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メーサーイから空色のソンテウでチェンセーンへ。<br /><br />途中ミャンマー、ラオスと国境を接するゴールデントライアングルの観光ポイント(ソップルアック村)で写真を撮るためソンテウを停めてもらいました。<br />運転手に言葉を間違って1時間だけとお願いしたら、だめだよ〜って言われたのですが、1分だけと言ったら待ってくれました。<br /><br />チェンセーンの国立博物館は模様替えの最中で見ることができなかったのですが、隣のワットチェディールアンで思いがけない発見をすることができました。<br /><br />かつてメコン流域に版図を広げたチェンセーン王国のなぞの一部に迫ることができたでしょうか。<br /><br />帰りは緑色の小型バスでチェンライへ。所要約1時間40分。<br />午後のチェンライ行は14時40分、15時50分、17時です。某ガイドブックの案内のように20分おきにはありませんのでご注意。<br />帰りの道中は途中から激しい雷雨になってしまいました。

北タイ、ラオス紀行2009.5 チェンセーン王国のなぞ

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2009/05/17 - 2009/05/30

64位(同エリア73件中)

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ソンマーイ

ソンマーイさん

メーサーイから空色のソンテウでチェンセーンへ。

途中ミャンマー、ラオスと国境を接するゴールデントライアングルの観光ポイント(ソップルアック村)で写真を撮るためソンテウを停めてもらいました。
運転手に言葉を間違って1時間だけとお願いしたら、だめだよ〜って言われたのですが、1分だけと言ったら待ってくれました。

チェンセーンの国立博物館は模様替えの最中で見ることができなかったのですが、隣のワットチェディールアンで思いがけない発見をすることができました。

かつてメコン流域に版図を広げたチェンセーン王国のなぞの一部に迫ることができたでしょうか。

帰りは緑色の小型バスでチェンライへ。所要約1時間40分。
午後のチェンライ行は14時40分、15時50分、17時です。某ガイドブックの案内のように20分おきにはありませんのでご注意。
帰りの道中は途中から激しい雷雨になってしまいました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
ANA
  • ソップルアックに寄ってからチェンセーンに行きたいとドライバーに話していたので、ゴールデントライアングルの観光ポイントでソンテウを停めてくれました。<br />客は地元の人と体格のいいアメリカ人とわたし。

    ソップルアックに寄ってからチェンセーンに行きたいとドライバーに話していたので、ゴールデントライアングルの観光ポイントでソンテウを停めてくれました。
    客は地元の人と体格のいいアメリカ人とわたし。

  • 降りるかい。<br />−うんにゃ、写真を撮るだけだからちょっと待っていてね。

    降りるかい。
    −うんにゃ、写真を撮るだけだからちょっと待っていてね。

  • 川のそばの観光ポイントは予想外にけばけばしいところでした。<br />

    川のそばの観光ポイントは予想外にけばけばしいところでした。

  • 右手のメコン川左岸がラオス。<br />上流の左奥のエリアがミャンマーなのでしょう。<br />あまり感慨はありません。

    右手のメコン川左岸がラオス。
    上流の左奥のエリアがミャンマーなのでしょう。
    あまり感慨はありません。

  • 金ぴかの仏像が作り物の船に乗っているような妙なモニュメントのある公園で、入場料は請求されませんでした。

    金ぴかの仏像が作り物の船に乗っているような妙なモニュメントのある公園で、入場料は請求されませんでした。

  • チェンセーンでソンテウを降りるとちょうど14時40分のチェンライ行のバスの出るところでした。<br /><br />女性車掌に乗って乗って〜、と急かされます。<br />次のバスは何時?<br />−4時のはないよ、次は5時だから乗りなよ〜<br />動き始めたバスを追いながら、えーっ博物館に行きたいんだよ。5時までないのっと言うと。<br />−んー、3時50分のがあるはずよっ。<br /><br />

    チェンセーンでソンテウを降りるとちょうど14時40分のチェンライ行のバスの出るところでした。

    女性車掌に乗って乗って〜、と急かされます。
    次のバスは何時?
    −4時のはないよ、次は5時だから乗りなよ〜
    動き始めたバスを追いながら、えーっ博物館に行きたいんだよ。5時までないのっと言うと。
    −んー、3時50分のがあるはずよっ。

