2008/01/08 - 2008/01/15
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alohaspiritさん
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二年かけて計画&準備し、ついに念願の家族6人(大人5人+2歳幼児1人)で6泊7日のハワイ旅行が実現。
まずは、タイムシェアで借りた滞在型ホテルの全容をレポートします。
【Data】
滞在先:Westin Ka'anapali Ocean Resort Villa North
(ウェスティン・カアナパリ・オーシャンリゾート・ビラ・ノース⇒http://www.starwoodvacationownership.com/westin_kaanapali_ocean_resort_villas_north/welcome.jsp)
行き方;カフルイ空港より国道380号を南下し、30号に乗換えてカアナパリ方面へ。約40分。
航空会社:ノースウェスト航空(成田-ホノルル)⇒アロハ航空(ホノルル-マウイ)
(NWは便数が多く、最終便も現地出発が午後2時台とゆっくりなので、家族で行く際はお奨めです。)
レンタカー:Budjet
比較サイトで検証し、日本人向けの特典が付いてくるコースがあったBudjetに決めました。⇒http://www.usa555.com/area/hawaii/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
-
今回泊まったのは、2007年に完成したばかりの新館(北棟)。
写真は、オーシャンビューフロント(以下、OVF)と呼ばれる部分です。
北棟は奥行きが深いので、オーシャンビューフロント以外の部屋からの眺めは中庭になります。
(オーシャン・ビューが最高ですが、この中庭の眺めもなかなかです。)
旧館(南棟)は建物が海に面したコの字型になっているので、OVFの部屋でなくても、Partical Ocean View(一部海が見える)の部屋になっています。 -
中庭にある、プールの風景です。
Coconut Palm(ヤシの木)がそよそよと風に吹かれて気持ち良さそう。その向こうには海が見えます。
夕暮れ時、プールやジャグジーに入りながら日没の様子をゆっくり眺められます。 -
フロント全景。
広々として、とてもゆったりした空間でした。
入口には、フルーツを水に浸して香りづけしたお水が置いてあり、自由に飲む事が出来ます。
フロントで手続きしている間、家族はいたる所に置いてあるソファに座り、フルーツ水を飲みながらしばし休憩してました。
ちなみに、荷物は6人分+食料で多かったので、車のトランクから取り出し、部屋に運ぶまでの全てをベルマンに依頼。ついでに車もValet Parking(係りの人が駐車場に入れてくれるサービス)を利用。滞在型ホテルだけあって、その辺のサービスは充実してます。
子供がいる時には、この至れり尽くせりのサービスは本当にありがたいです〜。 -
フロントから見た中庭の全景です。
手前に見える池には鯉が泳いでいて、朝には、鯉に餌をやる、ホテル主催の子供向けプログラムがあります。
それ以外にも、ホテル内でも楽しめるプログラムが結構充実していました。
(私達はたいてい外出していたので、これらを利用する事は殆んどありませんでしたが…。) -
6327号室に到着。
建物が広く、廊下が全て似たような風景なので、最初の内は迷ってなかなか部屋にたどり着けませんでした(苦笑)。 -
今回は二世帯のため、リビング付の部屋と、ベッドルームだけのステュディオタイプの二つの部屋を予約。
(6327号室と6328号室の二つを使用)
写真は、二つの部屋を繋いだ内廊下です。
外からアクセスするドアが、6327/6328号室それぞれに分かれて付いていますが、大抵一緒に出入りするので、どちらか一方の部屋のドアから入り、この内廊下にてそれぞれの部屋を行き来していました。
寝る時や、それぞれの時間が欲しい時などは、それぞれドアを閉めればプライベートな空間になるので、寝る時間が異なる場合でもストレスなし。 -
メインルーム(リビング付の部屋)・ラナイ(ベランダ)からの風景。
この中庭が、夜になるとライトアップされて幻想的な雰囲気を醸し出します(後ほどの写真参照)。 -
キッチンとリビングの全景。
リビングには、丸い形のダイニングテーブルの他に、ソファとテレビが置いてあり、6人で使っても充分な広さで快適でした。
