2008/06 - 2008/06
9969位(同エリア12625件中)
みほさん
現在名古屋に住んでいる私。
ずっと埼玉だったから、中部以南は行ったことない場所が沢山。
てことで、前々から気になっていた南紀へ
1泊2日でGO!GO!
南紀はとっても好きになりました。
1泊2日じゃ惜しかった!
今度また、ゆっくり回ってみたいなぁ。
ルート
1日目:鬼ヶ城→熊野速玉大社→那智の滝→熊野那智大社
→勝浦でランチ→→橋杭岩→婦夫波→白浜泊
2日目:千畳敷→三段壁→白良浜→円月島→熊野本宮大社
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
週末強行スケジュールなので、早朝出発。
高速のうちは良いけれど、一般道になると
一気にスピードダウン。
そりゃ当然そうだけど、今回は一般動ルートが主だから
移動に時間がかかる。。。
鬼ヶ城や、獅子岩を見つつ、熊野速玉大社へ。
えぇ。もう10時! -
樹齢1000年を数えるというナギの木。
凄いねぇ。 -
そして那智へ。
一気に山の中。
湿度が高く、めちゃめちゃ蒸し暑いょ〜。 -
でも!那智の滝の為なら頑張れる。
マイナスイオン浴びて、涼しく感じる。
高さは133mだって。
こういう滝を見たのは華厳の滝以来だぁ。 -
那智の滝を後にして、今度は熊野那智大社に向かいます。
直線距離にしたら大したことないんだろうけど、
山だから遠回り&階段が多い!
そして湿気が・・・
この旅一番の難所でした。 -
蒸し暑さ、苦手なの…。
喉を潤わせて下さい。 -
朱色の神殿前には、またも樹齢800年を越す大楠。
みなさん長生きだ。 -
大楠の根元には空洞があって、
その中で無病息災を祈願すると良いらしい。
長生きの楠さんにあやかろうかな♪ -
熊野那智大社のあとは、那智山青岸渡寺へ。
熊野最古の建造物。
年代を感じます。 -
そこを抜けると・・・
おお!那智の滝が見える〜!! -
そうそう
イメージしてた熊野古道ってこんな感じ。 -
1時過ぎたし、お昼にしましょっか。
てことで、勝浦で魚介どんぶり頂きました。
彼は鮪で、私は鯨。
と、道沿いにくじらのオブジェ発見。
さすが捕鯨の街だ。 -
ランチ後、更に紀伊半島を下り
私的に今回一番見たかった「橋杭岩」へ
見えた! -
寄る。
こんなのが自然にできるって
どういうことだ??
ホントに凄い。
弘法大師が天邪鬼と橋の掛け比べをした、という
伝説があるそう。
なるほど。
だから名前が橋杭なのね。 -
奥に見えるのが、本州最南端の「潮岬灯台」
入場料金がかかるので、中には入らないことに。
けど、本州最南端にきたって
なんだか嬉しい♪ -
「婦夫波」
左右から打ち寄せる波。
へぇ〜珍しい♪
ここから旅館までひた走る。
なんとか夕飯時間に間に合うよう到着!
ふぅー。
移動が長かったねぇ。 -
どこにいっても試しちゃう地ビール。
ご飯前に早速一本。
うまーい♪ -
今回の宿は「海ゆう亭」
部屋に露天がついてるので選びました。
移動で疲れてるだろうと、夕ご飯付きのプラン。
海老ちゃん、あなたに会いたかったよ〜。 -
熊野牛。
美味しゅうございました♪ -
クエから取った出汁でたいた釜飯。
でも、クエの味がわかるほど
食べたことないんです…。
釜飯はあっさりしてて美味しかった。
もー満腹だぁ。 -
部屋に戻ってゆったり。
部屋にお風呂がついてると、
夜中でも気軽に何度でも入れるねところが良い。
天気がイマイチだったのが残念。
せっかく高台なのに、空と海が一体化してるもんなぁ。
でも夜空は綺麗に見えました♪
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