2007/08 - 2007/08
839位(同エリア1053件中)
ひだまりさん
昨日の疲れもなく、早朝から行動開始。
予定より早く、グリンデルワルトに到着しました。
10時過ぎにはチェックインも済ませ、とりあえず唯一雲のかかっていないプフィンシュテーク方面へ行きましょう。
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普段はとにかく寝相の悪い娘たちです。
一つのベッドで不安でしたが、疲れすぎるとまったく身動きせずに熟睡することが分かりました。
新発見です。 -
ムーベンピックホテルのモーニングは5:30からスタートです。
朝早くとても助かります。
ここのパンも美味しかったです。 -
メンリッヘン行きのゴンドラが見えたら、そこはもうグリンデルワルトです。
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普通のおじさんが絵はがきの世界を作ってくれています。
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今回は利用しなかった日本語観光局です。
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わずか数分のゴンドラに乗るだけでグリンデルワルトを一望できます。
ここから先へいかなくても、登る価値大です。 -
ちょっと足慣らしのつもりがきつい登りが続きます。
お昼もまだだしちょっとそこまでって言ったのに・・と結構ブーイングでした。 -
岩を伝う幾筋かのこの流れ。
帰りには、大滝と化していました。全身ずぶ濡れで1人ずつ走って通り抜けています。
この水は氷河が溶け出しているんでしょうか。すごい水量で驚きました。 -
視界が開けるとそこには壁のようにそそり立った山が見えました。
あと少しのはずだよ。の声に何度かだまされながらへろへろ歩いています。
ストックを持参するべきでした。 -
もうこんなにきれいなんだからここで休もうよ。と泣き言を言っていた頃。
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真ん中の岩の上から、バリバリーッと言う音とともに氷河が崩れ落ちました。
その瞬間を見られた喜びもありますが、氷河がどんどん減ってしまうという現実も忘れてはなりません。 -
フィッシャホルナー 右の高いピークが4049?。
数年前にアイガー東壁の一部が崩落し以前のヒュッテが潰れたそうです。
その後でこのヒュッテが造られたため、真新しいものでした。 -
ここのロシュティはベーコン入りでした。そのせいかちょっとしょっぱかったです。
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メンリッヘンにも遊具がありましたが、こんな所にもブランコがありました。
一応、ちょっと乗ってみたりします。 -
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せっかく家族でトレッキングなのに、こんなバラバラです。
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氷河が削ってできた、谷です。
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部屋に戻ったら、雲がでてアイガーは隠れていました。
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急に薄日が射したと思ったら、こんなに優しい風景になっていました。
夕食までのひととき、部屋での幸せな時間です。 -
毎週土曜日はオーナーが各テーブルを回ります。
次は、私たちの番と言うとき娘は眠ってしまいました。
こんにちは。疲れたねぇ。と日本語で言われました。
一体何カ国語が話せるんでしょうか。
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