2009/05/13 - 2009/05/17
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3泊5日のかけ足パリ旅行。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- フィンランド航空
-
ヘルシンキ経由でパリ到着。
市内まではRERとメトロを利用。 -
隣りのホームにはTGVが。
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初日の朝食はここに決定。
オーガニックな食材をテーマにした店のようです。
Le Pain Quotidien(Le Marais店)
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18-20, rue des Archives 75004 Paris
メトロ1,11号線「Hotel de Ville駅」から徒歩約3分 -
中に入ると正面に20人ほどは座れるであろう大きなテーブルが。
木材をふんだんに使ったインテリアで何とも心地良い空間。 -
朝食セットは、クロワッサンとライ麦パン、コーヒー、オレンジジュース、ゆで卵がついて10ユーロ。
テーブルの真ん中には自家製のジャムやコンフィチュール、バターの瓶が置かれていてこれは取り放題。
味ももちろん美味しく、店内の雰囲気も手伝って朝からプチ贅沢な気分です。 -
続いては聖ノートルダム寺院。
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中は荘厳な雰囲気。
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セーヌ川を渡り…、
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オルセー博物館へ。
ここに来て初めて知りましたが、ここは以前は駅だったようですね。そう言われると、中は駅舎のような面影があるような無いような…。 -
で、オルセーに来たのはこれが見たかったのです。
ミレーの「落穂拾い」 -
オルセー美術館を後にして…、
ランチはここにしました。
Cuisine de bar
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8, rue du Cherche Midi 75006 Paris
メトロ10,12号線「Sevres Babylone駅」から徒歩約3分 -
「タルティーヌ」と言われるオープンサンドイッチで、つまりは薄いパンの上に具を乗せて焼いたもの。
写真は「エビとアボカドのタルティーヌ」。さっぱりしていて非常に美味しかったです。
ちなみに、この店では隣接する有名な「ポワラーヌ」のパンを使っているそうです。 -
次に目指すは凱旋門。
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屋上に上り、これはラデファンス(新凱旋門)方向を見たところ。
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反対に、シャンゼリゼ大通り方向。
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そして、エッフェル塔の方向。
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シャンゼリゼ大通りを歩いて…、
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途中でこんな店を見つけました。
フランスの自動車メーカー「PEUGEOT」のショールームです。 -
こんなクラッシックカーが展示されていたり…、
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こんな007の映画に出てきそうな車もありました。
たぶん実際に公道を走っている車では無いと思うけど、近い将来に発売される予定でもあるんでしょうか??
ちなみに、ここでは車が展示されているだけではなく、「PEUGEOT」のグッズをいろいろと買うこともできます。
文房具などの小物類が数ユーロ程度で売られているので、ちょっとしたフランス土産にはいいかもしれません。
変わったところでは、どうやらこのメーカーは「塩」にも力を入れているみたいで、ショーケースにたくさん並んでいました…。 -
パリメトロ駅の入り口。
「METRO」という看板がなかなか雰囲気を出してます。 -
駅のホームはこれまたレトロな雰囲気。
歴史を感じる造りです。 -
メトロの車内はかなり狭いです。
日本の電車の3分の2程度の幅に感じます。
おまけにかなり揺れます…。
でも、10年ほど前にパリに来た時のメトロは、ドアを手で開けなきゃいけなかったのに、最近は自動で開閉する車両もちゃんとあるようです。(ま、当り前か…) -
さて、1日目の夕食はここです。
前菜とメインとデザートのコースが23.3ユーロでした。
La Bastide d'Opio
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9, rue Guisarde 75006 Paris
メトロ10号線「Mabillon駅」から徒歩約3分
http://www.bistrot-opio.com/index_en.html -
2日目の朝食は「PAUL」を選びました。
クロワッサンは非常に美味しかったですが、写真にも写っている細長い「Benoitons」というパンは、あまり馴染みのない味で個人的には微妙でした…。