  • チェンセーンの目抜き通りの両側に寺院や遺跡が点在し、古代からの都市であることがうかがわれます。

    チェンセーンの目抜き通りの両側に寺院や遺跡が点在し、古代からの都市であることがうかがわれます。

  • ワットチェディールアンは通常考える寺院というより、古代遺跡をそのまま信仰の場にしているような奇妙な場所でした。

    ワットチェディールアンは通常考える寺院というより、古代遺跡をそのまま信仰の場にしているような奇妙な場所でした。

  • 境内の巨木も信仰の対象。<br />左手奥は参拝者の休憩所。

    境内の巨木も信仰の対象。
    左手奥は参拝者の休憩所。

  • 本堂の仏像はチャンパーサックのワットプーのように後代のものでしょう。<br />掘っ立て屋根のような粗末な建て屋が臨時の処置であることを暗示しています。

    本堂の仏像はチャンパーサックのワットプーのように後代のものでしょう。
    掘っ立て屋根のような粗末な建て屋が臨時の処置であることを暗示しています。

  • ワットチェディールアンのチェディーは高さか18mあり、本堂とのバランスを欠いた大きさです。<br />あっと思ってシャッターを切ったら逆光でしたね。

    ワットチェディールアンのチェディーは高さか18mあり、本堂とのバランスを欠いた大きさです。
    あっと思ってシャッターを切ったら逆光でしたね。

  • このチェディー、ある都市の仏塔とフォルムがたいへんよく似ています。大きさは同じくらいでしょうか。<br />

    このチェディー、ある都市の仏塔とフォルムがたいへんよく似ています。大きさは同じくらいでしょうか。

  • こちらは2005年1月に撮影したビエンチャンのタートダム(黒塔)です。<br />歩き方には建立当時は金色をしていたのでタートカム(金塔)と呼ばれていたとありますが、チェディールアンも金色の塔の意味です。

    こちらは2005年1月に撮影したビエンチャンのタートダム(黒塔)です。
    歩き方には建立当時は金色をしていたのでタートカム(金塔)と呼ばれていたとありますが、チェディールアンも金色の塔の意味です。

  • ビエンチャンのタートダム、この写真は全体像がはっきりしていますね。2005年12月30日撮影。

    ビエンチャンのタートダム、この写真は全体像がはっきりしていますね。2005年12月30日撮影。

  • ロンリープラネットのラオス編に、タートダムはチェンセーンの仏塔に非常によく似ているという記述がありました。<br />こちらの方が大きく感じるのは周囲にビルがないからでしょう。

    ロンリープラネットのラオス編に、タートダムはチェンセーンの仏塔に非常によく似ているという記述がありました。
    こちらの方が大きく感じるのは周囲にビルがないからでしょう。

  • おそらく本堂のチェディーよりの壁面は、当時の寺院の跡をそのまま利用しているように見えます。<br />チェディーとの大きさの対比が興味を惹きます。

    おそらく本堂のチェディーよりの壁面は、当時の寺院の跡をそのまま利用しているように見えます。
    チェディーとの大きさの対比が興味を惹きます。

  • 隣の国立博物館でチェンセーン文明について知識を得ようとしましたが、あいにく展示室は改装中で入場できませんでした。<br />博物館敷地内の展示物より、ヒンズー教由来のリンガ。

    隣の国立博物館でチェンセーン文明について知識を得ようとしましたが、あいにく展示室は改装中で入場できませんでした。
    博物館敷地内の展示物より、ヒンズー教由来のリンガ。

  • 博物館の立地が気になって質問すると、外側に旧市街の城壁があることがわかりました。

    博物館の立地が気になって質問すると、外側に旧市街の城壁があることがわかりました。

  • 旧市街の目抜き通りは博物館で終わり、前の写真がちょうど城門のあった場所になるのです。

    旧市街の目抜き通りは博物館で終わり、前の写真がちょうど城門のあった場所になるのです。

  • ここに古代都市があった頃、チェンライ方面から訪れる者には城門を過ぎるとワットチェディールアンの金色に輝く巨大な仏塔が目に入ったことでしょう。

    ここに古代都市があった頃、チェンライ方面から訪れる者には城門を過ぎるとワットチェディールアンの金色に輝く巨大な仏塔が目に入ったことでしょう。

  • 国立博物館の別館に古代都市チェンセーンの復元想像図がありました。手前が城壁、向こう側がメコン川になります。

    国立博物館の別館に古代都市チェンセーンの復元想像図がありました。手前が城壁、向こう側がメコン川になります。

  • もう一度ワットチェディールアンまで歩いて、境内の復元想像図を撮影しました。

    もう一度ワットチェディールアンまで歩いて、境内の復元想像図を撮影しました。

  • バスは午後4時頃、チェンセーンの目抜き通りをやってきました。停留所が100mおきくらいにあるのでどこでも乗れます。<br /><br />こちらはカメラの内部処理で歪みを補正した画像。<br />

    バスは午後4時頃、チェンセーンの目抜き通りをやってきました。停留所が100mおきくらいにあるのでどこでも乗れます。

    こちらはカメラの内部処理で歪みを補正した画像。

  • チェンライまでに雷雨に遭いました。午後5時40分バスターミナル着。<br />昨日の店でマッサージを受けていると再び雷雨となったので、食事はホテルでパッタイクン。

    チェンライまでに雷雨に遭いました。午後5時40分バスターミナル着。
    昨日の店でマッサージを受けていると再び雷雨となったので、食事はホテルでパッタイクン。

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