2009/05/21 - 2009/05/25
1188位(同エリア15670件中)
caroさん
ここ数年、母を海外旅行に連れて行ってなかったので旅行に誘ったら、「アメリカ方面はビジネスクラスなら良いけど、エコノミーならパス」と生意気な答えが…
(向こう数ヶ月、私に納豆ご飯生活をさせる気か?)
親孝行とは言え予算も限られているので、お互いに行った事が無いシンガポールを選択。
一緒に住んでないゆえ、ずっと一緒にいれば衝突する可能性も高いので親連れ旅行について調べたところ、健康的な配慮に関する諸注意の他、「自分は接待役だと思えば腹もたたないし、衝突が避けられる」と書かれていた。
自分はノルマを抱えた営業、これは接待旅行なんだと思うにしても、母親中心のプランだとストレスがたまる。
ならば接待役の自分がやりたいこと、Raffles Culinary Academy (ラッフルズホテル料理教室)への参加を盛り込み、自分も楽しむ旅をしてまいりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝抜きで空港へ向かったので、がっつり朝ご飯を頂く。
朝食後、時間に余裕があったのでクレジットカード会社のラウンジを使おうかと行ってみたものの、たいした事が無かったので(←失礼です)空港内のコインマッサージでくつろぐ。 -
クチコミを見て以来、ホテルはコンラッドと決めていたので、フリープラン+コンラッドセンテニアル指定のツアーに参加。
チェックイン時、現地係員の女性はツアー特典の夕食やら、オプションがどーのこーのと話し続けていて不安になったので、フロントの女性に英語で禁煙の部屋を頼んだ。
「OK!」と快く言ってくれたものの、物凄い勢いでキーボードを叩き始め、その後、女性はどこかへ電話して熊のぬいぐるみとアヒルをどーのこーの、と英語で指示をしていた。
状況からしても旅行社が手配していたのは喫煙ルームなのは明らかだったが、電話が終わると「禁煙ルーム、ご用意出来ます。今、熊のぬいぐるみとアヒルを部屋に持っていくよう手配しましたから、お土産にお持ち下さいね」と笑顔で言ってくれた。
フロントの女性にお礼を言い、部屋まで案内してくれるという別のフロントスタッフと一緒に部屋へ向かう。 -
部屋は安いクラッシックルーム利用なので部屋までの案内等のサービスはないと思っていたのに、フロントスタッフは丁寧に館内の事や、部屋の説明をしてくれた。
ツアー特典は1部屋にコンラッドベア・アヒルが1匹づつ、のはずが、部屋に行ったら2匹ずつ置いてくれていた。 -
部屋の窓からは小さくマーライオンが見えた。
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お土産に貰えるアヒルちゃん。
夜、アヒルをスーツケースにしまおうとしたら1匹に水滴がついていた。
タオルで拭きながら部屋に戻ったら…母が「お風呂に浮かべちゃった、そのアヒル、押すと鳴くのよ」と嬉しそうに語っていた。
60半ばを過ぎた親が童心に返るという特典もついてるので、コンラッドお勧めです(笑) -
初日の夜、歩いてサンテックシティモールへ。
私はホーカーズに興味津々だったが、母は「…ここ、大衆食堂?」←今やフードコートって、日本語だと思うんですがねぇ…
母がホーカーズに乗り気ではなかったので、Crystal Jade Kitchenへ
私は海老ワンタン麺、スープありをチョイス。海老がぷりぷりで旨い。
$6.80也。 -
母のチョイスはマッシュルームと鶏肉のお粥、美味。
$6.80也 -
メニュー見てもわからないから任せるよ、と言いながらも、母は写真の出ていたこの海老に着目。
Deep fried prawn with salad sauce、みたいな名前だった気が。海老もでかく、ぷりぷりで美味。
$18也。 -
マンゴープリンが美味しい、とクチコミで見た記憶があったので、デザートに注文。
果肉たっぷりで美味、$4也。 -
マンゴープリン2つは芸がないので、Honey Dew Sagoをチョイス。メロンの甘みが薄いけど、美味。
$3.50也 -
部屋からの夜景。
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夕方、ターンダウンのサービスが入るとベッド周りはこんな感じ、ミニバーには氷がセットされ、部屋にはクラシック音楽がかかっていた。
