2009/05/30 - 2009/05/31
110位(同エリア149件中)
まりも母さん
二年ぶりに仲の良い女友達4人での”マダムツアー”に行って来ました!
オバハンの旅行なので温泉&おいしいお食事がメインです。
と、言っても自分たちで車運転して高速ぶっとばしてのお気楽旅行。
特にスケジュールに追われる訳ではなく
好きにその場で、行く先を決めるのんびり旅行です。
初日はお宿でゆっくりとしゃべくりまくって、食べて温泉浸かって。
二日目はお天気がいまいちだったので、大内宿の観光と那須のアウトレットでのお買い物に。
観光場所に行かなかったので、ネタになる画像が少ないのですが・・・。
お宿は食事もお風呂も大満足で温泉旅館を堪能できました。
まぁ、今回はこれが目的ですから?お天気はいまいちでも、と~っても楽しい旅行となりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
茨城から車1台、宮城から車1台。
会津若松インター近くで待ち合わせして東山温泉に向かいました。
今回の旅行の目的は、素敵な温泉でのんびり〜、食事は和食でないもの・・・。
これって結構難しいです。
お風呂が売り!の温泉旅館はもれなく和食メニューが普通です。
で、探したのが会津 東山温泉の「御宿東鳳 」
ここは結婚式場もある大きな旅館なので、洋食メニューのプランもあるのです。
今回はフランス料理のコースが夕食になっているプランをネットで予約しました。
スタンダードな和食のプランよりちょっと割高かもしれませんが、
正直、和食の方がなんとなく、どこも同じような料理じゃない?と言う意見が一致して”浴衣でフレンチOK”というのにしてみました。
土日の旅行なので、もちろんETC割引を使って、
通常5500円位の高速代が1000円で超お得!!
これが無ければ、宿泊代の安い平日に行ってたかも〜。 -
「御宿東鳳」は東山温泉で一番大きな旅館です。
ちょっと山を登った所に20階建てのタワーもある建物です。
今回宿となった部屋はこのタワーの真ん中位の階のお部屋でした。
城下町が窓から見える、眺望の良い広いお部屋でした。
画像がその部屋からの眺望です。
洋食メニューのおいしい宿泊施設は”ペンション”がありますが、
ペンションはお風呂がいまいちな事と、お部屋が狭いです。
(ツインルームとかですからね・・・)
旅館は4人位一緒に泊まれる広いお部屋、と言うのも魅力です。
まず、お部屋は満足です。
実はフランス料理のプランではお部屋が選べないのでちょっと心配していましたが、予約が早かったからか、良いお部屋でよかったです。 -
今回はアーリーチェックインで、午後2時からお宿に入れましたが、待ち合わせしつつお昼を食べたファミレスが結構混んでいたり、ゆっくりしすぎてチェックインは2時半になりました。
でも、お宿でまったり〜〜のつもりだったので、近くの”会津武家屋敷”見学はパス。”鶴ヶ城”もパス。
すぐにお部屋に案内してもらい、仲居さんのご挨拶&説明を聞いた後はさっそくお風呂に行きました。
ここのお風呂はすっごく気持ちいいです!!
なんていっても眺めが良い!!
”宙の湯”最高です!!
