2009/05/26 - 2009/05/26
3910位(同エリア5869件中)
たかぎさん
平成21年5月に始めての八重山。
昔、『星の砂』という歌謡曲が沖縄の本土復帰後にヒットしました。
そして星の形をした砂が、小さなビンに入って広く出回りました。
中学生か高校生だったその頃、いつかはそこへ行きたいと思いました。
社会人になって会社の社員旅行で沖縄本島に行くことが叶いました。
しかし、海外にばかり行ってて八重山へはなかなか行けません。
それが今回やっと実現できました。
石垣島・西表島(由布島を含む)・竹富島・波照間島とアップしていきます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ
-
石垣島が見えてきました。これから着陸です。
しかし八重山の5月は梅雨の真っ只中。
どうやら雨のようです。 -
石垣空港には予約してあったレンタカー会社の人が迎えに来てくれて、レンタカー自体も空港まで配車してくれてました。
もう一台のワゴン車の中で手続き完了。
空港を出て10分後にはもうレンタカーを運転してました。 -
レンタカーはホンダのライフ、軽四です。
DVDカーナビ付きでエアコン付き。
オートマチックがコラムシフト。始めは戸惑いますがすぐ慣れます。
ガソリンは満タンで返さなくてもいいそうです。 -
まずは昼食。
空港から時計の反対回りに石垣島を廻ろうと思います。
白保地区にある白保食堂。 -
八重山野菜ソーキそば。
八重山そばと沖縄そばは違うようです。
量も多くおいしい。 -
玉取崎展望台へ来ました
雨は時に強く降り風もあり、傘がおちょこになってしまいます
でも、いい眺め -
これが玉取崎展望台です
梅雨のこんな日でもいい景色なんだから、晴れたらそれは凄いでしょう -
駐車場への小径には自然に生えたハイビスカスが雨に濡れて
-
沖縄は離島でも自販機の飲料が安くて助かります
-
時計盤で言えば石垣空港が6時、白保が5時
玉取展望台が1時、そんな位置関係です
12時の所にある米原のヤエヤマヤシ群落へ行く途中にはハーリーの看板がありました -
米原に着きました
平日ですが観光バスが数台停まっています
売店・お土産やさんもいくつか -
少し林に入ると植生が本土とまるで異なります
緑の森、そんな感じです -
シルエットになってしまいましたが、これがヤエヤマヤシです
-
11時の位置にある川平湾にきました
陛下ご夫妻がお越しになられたようです
今年は御在位20年
グラスボートに乗ろうとしたら
「今は引き潮で船が出せないのでもう1時間ほど後に来て下さい」
そこでその時間内でお勧めと言われた御神崎灯台に行くことにします -
御神崎灯台です
嬉しいことに雨が止みました
少し空も明るくなってます -
そんな悲劇がこの灯台に繋がったんですね
-
草の緑、土の茶色、岩の黒
どれも色が強い、がっしりした色彩で迫ってくるように感じられます -
川平湾に戻ってきました
たった一時間ですが、潮がずいぶん流れ込んできました -
観光案内やパンフレットに必ず映るこの光景
定番の光景は実際に見てしまうと、それですぐ満足してしまうものと、ずっと見飽きないものに分かれます
この川平湾は断然に見飽きないほうです
ほんとうにいい眺め -
グラスボートから海底の様子です
珊瑚や魚の説明をしてくれます -
船を降りました
この丸来君というのが船の名前です
いやひょっとして右から呼んで君来丸?
聞いておけばよかった
知ってる人がみえたら教えてください
川平湾を後にします -
始めて見る石敢當
唐人墓の近くでした -
唐人墓
ここにも悲しい歴史があります -
その説明文
-
民謡ライブが聞ける、そうガイドブックに出ていた舟倉の里に来ました
「すいません、ちょうど団体さんの予約で満席で・・・」
「でも離れなら空いていますから、サンシン演奏はそちらにも廻りますから」
そう促されて離れの喫茶コーナーへ
こちらは対照的に誰一人いません
大丈夫かなぁ・・・
ちょっとお高い料理を注文します -
コース料理で一番安い『やらぶ』2300円
その1
一番高いのは1万500円です -
『やらぶ』 その2
料理は上品に昇華されて郷土料理的なガツンとくる味ではありません
一長一短ですね
それよりサンシンライブも来ないし、お上品でお高い料理を食べて終わり?
そう思い始めたその時、にこやかにサンシンのおじちゃんがやってきました
これがとても楽しいひと時になりました
たった一人の為の踊り付きコンサート 動画です
http://www.youtube.com/watch?v=Q8uIl49arBQ -
ホテルにチェックインします (写真は明るくなった翌朝のもの)
3泊4日で往復航空券と1泊ホテル付きというスケルトンツアーです
このホテルがあらかじめ組み込まれていたビジネスホテル
あとは期待の民宿に泊まる予定です -
ホテル内部です
蛍光灯の明かりが白色で味気ない、冷たい
せめて電球色にすればいいのに・・・
バスタブは付いてました
翌朝の朝食も -
ホテルの窓からの眺め
石垣の夜の街は目の前
おーり とーり、は沖縄本島のめんそーれー
本土のいらっしやいませ -
琉球民謡ライブの店も徒歩一分
ガイドブックに出ていた一つです -
ここがまた楽しかった!
お客さんは時期外れで少なかったけど、盛り上げ方が上手です
家族経営でやってるからとてもお値打ちだったし
リクエストに答えてくれたり、沖縄民謡生カラオケになったり、カチャーシーを教えてもらって皆んなで踊ったり
お勧めの店ですよ
これで八重山旅日記 石垣編を終わります
最後までご覧頂いてありがとうございました
八重山旅日記 西表編に続きます
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