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ソファー脇にはサービスのフルーツ、引き出しの中には皿やナイフが入っている。
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ツアーはOscar'sでの朝食付き。
ワッフルにアイスクリームを添えるのが美味しそうだったので、ピスタチオのアイスクリームをチョイス。
旨い…
バイキング形式でも、日々ちょっとづつおかずが変わっていて飽きる事はなかった。 -
今日は私が行きたかったRaffles Culinary Academy。
「英語ができない私も出るの?」と渋る母を拉致状態で参加させたが、言葉はわからなくてもシェフのデモを見ていると段取りやポイントもわかるらしく、積極的にメモをとり、使われる高級食材に興味津々だった。
今日のクラスはフレンチ、講師はラッフルズグリルのシェフ。
4ヶ月前にパリから来たばかりなので、まだ英語がうまく話せないんです、と穏やかな物腰の人だった。
料理教室の参加者はご夫婦で参加されている地元の方、シンガポール駐在中の方、観光客など国籍も様々。
前日、タパスのクラスを受けたと言う欧米系の女性が、昨日のクラスも良かったのよ〜と教えてくれた。
隣に座った女性は2週間前にご主人の転勤でシンガポールに来たばかりの、韓国の方だった。
シンガポールは暑くて嫌、ソウルに帰りたいと嘆いていた。確かにソウルの5月と比べると暑いよねぇ… -
シェフのデモを見た後、実習する形式の4時間クラス。
(下準備・最後の盛り付けなどはシェフ・アシスタントがやってくれる)
デモを見ている時、飲み物、焼きたてのクロワッサンなどがサービスされた。 -
予約確認のメールを貰った時、手ぶらで来て良いとは聞いていたが…鉛筆、書き込めるタイプのレシピ、エプロン、タオルも用意されていて、至れり尽くせり。
クラスの最後には修了証をシェフから贈呈され、材料費・サービス、クラス内容、試食が出来ることを考えたら料金は高くはないと思った。
料理教室担当の方に写真をブログへ載せても良いか確認したら、もちろんOK!と言ってくれた。
最近は日本からの参加者も少しづつ増えているとのこと。 -
試食時、ワインがサービスされた。
白ワイン、辛口系で旨い。欲を言えばもっと注いで欲しかった。
きのこのオープンラビオリ、オーガニックポーチドエッグ添え
トッピングにはトリュフ…すげー贅沢(@_@) -
ロッシーニ風アンガス牛ひれ肉、セップ茸・エシャロットタルト添え
肉が出される時には赤ワインがサービスされ、これまた至れり尽くせり。
厚みがあるのに柔らかく、超旨いステーキでした。が、ステーキの他にフォアグラ、つけ合わせまであるので量が多く女性陣は残す羽目に… -
ハニーマドレーヌと、冷たいフルーツサラダのスパイシーシロップがけ
クラス後、Thos S.B. Rafflesで買い物し、ホテルへ戻る。
夕方〜アロママッサージの予約をスパに入れていたので、ホテル4階のスパへ行った。(ホテルの部屋に、英語・日本語で料金も記載されたスパメニューがあった〜詳細はクチコミに)
ドアを開けた途端、こちらが名前を告げる前に「Hello! Ms...」とスタッフが笑顔で迎えてくれた。
コンラッド、声がけをするのがポリシーなのだろうか、こちらが言葉を発する前に必ずスタッフの方から声をかけてくれる。
エレベーターで一緒になったスタッフも、こちらがHiと言う前にフレンドリーに話しかけてくれた。
スパでは2人一緒に施術できる部屋がなかったので、施術者に母は英語が出来ないので何かあったら声をかけて下さい、と頼んだものの、全く問題ないから大丈夫よ〜と言ってくれた。
母に聞いたら、簡単な英語とジェスチャーで接してくれたので全く問題はなかったそうだ。
うつぶせから仰向けになる時に肩を叩かれ、「マダムって呼ばれて、誰?アタシのこと?って戸惑ったわ」と言いつつ、マダムと呼ばれた事にご満悦だった。 -
マッサージのおかげで仕事で溜まった疲れも緩和され、サンテックシティモールのカルフールへ土産物の買出しに。
某サイトの口コミに、コンラッドのOscar'sはローカル飯が旨いと書いてあったので、晩御飯はOscar'sでメニューから頼む事に。
ドリンクはすいかジュース、メロンジュースを選択。すいかジュースは美味、メロンは味が薄い気が… -
ガイドブックでもチェックしていて、テレビ番組でベッキーが美味しそうに食べていたのを見て気になっていたラクサ。