でもさすがにお風呂の写真は撮れないので、旅館のサイトをご覧下さい。
御宿東鳳 公式サイト
http://www.onyado-toho.co.jp/
夕食は6時半からにしてもらい、タワー最上階のレストランの席での食事となりました。 -
最上階のスカイレストランからの眺めです。
実はこの日、結婚式があり、その二次会にスカイレストランの広い方のお部屋はバンケットに使われていました。
私たちが案内されたのは、左側の小部屋でした。
テーブルが3つほどあって、1つには年配のご夫婦らしい方がすでに食事をされていました。
でもフレンチではなかったですね。
創作和洋折衷、みたいなメニューもあるようなので、
ちょっとグレードの高い宿泊プランで、お泊りなのかもしれません。
とにかく、大きな旅館だし、プランや食事の内容も色々あるみたいです。
窓側の席について、まだ明るい景色を眺めながら食事の始まりです。 -
最初のオードブルです。
係りのお兄さんが料理を持ってきてくれた時に説明をしてくれます。
私たち、今日は”温泉だし〜”(すでに1回お風呂も入っちゃってますから〜)と
飲み物は生ビール中ジョッキをオーダー。
(さすがに大ジョッキはナカタデス)
おいおい、フレンチにビールですか〜?ってまぁいいじゃないの。浴衣はやめときましたから。その位許して。
(実は友人にドレスアップ必要?と聞かれたので、
”浴衣OKらしいから不必要、行きに着て来た服でOKだよ”と答えてありました。ホテルじゃなくて旅館だからね)
サーモンに巻かれたホタテだったと思う。
量はやや少ない感じもしますが、
まぁ女だけだし、ゆ〜〜っく〜〜り〜〜〜食べたので、
結果的におなかいっぱいになりましたけど。 -
紫イモのビシソワーズ!!
色がきれい!!
ビシソワーズ好きですっ!!
紫イモだと甘みが強くて、ややデザート感覚な感じも。
女ばかり4人だと出された料理のコメントもうるさいよ〜。
まぁ主婦として毎日食事作ってる4人なので、
その観点からですが。 -
お魚は鯛だった。
竹の子みたいなのが載っかってましたが、
これがなぜか穂先が堅くて食べられなかった・・・。
お魚はソースをたっぷりつけて食べます・・・。
が、ソースが何味だったか思い出せない・・・。
おいしかったが、印象薄いのはなぜだろう。
わりと普通においしかったからか?
料理をサーブするスピードはゆっくり目だけど待たされるような事もなく丁度いい感じ。
もう一組のご夫婦はもうお帰りになったので、ドアは閉めてあり お部屋は貸切状態になっていました。
係りのお兄さんは、そばに立ってる訳でもなく、
モニターカメラでチェックしながら料理出してるとかあるのかな?
外は、もう暗くなってきました。 -
フィレステーキ。
天ぷらがついています。
”ほにゃららの天ぷら”と言われたけど、
このほにゃららが良く聞こえなかった・・・。
山菜っぽいのだけどなんだろう???
付け合せが天ぷらというのが、旅館っぽいアレンジでいいと思います。
天ぷら用にピンクソルトが出てきました。
しかし・・・フォークとナイフで天ぷら食べにくいの初めて知りました・・・。
揚げたてパリパリさが、フォークに刺さんない〜。
ナイフで切ると壊れる〜飛んでく〜。
マナー教室で天ぷらをフォーク・ナイフで食べるの勉強してませんですわ。・・・ってマナー教室行ってませんが・・・。
外はすっかり夕闇となり、城下町方面の夜景がきれいに見えます。
赤ワインを追加オーダーの者もあり、食事は大変ゆっくり楽しく・・・です。 -
画像で見ても量的にはやや小さめ?少なめ?と言う気もします。
パンは小さめのややハードタイプとライ麦のが出てきました。(これは追加OKですが)
でもここまで来て結構おなかいっぱいになりました〜。
しかしデザートは当然別腹です。
ちゃんとぜ〜〜〜んぶ食べましたよ。
完食〜〜vv。
まだ隣のお部屋では宴会が続いています。
新郎・新婦も後から加わって宴たけなわ?ゲームなどで盛り上がっているようです。
こんなりっぱな会場で結婚式あげたんだから、離婚しないで末永く仲良くね、とオバサンたちは思うのでありました。
部屋に帰ってみるともう9時前でした。
おやおや2時間も食事してたんですね・・・。
って、この後一休みし、またお風呂に。
2箇所のお風呂をはしごして、2時間も入っちゃいましたよ。
さすがに指がふやけたけど〜露天風呂で半身浴状態でしゃべってましたから〜楽しかった〜〜vv。
(ミストサウナもあります)
午前1時半頃やっと就寝〜。 -
おはようございます・・・。
ってやっぱ まりも母 午前2時頃寝たのに、5時には目が覚めちゃって・・・ババアはこれだから困る。
枕が替わると寝られないのか?(次回より自分の枕持参すればいいか?)