あと、Boseのステレオが置いてあり、買って来たハワイアンソングのCDを部屋で聴けたのも良かったです。 -
コーヒーメーカー、各種キッチンツール、カップ&プレートなどのフル装備のキッチン。確か、リクエストすれば炊飯器も部屋に置いてくれたと思います。
(この写真を見ると、炊飯器らしきものが写っている気がしますが、記憶が定かです…。)
醤油・しお&コショウなどの調味料は少量ずつ日本から持って行きましたが大正解!現地で調達できるものの、滞在中に使い切れませんし、何より慣れたものがあると安心。
あと持って行って意外と役に立ったのがサランラップ。
料理した時だけでなく、調味料やシャンプーなどを現地で買い、余ったものを持って帰りたい場合などに、ラップでぐるぐる巻いてからスーツケースに入れると液漏れを防ぐ事が出来たりと、結構重宝しました。 -
メインルームのクロゼット
ハンガーが足りなかったので、フロントに頼んで余計に持ってきてもらいました。
クロゼットの中に金庫があり、貴重品をしまって置くことが出来て便利でした。 -
メインルーム付きのバスルーム。
二つある洗面台は、女性陣二人(母と自分)でほぼ占領(苦笑)。
バスタブの反対側にトイレとシャワー室があります。トイレは、ドアも付いているので、他の人が使用中の時も使えて便利でした。 -
メインルームのバスタブ。
映画「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツ演じるビビアンが、ホテルの部屋で泡まみれになってジャグジーに入るシーン、一度やってみたかったんです、これ…。
数十分後、バスタブからはみ出しそうなぐらいな泡の中に浸かっている私を見て家族は笑っていました。
(ちょっとシャワージェルを入れ過ぎました…。) -
アメニティ&リネンです。
内容は、シャンプー&リンス、石鹸、ボディローション、シャワーキャップ、etc...です。
タオルはバスタオル・フェイスタオル・ハンドタオルがタップリあります。あと、バスローブもあり、お風呂上りが快適でした。 -
メインルームのベッド
ウェスティンホテルが誇る、その名も「Heavenly Bed」。天国にいるかのような眠り心地と謳うだけあって確かに寝心地は、硬すぎず柔らか過ぎずで気持ちよかったです。 -
こちらはエキストラベッド。
部屋に添えつけのベッドは大人二人が寝てちょうど良いキングサイズのベッドだったので、一人分追加。こちらももちろん「Heavenly Bed」。 -
洗濯機&乾燥機です。
部屋には洗濯用洗剤も付いています。
長期滞在には欠かせないアイテム。
滞在中、毎日のように洗濯していました。
ちなみに、知人は、旅行の最後にいつも全ての洋服を洗濯するそうです。そうすれば、家についてから洗濯済みのものをただしまうだけで片付け完了でラクだからだそうです。これはいいアイデアだと思いました。誰だって、旅疲れしている体で洗濯をしたくないですからね。
※アメリカの洗濯機&乾燥機はパワーが強いので、デリケートな衣服を現地で洗濯する予定の場合、洗濯ネットを持っていった方が無難です。 -
部屋で荷物をほどき、一息ついてからホテル内を散策。
写真は、ホテル中庭からビーチに続く道です。
ビーチだけでなく、中庭にも色とりどりの花や植物があり、楽しい散策コースです。 -
ビーチチェアです。宿泊客へと貸出ししています。
昼間に日向ぼっこするのも気持ち良さそうです。
残念ながら、私達は出っ放しでビーチで一日のんびり、という時間がありませんでした。
次回は、ぜひそうしたいものです。 -
早朝の海岸線です。
別のホテルが隣接して建っていないので、海岸が混雑する事はめったにありませんでした。
-
中庭の夜の眺めです。
空が薄暗くなり始める頃、あちこちでトーチ(たいまつの火)が点灯され始めます。
控えめにライトアップされ、昼間の姿とはうって変わった幻想的ま雰囲気が素適です。
こうなると、ハワイにいてもちょっとドレスアップして夜に出かけたくなります。 -
部屋のラナイ(ベランダ)から眺めた、建物の正面。
オレンジの控えめな明かりとロウソクのやわらかい明かりで夜中の間ずっとライトアップされています。
普段、東京にいると「完全な真っ暗闇」にいる事がほぼないためか、これぐらいの灯りが点いていてくれるとホッとします。
(2)では、ハレアカラ国立公園の日の出の模様をレポートします。
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