辛いものが苦手な母が味見をした際、「気を抜いて食べたら咳が止まらなくなるスープだ」と語っていた。 -
参考にさせて貰った某サイトに、フライドホッケンミーが美味しかった、と何件かあったものの、メニューになかった。
ウェイターさんに、「フライドホッケンミーって無くなっちゃったんですか?」と聞いたら、「フライドホッケンミーがご希望ですか?作らせます」と。
「無いんですよ」と言われる事を前提に、第2希望を決めていたので、「メニューに無ければ大丈夫です、他のものにします」と言ったら、ウェイターさんが「大丈夫、シェフに言えば作ってくれますから。それに、他のモノとホッケンミーは全く違うし、美味しいですから」と。
お言葉に甘え、フライドホッケンミーをお願いした。(料金、ほとんどラクサと変わらなかった記憶が)
ウェイターさんが言う通り、旨かった。母が完食。 -
3日目、ネットで申し込んでおいたJTBの市内観光に参加。
通常、参加したツアー会社の市内観光を申し込むのがほとんどだと思うが、利用したツアー会社は市内観光は2日目、と決まっていた。
ラッフルズホテルの料理教室は予約が確定していた為、市内観光はJTBへお願いする事にした。
市内観光(6時間)のコースは見所がおさえてあり、宝石店や土産物屋等へ拉致られることもないようだったので申し込んだが、この選択は正解。
ホテルでピックアップして貰い、シンガポールフライヤーへ。
他にもお客さんがいるのかと思いきや、母と私だけ。たった2人で催行って、ガソリン代にもならないのではないか…と、母が心配していた。 -
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真ん中の建物は、宿泊しているコンラッドセンテニアル。
ホテルの外壁が、数字の13に見えるようデザインされているのは初日に母が気づいていた。
ガイドさんの説明によると、風水で13という数字は繁栄するとかって意味がある、とか。 -
国立蘭園へ。
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故ダイアナ元妃の蘭
有名人の蘭を撮っていたら、ヨン様の蘭の所で電池切れマークがいきなり現れた。
前日の料理教室でシェフのデモを撮りまくったせいだ…電池セーブの為、残りは母のデジカメに任せる事に。 -
電池切れランプと闘いながら、リバーボートからマーライオンを撮影。
世界3大がっかり、とは聞いた事があるが、確かに小さくてがっかり(笑)
ガイドさんが「日本でもニュースになったと思いますが、今年の2月にマーライオンの耳に雷が落ちて、マーライオンは怪我をしました、でも今は治りました」
怪我をしました、って表現、かわいい…(*^_^*) -
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ミニマーライオン
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飲茶と四川料理の昼食。
今まで、オプショナルツアーの昼食で良いものにあたった事が無いので(安ツアーだったから?)正直、期待してなかった。
きっと美味しくないし、腹一杯にならないから(←失礼です)午後のDFS(免税店)の解散後、チキンライスでも食べに行こう、と前日に母と話していた。
が、さすが大手のJTB、料理は旨いし、お替り自由の飲茶や料理の説明は日本語に訳したものが写真入りでテーブルにあり、まさに至れり尽くせり。
年配者連れの場合、多少値段が張っても大手を利用するのが得策だと思った。
お店は新丸ビルに支店がある、四川豆花飯荘。
テレビで見た事がある、茶芸職人がパフォーマンスしてくれた。
暑い中の観光でちょっと疲れていたので、母と2人、カメラも出さずにじーっとパフォーマンスを見て、拍手だけはさせて頂いた。
リアクション薄の観光客に、職人はがっかりだったであろう… -
ガイドさんから一番辛いのは麻婆豆腐だけど、お客さんには鶏肉の炒めものが辛いって言われる事もあるんですよ、と聞いた。
メニューには麻婆豆腐が一番辛いと表記されていたが、確かに鶏肉の方を辛く感じた。
辛いと言うか、舌がしびれる感じ。 -
午後の観光はDFSで解散。免税店を冷やかし、何も買わずにぶらぶら歩いて高島屋へ。土曜日なので地元の人達でどこも賑わっている。
足裏マッサージをやろうと思ったが1時間後まで予約が一杯と言われ、だんだん空模様が怪しくなってきたのでおとなしくタクシーでホテルへ戻る。
