2009/06/06 - 2009/06/06
444位(同エリア678件中)
もろずみさん
荒川の向こう側、千住の先には花菖蒲の名所が点在しています。
江戸時代からの由緒ある堀切菖蒲園、都内随一の規模の水元公園など。
今回は穴場である綾瀬の「しょうぶ沼公園」に行ってみました。
小さな区立公園だろうとあまり期待してなかったのですが、名前の通り花菖蒲については文句無し。
散歩のつもりだったので、本格的な撮影機材を持って行かなかったのは失敗でした。
というわけで花の写真はサラリと流した、公園紹介のレポートです。
- 交通手段
- 私鉄
-
千代田線・北綾瀬駅より徒歩1分。アクセスは抜群の花の名所です。
公園はそこそこ広くて、入ってすぐの所に池田満寿夫のレリーフがありました。タイトルは「旅人」。
鏡に貼り付いているので正面から撮れないという不思議な展示形態です。 -
奥に見えてきたのが菖蒲田です。
結構な数が咲き誇っていました。ほぼ見頃です。 -
一つ一つにちゃんと名札があって、管理もしっかりしています。
花の状態も良いです。 -
何より良いのは木道から花が近いこと。
花に触れられる距離感は、他所の菖蒲田ではありえないです。 -
だからと言ってこれでは寄り過ぎですね。(^^;
-
菖蒲田は全部で5枚もあります。
数えたわけではないけど、約70種6500株と十分な数です。 -
3連水車があって、これを上手く入れると雰囲気が増します。
まるで水郷のイメージ。 -
花菖蒲というのは全景をまとめるのが難しい花です。
いや、全景だけでなく近景も難しいですけど。(^^; -
一つ一つじっくり撮って花菖蒲図鑑ができそうだなぁ。
花菖蒲には肥後系・伊勢系・江戸系とありますが、ここは江戸系が多いみたいです。 -
白や紫が多いので黄色はよく目立ちます。
一番好きなのはこの色だったりします。 -
知る人ぞ知るでカメラマンも結構来ています。
それでも都心の名所に比べれば少ない方でしょう。
木道に人が入らないように撮るには早朝しかなさそうです。 -
バックの紫陽花がもう少し咲くと華やかになるはず。
紫陽花もなかなか良い色をしてました。
それにしても梅雨時の代表花って、花菖蒲と紫陽花しかないのかなぁ。 -
両方の花を入れると構図がちっともまとまりません。
そのうちに飽きてきたので、そろそろ撤収します。 -
予想以上に見応えのある菖蒲田でした。
その割には良い写真が少なかったですね。
気合いの入る花ではないもので・・・(^^; -
しょうぶ沼公園から伸びている中居堀緑道です。
親水公園風にアレンジしてある遊歩道。
せっかくですからこの道を辿ることにします。 -
流れに沿っていくと東綾瀬公園に入っていきます。
住宅地の中を行く細長い公園ですが、緑が豊富で気持ちよいです。 -
花は少なく、目につくのはしっとりしたガクアジサイ。
あれ?花菖蒲より紫陽花の方が撮りやすいなぁ。 -
しょうぶ沼公園は元々は沼地で、野花菖蒲が自生していたそうです。
こちらの東綾瀬公園一帯は田圃だったそうで、農業用水の名残が園内を流れています。
こんな池もあります。 -
人が集まっているので何かな?と思えば、
カルガモ親子の棲家でした。
しまった!望遠を持って来ればよかった。 -
こんな橋で広い通りを渡ります。
結構長い距離を歩けるコースになってます。 -
公園の終点には東京武道館。
綾瀬のランドマーク的な建物です。
ということで、一駅分歩いて綾瀬駅にゴール。
東綾瀬公園はこれで半分歩いたことになります。
残りの半分は後日機会があれば・・・。
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