まぁわたくし〜とても繊細で、ナイーブなものですから・・・おほほ。
って、朝食は1階の大きなホールでバイキング形式です。9時には片付け始めますから、8時半までには食べ初めて下さいって、ちょっと忙しいじゃん。
朝は6時に起きて男女交換で入れるようになった男性風呂”棚雲の湯”に入ってきましたが、これもよかったですよ〜。
でも女湯の”宙の湯”の方がよかったかな〜。
バイキング会場の係りのお姉さんが昔カフェの女給さんみたいなかわいいエプロン姿でした。ちょい萌。 -
まりも母のチョイス朝食。
がっつりいきまっせ!ってどこも繊細でナイーブじゃないセレクト・・・。
パンはオーブントースターが置いてあって暖められますが、なぜかとても時間がかかる・・・。
パスタがあって、ミートソースとチキンクリームの2種類があったので、ちょっと食べてみましたが、結構おいしかったです。
アスパラベーコンは朝食メニューの売りのようで、
その場でシェフ姿の男性が次々焼いていました。
まりも母この画像以外にもおかわりしちゃいました!
だって〜アスパラベーコンって大好きなんだけど〜つまみにはなるけど夕食のおかずにはならないから〜あんまり作んないんだよね〜。
温泉たまごも自分で作るの面倒だから、こういう時には必ずチョイスする。
(一応和食メニューもチェックしましたよ)
すごい、おなかいっぱいになっちゃいました・・・。
バイキングメニューとしては、種類も多いし、味も良い方だと思います。 -
フロントと同じフロアのラウンジです。
なんか〜位置的にエレベーターから降りた後、ついここを横切りそうになり〜
その度に”いらっしゃいませ”と声をかけられ、
”およよ・・・”と思い、Uターンしますた・・。すまそ。
本日は宴会もあるらしく、受付テーブルや案内が準備されていました。
ここだけ見ると、都内の大きなホテルみたいだもんね。
会津の温泉だって事忘れちゃう・・・。 -
「こんな”マダム向けぶちっく”もございましてよ。」
って、プチマダムなので、一応チェックします・・・。
「そ〜ね〜、ふぁっそんはちと私たちではキャリアが足りない(?)ようですわ。」
って、もっとオバサン向けだったつ〜事で。
でも、この手のブティックも意外とかわいいものが安く売ってたりして、ママへのお土産はこういう所でセレクトした方がよかったりもします。 -
こっちは、ちゃんとした(?)お土産コーナー!!
まりも母 みやげ物屋って好きさ。
熱海とか箱根とか行くと全店チェックしたくなります・・・。
が〜最近はどの店も同じもの売ってるんで、その楽しみがなくなりますた。
それにこう、景気悪いと財布の紐?いや まりも母のはファスナーですが、開きません。
でも、チェックするんだなこれが。
赤べこキューピーは前回買っちゃったし・・・。
一緒にいた友人の息子は学校の旅行で「鶴ヶ城」に来たそうですが、その時のお土産は”木刀”だったそうです。
で、また違うお城に行った時も”木刀”買ったとか・・・
なんで男子は木刀買うんじゃ??? -
朝お露天風呂に入った時は雨も降っていなくて、今日は天気も回復か〜??と一瞬喜んだものの、
その後雨が降り出してしまいましたorz。
チェックアウトも11時OKでしたが、大内宿は混むと聞いていたので、やや早めに10時過ぎにはお宿を出ました。
本日も、宴会・結婚式とあるようで、
車はちょっと離れた別駐車場に停めてくれていたので
(キイを預けてありました)
そこまで、シャトルバス(マイクロバスですが)で送ってもらいました。
大内宿への道も一般的に行く国道ルートの他に
山道ルートもチェックしておきましたが〜このお天気で混んでいなくて通常ルートでOKでした。
それでも宿から40分位かかりました。
(近いと言っても結構遠いのね・・・)
大内宿の駐車場はやや混みながら少し待てば2台隣同士に停められました。 -
みんな傘さしてます。
すぐに止みそうなお天気ではありません。
ちょっと凹むな〜。
でも結構混んでます。
大型の観光バスも何台も停まっています。 -
茅葺きの建物群の場所だけでなく、散策路があるのですね。
下調べはしてきましたが、建物群の事しか見つからなかったような・・・。
お天気が良ければ、散策も楽しいのでしょうが、この雨じゃ・・・。
ま、とりあえず、ここには来てみたかったので、見学開始です。 -
一番手前の茅葺き住宅。
修学旅行の男子生徒がいました。
修学旅行生はここに来る前に、なぜ、ここに茅葺きの家が集まって残っているのか?とか
茅葺きの屋根についてなど、学校で調べてきたのでしょうか?