暑い中、結構歩いて母がお疲れモードなので、晩御飯まで部屋で休憩。
デジカメの電池が死にかかっているので、ハウスキーピングに電話して変圧器を借りた。
変圧器を持ってきてくれたおばちゃん、「もし合わなかったら心配だから、一緒に見ても良いかしら?」と充電器をさすまで見届けてから帰って行った。
親切だ… -
今日の晩ご飯はツアーの特典、ホテルのOscar'sでの夕食。(チェックイン時、現地係員が予約を入れてくれていた)
ツアー特典とまではレストランスタッフに伝わっていないようで、「Buffet、それともアラカルトメニューにしますか?」と聞かれた。
「旅行社にフリーディナーって言われたんですけど」と伝えたら、「それでしたらBuffetなので、どうぞお好きなお料理をとりにいらして下さい」と教えてくれた。
牡蠣、確かフランス産だった。いくつか種類があり、好みの牡蠣を伝えると、目の前で開けてくれた。
牡蠣コーナーの前にケチャップ、タバスコ、レモンが置いてあった。私はレモン・醤油で食べるもの、と思っているので、寿司コーナーから醤油を拝借。
牡蠣用のフォークがあったのに、持たずにテーブルへ戻ってしまった。
が、ウェートレスのお姉さんが気づいて2本すぐに持ってきてくれ、フィンガーボールも手早くセットしてくれた。
牡蠣を中心に撮影してしまったので、せっかくのタイガービールがフレーム外に… -
お寿司だけは米が微妙。
週末でレストランは満席なのに、スタッフは各テーブルをよく見ていて、料理を取りに席を立つと椅子の上のナプキンをたたみ、新しいフォークとナイフを即座にセット。
お皿を下げに来た時だったか、「外のテラス席には麺のコーナーがあって、シェフがその場でラクサや、トムヤム麺などを作ってくれますよ」と教えてくれた。
また、母がペッパーミルと塩が一緒になった物をどう使うのか見ていた時、スタッフがさっと寄ってきて自分の手を広げ、ソルトはこう、ペッパーはこう、と使い方を説明してくれた。スタッフ、感じが良いだけでなく本当に親切。
レストランのスタッフは人数が多くないので、常に全員がきびきびと動く状態。
そのような状態でもスタッフは各テーブルをよく見ていて、笑顔で接していた。
コンラッドのサービス・質は高い。(←翌日のラッフルズでがっかり、な思いをしたので余計そう思う) -
温かい料理コーナーでは、コックさんの方から「サーモンはいかがですか?」とか、「スープはいかがですか?」と声をかけてくれた。
スープ、客席に近い所にセットされているのに、コックさんはわざわざ出てきて注いでくれた。
母が、「アメリカはチップ狙いの愛想笑い・とりあえず最低限のサービスはするけど(←確かに)、ここの人達は皆すごく感じが良いし、サービスの質が違うわ」と感心していた。
デザートコーナーで、その場で焼いてくれるスフレが美味←がっついて食ったので、写真なし。 -
4日目の朝食時、初めてカヤジャムがある事に気づいたので、試してみた。
可もなく不可もなく… -
本日の昼は、予約を入れておいたラッフルズホテルのサンデーブランチ。
時間があったので、Thos S.B. Rafflesへ寄り、店のおじさんと目があったのでHelloと声をかけたら、「2日前に来たよね?」と言われてしまった。
確かに2日前に行ったが、日本人観光客が多く来る中で覚えられてるって…男前な買い方をしたからだろうか。
土産選びに散々迷っている母の隣で、短時間にまとめ買いしていたのが印象に残っていたのであろう。
自分へのお土産にカレーパウダーを買ったら、おじさんに「貴女がカレー作るの?」と聞かれ、レシピのコピーをくれた。
ラッフルズ、この店と料理教室でしか良い印象がない… -
バー&ビリヤードルームでのサンデーブランチ。
シャンパン・ヴーヴクリコが飲み放題。
しょっぱな、ウェイターが水を注ぎならポタポタとテーブルにこぼした。(写真にちょっとだけ写っている)
それも、母のグラス・私のグラスと2度も。
で、Excuse meの一言も、拭くことも無し。
台布巾、ないんですか? -
牡蠣コーナーでは、既に開けたものがたくさん置いてあった。
寿司の所から醤油を拝借。
牡蠣を持って席へ戻ったら、フィンガーボールは持ってきてくれたが、牡蠣用のフォークは無し。 -
ラッフルズ、ウェイター・ウェイトレスのサービスは良くない、はっきり言って質が低いと思った。
水をこぼしても知らんふりなだけでなく、客の椅子の背にぶつかっても知らんふり。
