2003/08/11 - 2003/08/11
1484位(同エリア1625件中)
ナオさん
上富良野に泊まった翌日、美瑛から白金温泉経由で望岳台まで入り、十勝岳2077mに登りました。
途中から、ガスが巻き、小雨のぱらつく天気でした。頂上まではゆっくりながら順調に登った私たちでしたが、下山時にガスの中で、ロープに導かれるままに、上ホロカメトック山の方に下ってしまいました。途中で気づき、また肩の標識の所まで登り返しました。そのせいで下山したときには、すっかり疲れていました。
それでも、3時ジャストには望岳台に下れたのでよかったです。ガスの怖さを知りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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美瑛町のペンションを出発、白金温泉から大雪山国立公園の望岳台へと入りました。望岳台は十勝岳の登山口です。ここには駐車場や売店があります。
AM8:00 売店の外に吊るされていた登山届けを書いてから、登山開始です。 -
ここも望岳台です。望岳台までは車で来られるので、観光客も多く訪れています。
ここからは十勝岳の全容が見渡せます。十勝岳の頂上は一段奥に微かに見えていました。
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これは望岳台からの眺めです。
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イチオシ
これも望岳台からの十勝岳の展望です。
カメラ片手に散策を楽しんでいる観光客の中に混じって探勝路をたどると、青いリンドウの花や、白くかわいいシラタマノキの花が出迎えてくれます。
探勝路から、石ごろごろの登山道へと進みます。ふり返れば、望岳台の売店の建物がだんだん小さくなっていきます。 -
泥流分岐から雲の平分岐を過ぎ、AM9:00十勝岳避難小屋の所に来ました。ここで山形の人とカリフォルニアの人に出会いました。
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避難小屋の上からほとんど水のない硫黄沢川を渡り、ガレの急坂を登ると十勝岳へ1・6kmの標識の立つ地点に出ました。1821mピークです。十勝岳がきれいに見えていました。
下山してくる人々とすれ違いました。5時から登った人たちです。
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火口壁の平らな道を、左右の火口を見ながら、十勝岳頂上を目指して歩きます。左手は活動休止の摺鉢火口、右手は今も噴煙を上げる前十勝のグランド火口です。
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これも火口壁を歩いているところです。グランド火口に沿って、石につけられたペンキの印を辿って行きます。
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十勝岳頂上まであとわずか。これはふり返り見た光景です。
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イチオシ
大きく迫ってくるような十勝岳頂上です。頂上への最後の登りは急登で、塗れて固まらないコンクリートのような斜面を登ります。
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AM11:30三時間三十分かけて、十勝岳頂上2077mに立ちました。十勝岳の頂上は狭い岩の一角です。私たちが登ると同時に、頂上にいた親子連れが下山して行き、この時、頂上には私たちだけになりました。
頂上で昼食の赤飯のおにぎりを食べていると、小雨が降り出し、ガスも出てきたので、私たちはあわてて雨具を着けました。 -
PM12:00 雨が降り出し、ガスが巻き、視界が悪くなつたので、昼食もそこそこに写真だけ写し、下山に向きました。が、ロープに導かれるままに下ると、いつの間にか富良野方面に向いて下っていました。
かなり下ってから、ガスが晴れてきて、三段山が見えて初めて間違いに気がつきました。
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思い切って十勝岳の肩まで引き返しましたが、40分も無駄なアルバイトをしてしまいました。それは、ガスが晴れるまでの時間歩いた距離の2倍の距離の無駄でした。
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結局、引き返して確実に元のコースを下りました。
これは、十勝岳より下山の途中です。 -
十勝岳よりの下山の途中です。
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十勝岳よりの下山の途中です。ここは広い火口壁です。ここまで来れば、ガスの切れ間に望岳台も見えます。
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十勝岳まで1・6km地点まで下山しました。ここは標高1720mです。
ここから急坂を下り、沢を渡れば、避難小屋はすぐです。 -
PM2:45 十勝岳避難小屋の下まで下りて来ました。ここまで下ればもう安心です。日はまだ長いし・・・。ちょっと一休み。いい気持ち!
望岳台の駐車場の車の所に下山は、PM3:00ジャスト!
下山後食べたソフトクリームの美味しかったこと (*^_^*)
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