2009/05/04 - 2009/05/04
278位(同エリア1033件中)
ゆっきさん
昨日は、金沢市内で遅い夕食と温泉に入った後、北陸自動車道へ・・・そして南条SAにて車中泊しました。
本日は、まずは天橋立を目指すことにしました。
そして、日本海沿いに石川方面へ行ける所まで行くという簡単な予定を立て出発。
敦賀ICで高速を降り、国道27号線をひたすら舞鶴方面へ・・・
朝早いので、順調に進み気がついたら京都に入ってました。
舞鶴・宮津と通り抜け、天橋立には8:30に到着。
天橋立駅を通りすぎ暫く行った場所にあった駐車場に車を止め天橋立の散策開始!
まずは、股のぞきで有名な天橋立ビューランドへ・・・
まだ早いせいか、待たずにリフトに乗れビューランドに行けました。
天橋立ビューランド「飛龍観」からの眺めを楽しんだあと、天橋立の松並木を散策し、笠松公園へ車で向いましたが・・・
さすがGW、笠松公園方面はやや渋滞気味(^^ゞ
なので、笠松公園に行くのはやめて、大内峠の一字観公園へ行き天橋立の展望を楽しみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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天橋立ビューランドへは、リフトかモノレールであがります。
リフトの上からの一枚。
ピンクの芝桜の上を通ります。 -
天橋立ビューランドからの眺め。
ここより望まれる景色を「飛龍観」と呼び、龍が天に舞い上がる姿を現していると言われているそうです。 -
晴れてれば、
素晴しい眺めなんだろうなぁ〜 と思いつつカシャ -
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股のぞきが有名なので、ひっくり返してみました(^^♪
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宮須湾を一望
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ビューランド内には、藤の花が咲いてました。
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ツツジと一緒に・・・
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帰りは、天橋立を眺めながら降りられます。
リフトを降りると、モノレール&リフト待ちの行列ができてました。
30分前はガラガラだったのに(^^ゞ -
天橋立に行く前に智恩寺に立ち寄りました。
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この智恩寺は日本三文殊の一つでご本尊の文珠菩薩は「切戸(きれと)の文殊」とも呼ばれています。また知恵を授けてくれる菩薩として、学業成就を願う人たちが全国から多く参詣に訪れます。
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多宝塔
室町時代中期の明応九年(1500年)、府中城主延永修理進が自分の病気全快を感謝し、一の宮の別当大聖院の智海に託して建立寄進したもの。 -
別の角度から見た多宝塔
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文殊堂
これが天橋立智恩寺の本堂であり、ここに文殊菩薩をまつり、本尊としています。 -
文殊堂
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鐘楼
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智恩寺の境内
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智恩寺を後にし、天橋立 松並木を散策しました。
全長約3.6kmもあり、徒歩で1時間もかかるということで、半分くらいで折り返しました(^^ゞ -
地元の漁師さんが、何か捕っていました。
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約8千本の松があるそうです。
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松に色々命名がされていました。
これは、「雲井の松」
雲の合間に座るが如くという意味でそびえ立つ様を表している。 -
「式部の松」
赤松(女松)のほっそりとした美しい姿であることから、和泉式部に準えた。 -
磯清水
日本名水百選に選ばれている「磯清水」は四方を海に囲まれた場所にもかかわらず少しも塩味を含んでいないことから古来不思議な名水とし、「長寿の霊泉」とされています。 -
天橋立の砂浜
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海上を観覧するモーターボート。
「スーパーシーガル」と書いてありました。 -
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先程訪れた、天橋立ビューランドの観覧車が見えました。
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天気があまり良くなかったせいか、
砂浜には、松並木ほど人はいませんでした。 -
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再び松並木を歩き戻ります。
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笠松公園をあきらめ向った大内峠 一字観公園からの眺め。
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海に一の字を描いたような天橋立が眺められました。
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板列展望台からの眺め
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板列展望台からの眺め
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道路沿いに咲いていた藤
綺麗だったので写真に撮りました。 -
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