満席でスタッフが走り回るほど忙しいなら理解できるが、そうではない。
また、頼まない限りナイフとフォークも新しい物に変えない。(良く解釈して、エコロジーか)
某サイトに、日本人に対してサービスが悪いとの意見があったので注意深く観察したが、欧米人の客に対しても変わらず。
母が、「水をこぼす時点で論外だけど、椅子にぶつかって知らんふりって考えられないわね。ウェートレス、ラッフルズで働いてるってことで鼻が上を向いてる感じね、大して可愛くも無いくせに」と毒を吐いた。
そういう人のことを英語でスノッブって言うんだよ、と母に教えようとしたが、テーブルの両隣は欧米系で聞こえたらまずいのでやめておいた。 -
料理をとり分けてくれたコックさんは愛想良かった。
料理の種類が多く、美味しいのに、ウェイター・ウェートレスの態度は非常に残念。 -
デザートコーナーでチョコレートフォンデュに手を出すか迷ってたら、フランス人のパティシエらしき人が声をかけてくれ、チョコレートフォンデュをやってくれた。
また、ケーキの説明までしてくれて親切。勧められたデザートを頂いてみた。
両手に皿を持って席へ戻る途中、入店時にテーブルまで案内してくれた黒いスーツの人が、「お席までお皿をお持ちしましょうか?」と声をかけてくれた。
自分で持てるので丁重に断ったが、お客への気配りがきちんと出来ていると感じたのはこの黒服だけ。
あれがラッフルズなのか…と腑に落ちない気持ちで一度ホテルに戻り、休憩後にマリーナスクエアへ。
一通り店を見た後、1階にあるKenkoで足裏&上半身のマッサージを受けた。
片言の日本語が出来る人もいて、受付の方も含めて皆さん親切だった。
結構強い力で肩・背中を押されたが、揉み返しが全くなかった。上手だと思う。 -
晩御飯、ノーサインボードのチリクラブと迷った。
が、辛いものが苦手な母にはチリクラブはきついかと思い、無難なチャターボックスのチキンライスに決定。
噂どおり、美味。 -
席からの景色。
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帰る時、38階のバーエリアで撮影。
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翌朝、空港で母が気になっていたプラウンロールを買ってしまった為、シンガポール$の手持ちが寂しくなった。
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計算しながら買った朝ご飯。
エッグタルト、美味。
コーヒー、砂糖が入っていてたまげたものの、ガイドブックに注意書きがあったことを思い出した。
シンガポール、リピーターの旅決定。
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この旅行記へのコメント (14)
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- yunoさん 2009/09/07 15:02:40
- ラッフルズホテル、ひどかったですよ!でも、シンガポールは大好き^^v
- Caro様
楽しく旅行記、拝見させていただきました。
かれこれ、20年ほど前、シンガポールに4年ほど住んでおりました。
シンガポールでは、街は綺麗で、人々は優しく、天国のようでした。その記憶を抱き、2年ほど前に娘と二人で久しぶりにシンガポールを訪ね、その変貌ぶり、近代化に驚いてしまいました。 根底に流れる、国民の気質のようなものは変わっていないとはおもいますが…。
ただ、一番残念だったのが、Caroさんも経験された、ラッフルズホテルの質の低下です!!
娘のために、ラッフルズホテルとグットウットパークのアフタヌーンティー
を予約、行ったところ、最初のグットウットパークは昔となんら変わらず、ゆっくり、贅沢な時間を過ごす事ができました。
雰囲気も良く、スイーツも美味しかったです。
が、翌日のラッフルズホテルのひどいこと、
昔のレベルの高かった、イメージに反し、信じられないことばかり!
前のテーブルの女性3人グループにシェフが奥からでてきて、ナンパらしく、声をかけ、隣の椅子に腰かけて話かけているのです。私たちがいる間、3人くらいのシェフが入れ替わりでてきては、声をかけていて、娘と顔を見合わせてしまいました。 紅茶を注ぎにきたウエーターには、安く紅茶の葉を買わないか勧められるし、どうなっているのでしょうか?