PAUL
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77 rue de Seine, 17 et 21 rue de Buci 75006 Paris
メトロ10号線「Mabillon駅」から徒歩約4分 -
その足で、すぐ近くにある「LADUREE」へ。
お目当ては、ラデュレのオリジナルショッピングバッグ。(↓これ)
http://www.laduree.fr/public_en/produits/secrets/shopping-bags.htm
ピンクの柄のバッグが欲しかったのですが、在庫がちょうど無いとかで、別の店に行くように勧められました。
LADUREE(Bonaparte店)
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21 rue Bonaparte 75006 Paris
メトロ4号線「St-Germain-des-Pres駅」から徒歩約2分 -
であればということで、シャンゼリゼ大通りにある店に行くことに。(こんなことなら昨日すぐ近くまで来ていたので、その時に店を覗いておけば良かったんですが…)
さっきの店とは違ってこっちはたくさんの客で、ショッピングバッグを買うにも列に並んで約20〜30分待ち…。 -
でも、列の横には美味しそうなパンが並んでいて…、
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ちょっと進んだらエクレアやモンブランが現れ…、
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さらにマカロンまでが…。
こんなものをずっと見ていると当然誘惑に負けて、マカロンをはじめパンやスイーツもいくつか購入。
ちなみに、本来の目的だったピンクのバッグも在庫があって無事ゲット。
LADUREE(Champs Elysees店)
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75, avenue des Champs Elysees 75008 Paris
メトロ「George V駅」から徒歩約4分 -
ここからはしばらく買い物タイム。
マレ地区の雑貨屋やマドレーヌ寺院あたりの食材店などをいくつか周った後、オペラ座近くにあるデパート「ギャラリー・ラファイエット」へ。
本館中央にある吹き抜けの空間は圧巻です。 -
そして本館7階のフードコートで少し遅い昼食を。
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いったんホテルに戻り荷物を置いた後、ルーブル美術館へ。
金曜日は夜10時までオープンしており、夕方6時以降の入場料は6ユーロ(通常9ユーロ)とややお得になります。
余談ですが、この2日間ずっと天気が悪かったのに、この頃になって急に晴れてきました…。 -
サモトラケのニケ。
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モナリザの間は大混雑でなかなか絵の前まで辿り着けません。
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館内はとてつもなく広いです…。
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ナポレオン1世の戴冠式。
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ハンムラビ法典。
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ミロのヴィーナス。
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約2時間ほどのかけ足で見学を終了。
外に出てきたらちょうど夕暮れの空が綺麗でした。 -
最後に、エッフェル塔へ。
エッフェル塔へのアクセス方法はいくつかありますが、今回はメトロ「Trocadero駅」で下車し、徒歩でセーヌ川にかかるイエナ橋を渡っていく方法を選びました。 -
セーヌ川岸まで辿り着く頃にはすっかり日が暮れてしまいました。
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やっとエッフェル塔の下へ。(前述のメトロ「Trocadero駅」から徒歩で15〜20分程度)
しかし、展望台からの夜景を見ようという人たちで大混雑しています。エレベーターに乗るまでに結局1時間近く待たされましたが、途中で最上階の展望台が「終了」してしまい、2階までしか行けませんでした。 -
展望台から降りてきた頃にはすっかり遅くなってしまい時計はすでに夜11時半。
最後はメトロでバスティーユ広場に移動し、簡単な夕食を。
新オペラ座が近いこともあり、この広場の周りには夜1〜2時頃まで開いている店が多いようです。
ひと際賑わったブラッスリーに入り、生ガキなどをいただきました。
Bofinger
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5, Rue de la Bastille, 75004 Paris
メトロ1,5,8号線「Bastille駅」から徒歩1分 -
そして翌日、復路もヘルシンキ経由で日本へ。
今回は往復でフィンランド航空を使いましたが、座席やエンターテイメント関係は良かったものの、機内食はかなり期待外れでした…。
【完】
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