あまり調べていないような・・・ただ、古い町並みが残ってると言う事で来てるんじゃ?と思われるフシが・・・。
だって、その後、すれ違った女子生徒は
「水族館の方がよかったんじゃね」と言ってました。
選択制だったのかな?
あまり面白く無さそうでしたから・・・。 -
基本的にどの茅葺き住宅もこのように街道に面した縁側が店舗として、商品を並べる場所に使われています。
建物脇に屋根をつけて、お食事や軽食を食べられるスペースに当てている建物も多いです。
残っている建物全てがなにかしらの観光用の飲食か物販のお店です。
まぁ、かつては宿場町として栄えた所が、時代の流れ、新しい道路の建設で忘れられた場所となったからこそ、
このようにまとまって、懐かしい風景が残されていた訳です。
そこに今、こうして沢山の方たちが珍しいと観光に来る訳で〜ずっと住んでいる方には変な感じでしょうね。
20年位前までは、冬は雪に閉ざされて車も入って来れないような状態だったと聞きますので、本当に”陸の孤島”って感じだったのでしょう。 -
茅の軒下に何かの植物が差し込んであります。
友人が当家の方に伺った所、”菖蒲”だそうです。
5月の節句の頃 厄除けの為に差し込んだものがそのままになっているのですね。
どこのお宅の軒下にも菖蒲が差し込んでありました。
5月の節句の日に”菖蒲湯”に入る方はまだいると思いますが、
軒下に菖蒲を差し込んだり、ヒサシの上に菖蒲の葉を乗せて厄除けにするというのはもう、見かけませんね。
(私も東京では見た事なかったです)
茅葺き民家には日本古来の習慣や風習が良く似合います。 -
やはり、会津には茨城より春は遅くやってくるのですね。
茨城ではとっくに終わってしまった”おおでまり”が美しく咲いています。
茅屋根に花・・・いいですね〜。
天然素材の建物だから植物がより一層似合うのか。
お天気が良ければな〜〜〜本当に残念。
さて、茅葺屋根フリーク(?)のまりも母、ここでウンチク述べたい所ですが、いかんせん雨が降ってて、上を見上げて茅屋根をじっくり鑑賞する余裕がありません・・・。
古茅や新茅を使ったストライプの 茨城では”トオシモノ”と呼ぶ装飾は少しありますが、
棟部分の装飾も茨城の”つくば流”ほどの芸術性はありません。
会津にはまだ、茅葺きの職人さんが残っていらっしゃると聞いていますが、
こちらは継承者には困っていないのでしょうか? -
雨結構強くなってきました・・・。
普通なら、団子でも買って食べながら歩いたりするんですがぁ〜この雨じゃ〜〜〜。
しかも、朝ごはんバイキング がっつり食べちゃったので、もう、お昼時ですがじぇんじぇんおなかへりましぇ〜〜〜ん。
ネギ1本で食べる蕎麦の店も何軒もありますが、蕎麦はいりましぇ〜ん。(皆も同様・・・だれも食べ物買いたがらない・・・)
その上 お土産買う気力もこの雨でなえ〜〜〜。
後で、ドライブインみたいな土産物屋行けばいいよ、的な・・・。
雨ってテンション↓↓。
パンツの裾も泥ハネしちゃったじゃん・・・。 -
火の見やぐらです。
茅屋根・木造・障子・ふすま・・・まぁ燃え易いわな。
1軒燃えたら大変です。
そういえば、入り口でここから禁煙とか書いてあったような・・・。
自分タバコ吸いませんので、”禁煙”表示を見ても反応無いので、あまり気に留めておりませんでしたが、
確かに燃えやすい建造物のそばでタバコはやめてちょ。だし、