私達だけたまたま、経験したことと、思っていましたが、旅行記を拝見して、やっぱり!と、納得してしまいました。
世界でも有名なホテルなのに、このレベルの低下はどうなっているのでしょうか、次回シンガポールに行ったときには、ぜったいに行きたくないですね。
- caroさん からの返信 2009/09/07 22:45:45
- RE: やっぱり…ラッフルズホテル、ダメですね(T_T)
- yuno様 こんばんは
ご訪問、書き込みありがとうございます(^^)
シンガポールにお住まいだったんですか?良いですね〜
yuno様がおっしゃる通り、町が綺麗、人も親切なので母も私も大好きになりました(^^♪
グッドウットパークホテル、以前「猫がいる宿」で紹介されていてチェックした記憶があります(^^)
今はもう猫ちゃんはいないみたいですが、次回のシンガポールではアフタヌーンティーをしたいと思っているので、グッドウットパークホテルにも行ってみたいと思います(*^_^*)
> 前のテーブルの女性3人グループにシェフが奥からでてきて、ナンパらしく、声をかけ、隣の椅子に腰かけて話かけているのです。私たちがいる間、3人くらいのシェフが入れ替わりでてきては、声をかけていて、娘と顔を見合わせてしまいました。
え゛?スタッフが椅子に腰かけるって…タブーですよね?(アメリカのOutbackレストランは、メニューに迷ってるお客さんの隣に座ってアドバイス、はありますが…)
ましてナンパなんて…決して安くないお金を支払ってアフタヌーンティーに来ているのに、そんな光景を目にさせられるのは不愉快ですよね(ーー;)
> 紅茶を注ぎにきたウエーターには、安く紅茶の葉を買わないか勧められるし、どうなっているのでしょうか?
…小金稼ぎの、闇のアルバイト(?)なんでしょうか?
館内のギフトショップに行けば紅茶は買えるし…。
ラッフルズ、確か2005年にアメリカの投資会社に売却されて、その後も売却されてますよね?
スタッフの士気が下がっていると言えばそれまでですが…名前に恥じたサービス・行動はお客にとっても迷惑ですよね。
ラッフルズの料理教室はスタッフも、サービスもとても良かったのでまた参加したいと思いましたが、レストランでは食事はしないっ!と心に決めております。
腑に落ちない経験をしたのは私達だけかと思っていたのですが、yuno様からお話を伺ってやっぱりダメなんだ…と確信出来ましたm(__)m
caro
-
- Muffinさん 2009/08/13 08:06:56
- 新しい旅のスタイル!
- caroさん、こんにちは
シンガポールでの新しい旅のスタイルを見せていただいて、とても面白かったです。
両親の世代にエスニック料理、しかもホーカースだとなかなか難しいと思っていました。でも場所を変えればこんなに楽しんでもらえるんですね!
そしてご自身も楽しみなことを盛り込まれていて…。ホテルのお料理教室っていいですね〜。リサーチがお上手ですね。
こんなシンガポール旅をしてみたいです。
Muffin
- caroさん からの返信 2009/08/15 02:44:17
- RE: マニアックな旅と言われております…(笑)
- Muffinさん こんばんは
ご訪問&書き込みどうもありがとうございます(*^_^*)
以前、友達から「バンコクのオリエンタルホテル、シンガポールはラッフルズが料理教室をやっていて、評判良いらしいよ」と教えて貰った事があり、ずっと気になっていました。
バンコク旅行の際は観光・アフタヌーンティー・スパ・タイマッサージと、友達とノルマをこなすのに必死で(笑)料理教室まで行く時間がありませんでしたが、今回のシンガポールで念願叶いました。
後片付けをやらなくて良い、楽な料理教室でした(^^)
次回はホーカーズで、ローカルご飯三昧する旅をしてみたいなぁ…と思っております。
caro
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- margeryさん 2009/07/06 21:46:23
- お母様、ステキです☆
- caroさん、初めまして。
私の旅行記をご覧いただき、投票もしてくださったようで
ありがとうございます!
シンガポールで美味しいものをたくさん召し上がったようで、
羨ましいです。
美味しそうな写真を食い入るように見てしまいました(笑)
そして、お母様のコメントが面白かったです。
アヒルを浮かべるところが可愛いですね〜。
私も、秋に母親を連れて旅行する事になりそうです。
「接待ね、なるほど!」と思いました。
参考にさせていただきます!
