2003/08/13 - 2003/08/13
49位(同エリア67件中)
ナオさん
後方羊蹄山1898mに登ったのは2003年の8月。
毎年山に登るため、北海道に行っている私たち夫婦ですが、この年は雨の樽前山に登ったのを皮切りに、ニセコアンヌプリ、十勝岳、旭岳、後方羊蹄山の順に登りました。
後方羊蹄山に登った頃は毎日登山の疲れが溜まり、私はかなり疲れていました。以前から膝も痛めているので、ゆっくり登山でした。その分、いろんなものを楽しめたと思います。
後方羊蹄山は独立峰で大きく、火山の特徴をはっきり残したいい山です。お花も多く、展望も最高でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
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イチオシ
倶知安(比羅夫)コースから後方羊蹄山に登りました。この写真は、羊蹄国道と呼ばれる国道5号線から見た後方羊蹄山です。手前のトーモロコシ畑が北海道的で、羊蹄山とのコンビネーションがとても素敵です。
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これも、ヒラフ方面から羊蹄山の登山口に向かう途中で写した後方羊蹄山です。
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AM6:20 倶知安(比羅夫)コースの羊蹄山登山口で登山届けを書き、歩き出しました。
林道から登山道にと入り、風穴を過ぎ、AM7:20 三合目を通過。
AM8:35 五合目で10分の休憩。東京の男女に会いました。
六合目通過。山桜の黒い実を口にし、手も口も赤紫に染まりました。
七合目通過。
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八合目を過ぎれば、足元は樹林帯を抜け出て、ガレ場と変わります。九合目、AM10:30。ここから道は三つに分かれており、私たちは一番左の北山1843.7mを通って火口壁にと登って行くコースを選び登りました。
登山途中、リスに会いました。画面の中央、ちょっと小さいですが、見えると思います。 -
お花畑です。オダギリソウ、フウロ、コオニユリ、キリンソウ、ウメバチソウ、シシウド、シモツケ、リンドウ、イワギキョウなどの花が咲いていました
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後方羊蹄山は独立峰で、植物の垂直分布をみるのに好都合であるため、「後方羊蹄山の高山植物帯」として、比羅夫コースと山頂部が天然記念物に指定されています。私達がこのコースを選んだのも、羊蹄山の高山植物に会いたいがためです。
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「モウ一息 ガンバレ」の言葉に励まされます!
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フウロ、キリンソウの咲くお花畑を見て、AM11:00に分岐。火口壁に出て、時計の針方向に回ると北山頂上1843.7mです。頂上では、スキー合宿で、マラソン登山中の中学生とすれ違いました。
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お鉢を巡っているところです。小石を積んだケルンを見ながら、火口壁を辿ると、ウメバチソウの群落を見て、1893mの京極ピークの頂上です。
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ここがウメバチソウやリンドウの群落です。
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AM11:20 ここは1893mの京極頂上です。頂上部が大火口になっている後方羊蹄山は、火口壁にピークがいくつかあり、一番高い所は1898mの喜茂別ピークですが、1893mの京極ピークの頂上にも、羊蹄山頂上の標柱が建っていました。
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AM11:35 京極ピークを過ぎて少し行った所に後方羊蹄山の三角点はありました。
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後方羊蹄山の三角点は一等三角点でした。
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火口壁を辿って頂上へ向かいました。見えているのは、羊蹄山の火口と火口壁です。
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これも羊蹄山の火口壁と火口です。
2003/8/13 1 -
これも羊蹄山の火口です
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羊蹄山か火山であったことがよくわかると、思います。
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羊蹄山の頂上直下です。
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AM11:40 羊蹄山喜茂別頂上1898mに着きました。ここが後方羊蹄山の最高地点です。私たちは、ここまで休憩も入れて5時間20分もかけて、のんびりと登ってきました。
PM12:00 下山開始。登ったと同じコースを引き返します。膝の悪い私は下山もゆっくり、ゆっくりです。登山口に下山はPM16:20でした。 -
イチオシ
この写真は後方羊蹄山登山を終え、8月13日の夕方、この日の宿のペンション・田舎宿「キートス」近くまで来て、写したものです。ニセコ町曽我からの後方羊蹄山です。
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