吸殻ポイ捨て、即極刑に処す。と言いたくなります。
(こまわり君か!”死刑”)
ゴミは持ち帰り、観光地はきれいに立ち去りましょう、です。 -
大内宿の本陣を復元した「大内宿町並み展示館」という有料施設がありますが、
そこを見学している人があまりいないようです。
私たちもこのお天気で、なんとな〜く端から端まで歩きましたが、展示館には入りませんでした。
(生活用具などが展示されているそうですが、私はここ2年のうちに茅葺きの建物は相当見たり、展示はチェックしているので、ま、いいかと思っちゃいました)
建物の形はどれもほぼ同じです。寄棟の茅葺きで、煙だしがついています。
雪も積もるこの地方にもっともあった形なのだと思います。
展示館に入って解説など読んだりしていないのに勝手な事を言いますが、
この集落の方のお仕事は、宿場であった事以外ではなんでしょう?林業?農業?
どちらにしても昔 馬はいなかったのでしょうか?会津には曲屋もあると思いますが、
ここには無いですね。
馬小屋 別棟だったのかな? -
この花なんでしょう?名前知りませんが、きれいなグラデーションカラーです。
街道は未舗装の道ですが、左右に用水路のような小川が流れています。
水は冷たいようで、飲み物や野菜をそこで冷やすらしく、川に浸かった状態で、値段が書いてあったりもしました。
そんな風景はとてもいい感じなので、良くあっちこっちのブログなどでも見かけます。
フォートラベルの皆さんの旅行記もチェックしてきましたので、そんな写真も沢山見ましたね。 -
緩やかな坂道に沿って茅葺き住宅が並んでいる図はやっぱりいいですね〜。
茅葺きの建物には今も住んでいらっしゃるようで、
囲炉裏に火を入れたりして、煙だしから煙が立ち上る図・・・なんてのも見られるのかも。
とにかく茅葺きは、使っていないとダメになってしまいますから、これだけ注目されると、保存は大変だけど、残されていくと言うところはうれしいです。 -
このお店は絵になるし、目立つのでなんていっても女性が群がっております・・・。
ちりめんで出来た野菜や飾り物が沢山 軒下にさげてあります。
良いディスプレイじゃ〜。
思わず買いたくなるね〜。
でも、うちって”和”のテイストの装飾が合う場所が無いんだよね・・・。とほほ。 -
で、下調べした時に
つきあたりの狭い階段を登ると、ポスターの写真の図が見られます。って皆さんが書いていたので、
これは雨降ってっても行かねば、と思いました。
せま〜い。
でものぼるお。 -
おおっ!!これじゃ!!
なるほど〜すばらしいじゃございませんか。
沢山の人がデジカメや携帯で写真撮ってます。
この家々全部古いまま残っていたのですか!!
タイムスリップしたようですね。
山間の宿場町・・・。
今日は車ですい〜と来ちゃいましたが、江戸時代は本当に山の中のオアシスのような存在だったんでしょうね。
残っていてよかったですね。 -
高台の上にはお社があるのです。
村を見守る鎮守っていう雰囲気がいいどすえ〜(ってなぜか急に京都弁)
でも・・・なんで、お賽銭をこんなちっせー穴から入れるのだ???
う〜んこの穴のサイズ、空き缶をポイするリサイクルボックスの入れ口みたいだ・・・。
(内側にアクリルの丸い穴の板がはめてあるんス)
それにお社の中が見えないよ。 -
「下へまいりま〜す」と、下りはさっき上ってきた急で狭い階段ではなく、右手にゆるい階段が出来ているのでした。NICE!