- caroさん からの返信 2009/07/06 23:14:31
- RE: 毒舌母娘でございます(笑)
- margeryさん 初めまして。
ご訪問・書き込みどうもありがとうございます。
コメントも残さず票だけ投じて失礼してしまい、すみません^^;
ホストファミリーのお墓参り、読んでいてじーんときました(涙)
わざわざお墓の場所を探し当てて行かれるなんてすごいですよ〜
お2人とも、空の上できっと喜ばれていたと思います。
シンガポールは美味しい旅になり、母と2人お腹周りに肉をつけて帰ってきました(笑)
親子は似るとは言いますが、私も60過ぎたらアヒルをお風呂に浮かべて喜ぶのだろうか…と考えると複雑な思いでございます(ーー;)
お母様とのご旅行、楽しみですね!
カチンと来そうになった時、「接待・接待」とつぶやけば大丈夫ですよ(笑)
またお邪魔させて頂きます。
今後とも宜しくお願い致します。
caro
-
- M-koku1さん 2009/07/03 08:10:32
- 親付き旅行
- カろさん
はじめまして
足跡をたどって来ました。
多分アーヘンの旅行記にご投票もいただいたような・・・
有難うございました m(_ _)m
私もよく父と旅行します。
疲れやすいので、よく昼寝をするのんびりした日を作ります。
でもだんだん行きたがらなくなってきました。
行ってくれるうちが
何よりも幸せな時期です。
大事にネ!
お料理スクール楽しそう!
おいしそう!
お母様も楽しまれたようで、
よかったですね。
父では連れて行けません。 (−_−;)
今後ともどうぞよろしく
ではまた M
- caroさん からの返信 2009/07/03 13:51:04
- RE: 親付き旅行…忍耐ですね(笑)
- M-koku1さん はじめまして
ご訪問&書き込みありがとうございます。
すみません、コメントも残さず票だけ投じたのは私でございますm(__)m
お父様とのご旅行、良いですね(*^_^*)
友達との旅行も良いですが、家族が一番気兼ねしなくて良いですよね。
確かに…10年前と比べると母も年をとったなぁって気がします。
自分も確実に年をとってるんですよね^^;
母はアメリカ方面に行きたがらず、アジア圏内や国内旅行を好むので…
本人に意欲があるうちに、連れて行ってあげられるよう仕事頑張ります(笑)
料理教室は美味しかったです、いや、面白かったです(^^♪
ホテルゆえ、庶民の私が見る事の無い高級食材が見られて貴重な体験でした。
今後とも宜しくお願い致します。
caro
-
- larcさん 2009/07/02 23:19:52
- Caroさん はじめまして
- シンガポールの旅、じっくり読ませていただきました。私は姉夫婦がシンガポールに住んでいるので行くといつも現地に住んでいる人の動きになりがちです。(姉たちと行動すると。)でもこれからも観光客として色々見てみたいと思います。私がビリヤードルームに行ったときはお店の方の態度は悪くなかったですがシンガポールは高級ホテルに行ってもあまり期待はできないと姉に言われました。お国がらなのでしょうかね。でもフラトンホテルは全てが良かったですよ。私も母とも何度か行きましたがなかなか食事が。。。
ホーカーズ大好きなんですが。。。是非、またリピートしてください。私も年に一度は行っております。そして美味しいものをたくさん食べてくださいね。Canoさんの旅行記を見てラクサが食べたくなりました。。。
- caroさん からの返信 2009/07/03 13:15:35
- RE: larcさん、はじめまして!
- ご訪問&書き込み、ありがとうございます。
実はシンガポール旅行前、larcさんの旅行記で勉強させて頂きました(^^♪
その節はお世話になりましたm(__)m
シンガポール、はまりますね。
もうちょっと近ければ頻繁に行けるのになぁ…という気もするのですが。
確かに、現地に住んでらっしゃる方は観光などしないですよねぇ…
でも、ガイドブックに載らない、地元の方が行かれる場所等に行けて良いですね(*^_^*)
フラトン、泊まってみたいです〜
初シンガポールは母と一緒だったので食事も母のペースでしたが、次回は1人旅でホーカーズ三昧してみたいなぁと考えてます。
きっと、ホテルで食べたラクサやホッケンミーとは味が違うのでしょうね(^^)
またお邪魔させて頂きます!
caro
-
- Noririnさん 2009/06/14 00:27:29
- マダムの行動や言動がツボです!
- caroさん こんばんは
シンガポールへの旅、凄く楽しかったようですね。
香港より遠出を嫌う両親を説得する材料になりそうです!
その時だけとか、たまたまとかで片付けてしまうクチコミもありますが
コンラッドのサービスは本物なんだなと凄く思いました。
この気配りは超一流ですよね。
海外旅行へ行く時はJTBのオプション!
