)に姉は勝てませんでした。
高所嫌いを何だと思ってるんだ。。くそぅ。。
ちなみに姉は地面に足をつけての高いところは下方を覗き込む等をしなければ平気ですが、地に足が付いていない高いところは駄目駄目です。
ロープウェイ・観覧車・橋関係・高層ビル・高層マンション・(乗ったことないけど)飛行機等々エトセトラ。。
エレベータもどっちかっていうと苦手です。揺れが。
しかし負けたものは仕方ない。
約束は守ります!
そんなこんなでロープウェイ。
隣のリフトだけは何とか勘弁していただきました。
旅の醍醐味を逃してるのはわかってるんだけどさ。。
わかってるんだけどさ。。
あっという間(妹談)のロープウェイも、団体様の乗車による揺れで姉は結構必死でした。 -
松山城は主要部へたどり着くまでの道筋が非常に好みでした。
体力ゲージの極端に低い姉も、城郭が絡むと異様なパワーを発揮するから不思議ですよねー。
行く先々で坊ちゃん扮装の方々と挨拶しつつ、ひたすら登っていきます。
元気に登ります。
のぼります。
のぼ。。 ぜーぜー。。。
息の切れる姉を尻目にひょいひょい進んでいく妹。
3歳の差って残酷。。 -
前日午前の天気とはうって変わって非常に良い天気でした。
残暑厳しき折。
暑かった。。 -
大分と登ってきましたね。
-
ご苦労様です。
そしてありがとうございます。
いつの時代でも「それ」を大切に守ってくださった方がいるからこそ私たちも目の当たりに出来るのです。
歴史は大切に語り継いでいきたいですよね。
(何だか上手く文章にならない。。) -
昨夜の宿です。
お世話になりましたー! -
はい天守到着!
これ見ると体力ゲージも戻ります!
写真バシバシ撮りまくっていると、優しいおじ様が私たち2人を撮ってくださいました。
ありがとうございました!
ちなみに2人で旅行に行くとセルフタイマーをフル活用なんですが、三脚は荷物になるんで持っていきません。
となると手頃な高さの何かに置くことになるんですが、そんなのいつでも良い所にあるわけでもなし。
結局は自撮りが多くなります。
誰かに撮っていただく為に声をかけるにはチキンな姉妹。。 -
やっぱりこの青空が良いですよね。
影の主役は空です! -
進みまーす。
-
進みまーす。
この辺りも写真が少ないので残念です。。
確か姉が馬鹿をやってデータ消去してしまった気が。。
デジカメは1人1台。
必然的に姉のデジカメには妹が、妹のデジカメには姉が多く写ります。 -
これは。。
試着OKのしるしですよねっ!
。。結局幟だけ持って撮影しました。。 -
天守から望む景色はどのお城でも格別です。
のほーんと眺めるだけで何時間でも過ごせそうな感じ。 -
こんにちは。
-
そろそろ下山しまーす。
-
帰りは張り切って徒歩下山です。
揃って地理感覚の希薄な姉妹は、本能のままに道を選び下っていきます。
下ります。
くだります。
くだって行ってしまったんです。
。。ここはどこ!?
結局ロープウェイで登ってきた方角と真反対に下山してしまったらしく、ぐるっと半周戻ることとなりました。。
ロッカーは勝手に荷物を持ってきてはくれません。。
松山にさようならをして、本州に戻るべくフェリー乗り場のある堀江港へと向かいます。 -
フェリー。。
姉は船も苦手です。。
しかし天気は快晴、海は非常に凪いでいます。
揺れも少ない。。はずなんですが、睡眠不足の体調も重なって徐々に口数が少なくなる姉。
そしてフェリー大好き!海大好きっ!な妹。 -
そんな妹に(半ば強制的に)連れられて外に出、気持ちいい風に当りつつ、近くではなく遠くを見るように気を付けていたら随分と楽になっていきました。
そして同時に眠気に襲われます。
そしてうとうと。。
Zzz...。
※この時姉は本気で爆睡していたそうです(妹談)※ -
2時間弱で阿賀港に到着です。
さらば愛媛!さらば四国!
必ずまた会おう!
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