2009/05/18 - 2009/05/30
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ソンマーイさん
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チェンライ最終日、今日は次の目的地ラオスに向かいます。
その前にチェンライ市内の名刹を訪ねましょう。
ワットプラケオとワットプラシン、これらは市場の北側に位置しワンカムホテルから朝の散歩の感覚で訪れることができます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
ワンカムホテル裏のチェットヨート通りを北上するとまもなく第一の時計塔に出会います。
最近改修された金ぴかで華美な時計塔です。 -
通りは商店が集まった市場街へと続きます。
通りのずっと先に二番目の時計塔が見えるのですが、そちらはシンプルな普通の時計です。 -
通りには手作りのメタルなどを作る店が出ていました。
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いつしか大きな病院に出ました。
オーバーブルック病院とあります。
こちらは木造の旧館です。 -
こちらはその西ワットプラケオの境内。
朝から犬が寝そべってのんびりした雰囲気です。 -
ワットプラケオの本堂は緑に囲まれています。
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堂内はまだ新しく本尊はこんな仏様でした。
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連珠窓から外をのぞみます。
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緑が多くて涼しげな寺院です。
本堂の先には金色のチェディーが見えます。 -
チェンセーンの仏塔を見てからチェディーのフォルムに注意するようになりました。
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スリランカ風の金色のチェディーです。
下部はチェンマイのドイステープやチェンセーンの仏塔のようにどっしりとしています。 -
ナーンのワットプーミンのように四面になった礼拝堂。その中心の樹木は神木にあたるのでしょう。
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それぞれの仏像には表情があり、どこか人間味を感じます。
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仏像自体は新しいものですね。
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托鉢のような雰囲気。
小坊主と女性を象徴しているのでしょうか。 -
こちらの堂内にはバンコクのエメラルド仏を写した像。周囲の壁面にはプラケオの由来、変遷が描かれていて興味深く見ました。
表面のガラスの反射が強く壁画の写真は撮れません。 -
ぶれてしまいました。
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そのエメラルド仏の変遷が記されているようです。
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ワットプラシンに向かいます。寺の境内南面は裏側のようでした。
これは本堂正面から。 -
やはりチェンマイの同名の寺院に似ています。
正面のお坊さんの礼拝像がおもしろい。 -
十二支を方位に当てはめているのでしょう。
東門の図柄はウサギ(カッターイ)でした。 -
東門外側はこんな装飾。
この後はチェンライバスターミナルからチェンコーンへ、メコン川を渡ってラオスに入国します。
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