これマジで私もそう思います。
H○Sなんて土産屋のオンパレードですもん^^;
JTBは通常のツアーでも寄らないってパンフに書いてありましたから!
お風呂で童心に返る特典・・・想像しただけで胸が熱くなりました(笑)
Noririn
- caroさん からの返信 2009/06/14 22:17:12
- RE: 毒舌マダム…似たもの親子です(笑)
- Noririnさん、こんばんは
書き込み&投票どうもありがとうございます。
> 香港より遠出を嫌う両親を説得する材料になりそうです!
シンガポール、親連れ旅にお勧めです〜
年配の親御さんを連れた日本人の方々、結構見かけましたよ!
人が親切なのに加え、ご飯が美味しいのでご両親もきっと気に入られると思います。タイガービールも美味しかったです♪
コンラッド、それなりのホテルだから…と言ったらそれまでかもしれないですが、毒舌の母(笑)までが「日本人的な気配りが出来る人達」と感心してました。
お土産に頂けたコンラッドベアとアヒル、実家に飾ってあります。
その後、お風呂で遊んでるかどうかは怖くて聞いてないです(笑)
caro
-
- Komuさん 2009/05/31 15:49:22
- 旅の楽しさが伝わってきました
- caroさん、こんにちは。
シンガポールの旅行記におじゃましました。
シンガポールは多民族国家で、
先進的なイメージがあり、
楽しみに拝見させていただきました。
飛行機のビジネスクラスを要求してくるとは。
贅沢ですね。
ボクもそんな要求されたら、
マイルが貯まるまで数年待ってもらうしかないです。
母親の接待旅行って、意味がよくわかります。
ボクは行き慣れたタイで母との旅だったので、
接待しやすく、自分も楽しめたのですが、
もし、違う国へ行っていたら、
自分のやりたい事も上手く盛り込めず、
男女の好みの違いもあり、
ストレスが溜まる接待になっていただろうって思います。
コンラッドホテル、なんだかサービス精神が良さそうですね。
今まで、ホテルでぬいぐるみとかお土産を見つけたことがないです。
あったとしても持って帰って良いものってわからなかっただけかも知れないのですが。
料理も色々なものを詳しく書いてくれていて、
凄く、美味しそうで興味が湧きました。
フライドホッケンミーを用意してくれるところなんかは、
シンガポール人って何かと融通が利く、
親切な人が多いのかなって伝わってきました。
(ラッフルズは別みたいですが)
所々、接待の苦労も垣間見る感じですが、
リピートを決意しているなんて、
旅をたっぷり楽しんでこれたのでしょうね。
自分も2泊3日とかでもいいから、
行ってみたくなりました。
- caroさん からの返信 2009/06/01 19:48:38
- RE: 美味しい旅でした(笑)
- Komuさん、こんばんは。
ご訪問&書き込み、どうもありがとうございます。
10年程前、母を初めて海外(ラスベガス)へ連れて行った時、エコノミーが満席との事でビジネスクラスへアップグレードされた事があります。
格安航空券でまれな事だとは思いますが、初海外で母はビジネスクラスの良さを知ってしまったのです(苦笑)
私の経済力でビジネスクラス旅行などさせられないので、エコノミーで我慢してもらってます。
ラッフルズ、売却のあおりでスタッフの士気が下がって適当なサービス?等と勘ぐってしまいました。
その点、コンラッドのサービス・気遣いはかなりのものでした。
海外のホテルであそこまで気の回るサービスをして貰った経験はないので、部屋にあった支配人宛のアンケート用紙にお礼の手紙を添えて送りました。
シンガポール滞在中、年配の親御さんを連れた日本人家族をよくお見かけしました。
他のアジアの国と比べエスカレーターやエレベーターの設備もちゃんとされているし、人は親切だし(タクシーのぼったくりもありませんでした)、ご飯も美味しいので、年配者連れの旅(&引率者(笑))に優しい国だと思いました。
もちろん、1人旅にもお勧めです♪
私は次回、ホーカーズ三昧の1人旅をしたいと思っております。
メルマガで見たのですが、明日の正午、Northwestが先着200席限定でシンガポール往復を2万円で売り出すようです。
旅から帰ったばかりですが、しばらく画面を真剣に見つめちゃいました。
また、旅行記にお邪魔させて頂きます。
Caro
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