2009/05/27 - 2009/05/27
2636位(同エリア3063件中)
ちゃおさん
今日のタイレス紹介は銀座・並木通りにある「ジャイ・タイ銀座店」。
この「ジャイ・タイ」、タイ語で書くと「ใจไทย」であり、日本流に言うと「タイの心、おもてなし」、「タイの気持ち」と言うような意味であり、中々ウイットな名前である。
この店を知ることになったきっかけは、この店で働いている女性スー(ชื่อ)さんが、今度小金井のタイ語サークルに参加することになり、では代わりにこちらからも店を訪ねてみようか、ということになり、今日の集まりとなったもの。
今日の集まりはタイ語サークルの3人とブログ仲間の3人、合計6名で、スー(ชื่อ)さんの配慮で並木通りに面した窓際の席を取っておいてもらった。
あ、そうそう、場所は並木通りなんですが、もう殆ど京橋寄りで、JR有楽町駅、人気のイトシア前の改札を出て、そのまま真っ直ぐプランタンに向って歩き、大通りを渡ってプランタンの裏手、並木通りを左に50mほど歩いた右手のビルの8階。
大手町からは、まあ、ゆっくり歩いても4−5分と言ったところ。至って分り易い場所にある。
さあそこで、全員揃って先ずはビールでのカンパイ。皆、タイは経験しているし、殊更タイのビール、チャーンやらプーケットに執着している訳ではないので、日本のビール、エビスの生でカンパイ!
タイ人の女性店員プー(ปู)さんに「เบียร์สด(ビヤーソット)エビス!」と注文したら、ちゃんとその通りの生ビールを持ってきてくれたので、当方のタイ語もどうやら通じたようだ。
僕は料理の方はからきしダメで、同行のInaさんやDamasさんに選んでもらい、来たもののご相伴に預かっていたが、どれも美味しく、流石、銀座の店だなあ、と内心感心していた。
で、不思議に思ったのは、普通どこでも「生春巻き」などは、4個盛が普通だと思うが、何故か6個盛になっていて、これはこの場でバラすと、スー(ชื่อ)さんに迷惑がかかるかも知れないが、ひょっとして、我々6人という事知って、余分に盛ってくれたのかも知れない。
その他、いろいろ、Damasさんの好きな「豚の首の肉」(คอทมู・コームー)なども、チャコさん、ダンデイーさん津島さんなど、初めてで、皆さん美味しく頂いていた。
銀座ということもあり、値段を心配しながらの飲み食いであったが、メコンのボトル1本4000円で、料理もいろいろと食べ、最後には腹ごしらえのカオパッド・焼き飯なども食べ、合計で一人頭3600円。
これには事前にプリントして持って行った割引チラシ、5−10%の値引もあったが、想像していたよりも、随分安く済み、皆得した気持ちになり、3時間があっという間に過ぎていた。
場所は、ジャイタイのHPにも出ているが、中央区銀座2−4−6、ベルビア館8階。電話03−5159−5100です。
30−40席余りのテーブル席、6−7割の入りであったが、女性同士の姿も目に付いたものの、恋人同士だと尚よい雰囲気になるかも知れない。
是非一度行ってみて下さい。
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ジャイタイ銀座店はJR有楽町から歩いても5分内。プランタンの裏側の並木通りに面していて、分り易い場所にある。
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大体こんなメニュー。
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先ずは、タイの竜王が迎えてくれます。
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店内の様子。
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クックのジュップさんも腕を振るっています。
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留学生アルバイトのプー(ปู)サン。タイ語の勉強も出来ますよ!
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美味しい豚の首の肉、コームー(คอทมู)。
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定番のソムタム。日本風に辛味は抑えてありました。
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満足げな皆さん。
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最後に店の前で全員揃っての記念写真。
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あ、そうそう、帰る前に大事な料理を思い出しました。この店のメニューにはない、特別料理です。シェフの好意で作ってもらいました。クン・オップ・ウンセン(กุ้งอบวุ้นเส้น)です。
春雨の中にエビが6人分、6尾も入っていて、蒸焼きにしたもの。この料理名を覚えていて、今度行った時、Tryしたらどうですか?
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