これ、最近出来たのかな?
「下りが狭くて行き違うのが大変」みたいに書いてあるのも結構見ましたから。
観光客増えて、こういう歩きやすい迂回路とか作ったんでしょうね。 -
それぞれの茅葺き住宅の脇や後ろには日々の生活が垣間見えました。奥にもっと近代的な住宅がつながっていたり、自家用車が停めてあったりする訳です。
そりゃ〜茅葺きの建物に住んでる方だって、テレビも見るし、ネットもやるし、車で買い物行くでしょう。
アーミッシュの村じゃないんですから。
しかし、住んでいると言うことが重要だと思います。
宿場町で有名な”妻籠宿”や”馬篭宿”は商いとして使われてはいるものの、住まいとしては使われていない家が多いと聞いた事があります。
昔風のお店が並んでいるだけでは、テーマパークと変わらない事になりかねません。
もちろん、この景観を維持する為に観光収入は必要と思いますが、やはり生活感があって欲しいと思います。 -
あ〜これは見たかった図です。
新しく葺き替えして間もない茅屋根。
う〜〜〜んお天気が良ければ、本当に私の見たかった”黄金色の茅屋根”だったかもしれません。
茅葺きは通常、さし茅で補修し 痛みの早い北側1面の葺き替えなどはあっても全部の葺き替えは数十年に1回です。
なので、1軒のお宅に関しては新しい茅屋根になった図というのはめったに見られない訳です。
大きな建物だと面ごとの葺き替えで、一気に全面葺き替えるのは50年以上やらないと言う事も・・・。
今現在は茅屋根の補修などは行われていませんでしたが、新しい屋根の家が数軒ありましたので、
順番に直しているのかもしれませんね。
結構コケの生えた屋根もありましたし。
近くに茅場があるのかどうかまで判りませんでしたが、これだけの茅葺き屋根があると補修用の茅もかなりの量が必要だと思います。
きっと、どこかに茅の保管場所があるのだろうと思います。
ちなみに茅ってススキの事ですから。
茅という植物はありません。
茅葺きに使うのはススキとは限らず、ヨシ、チガヤ、稲など地方によって材質は色々ですが、
ここ会津もススキのようですね。 -
新旧の茅屋根の違いが見られます。
囲炉裏に火を入れる事で、茅を乾かし、木組みの縄や竹の強度を上げ、この屋根を維持して行くのですが、
それでも地方の気候によっては、コケが生えやすかったり、腐りやすい場合もあるでしょう。
メンテナンスを毎年行わないとならない"茅葺き屋根”は大変手間がかかり、ついでにお金もかかります。
ここ大内宿に来る途中では沢山の茅葺き屋根にトタン板を被せてしまった家を見ました。
大内宿の駐車場は有料ですが、その駐車料金は茅葺き屋根の維持に使われると聞きました。普通車1台300円で、たいした金額ではありませんが、
見せて頂くのですからその位は当然ですね。 -
この植物も初めて見るものです。名前がわかりません。
小さな沢山の花が枝に並んでいます。
雨の大内宿はちょっと残念でしたが、まだまだ止みそうになく、この後"塔のへつり”に行く予定でしたが、更に雨向きの場所ではないので、今回はやめる事にしました。
また、次の機会に来よう、と。
で、行く所が無くなっちゃった訳で〜また会津若松方面に戻るのもなんだし・・・と
那須ガーデンアウトレットに行く事にしました。
(そこなら遅い昼食もできるだろうし〜マダムは買い物好きですから・・・)
結局、アウトレットでは大した買い物もしませんでしたが、お昼を食べて、ウンドーショッピングして、今回の旅行は解散となりました。
たっぷり時間はあったはずなのに、
なんだかあっと言う間の1泊でした。
奥様たち”1泊じゃ足りないね〜2泊がいいね〜”とか
”外国もいいよね〜”などと好き勝手言っておりました〜。
やれやれ。まりも母 当分、お世話係になりそーです。
ま、みんな大満足してくれたようなので、よかったです!
また、行こうね〜!!
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