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フランスで最も古い街の1つに数えられるソアソン(Soissons)に出かけてきた。目的はサン・ジャン・デ・ヴィーニュ修道院(Abbaye de Saint-Jean-des-Vignes)を見ること!<br /><br />看板を目印に 駅から10分ほど歩くと、レパブリック広場(Place de la Republique)に到着。事前にソアソンについて 色々資料集めをしてみたんだけど、あんまり詳しいことは 分からないまま来てしまったので、とりあえず ツーリストオフィスを探すことに。でも、看板方向に 歩いても歩いても 着かないので とりあえず、目の前に見えていたサン・ジャン・デ・ヴィーニュ修道院を訪問することに。<br /><br />実はここに来るまで、向こう側が見える、おもしろい教会が ソアソンにある、という程度しか知らなかったんだけど、この修道院は1076年に建てられて、けっこう大きなものだったらしい。教会の部分を中心に修道院のあちこちに 遺跡が残っていて、思ったより見ごたえがあった。ちゃんと 要所には仏&英の説明文があるのも嬉しい。それに、遺跡の武器庫の一部が小さな展示場になっていて、そこで働いていたおばちゃんは 親切に ソアソンの見所や修道院について教えてくれた。(すごく物知りで、ツーリストオフィスの人より よっぽど親切だった!)<br /><br />おばちゃんが 地図に印をつけてくれたので、それにしたがって 街歩きをすることにした。サン・マルタン通り(Rue St-Martin)が 街の1番の大通りのようだ。お店がたくさん並んで 人も多い。アール・ヌーヴォー建築の建物が並んでいる。<br /><br />大聖堂を目指していたんだけど、マルシェをやっていたので のぞいてみる。魚、肉、野菜は どのマルシェでも見かけるんだけど、他にも青空の下では 花を売っていたり、うさぎ、ニワトリ、アヒル、キジなどの家畜も生きたまま売っていたのには ビックリ。うさぎなんて けっこう 大きくて、もしかして これを調理して食べるの?と思うと ちょっと複雑な気分になる。<br /><br />ようやく到着した 街で1番大きな広場のフェルナンド広場(Place Fernand Marquigny)でも 服やアクセサリーのマルシェが建ち並んでいた。ツーリストオフィスもここにあるんだけど、もうすでに必要なものはゲットしていたので、絵葉書を1枚買うだけにしておいた。<br />この広場の真横に お目当ての大聖堂!(Cathedrale St-Gervais/St-Protais)ピカルディー地方、7大聖堂のうちの1つだ。後ろ、横、正面から見ると全然 印象が違っておもしろかった。<br /><br />それから このフェルナンド広場の真横にもう1つサン・ピエール教会(Eglise Saint-Pierre)がある。大聖堂みたいに大きくはないけど、なんだか すごく かわいらしい教会だった。教会の真後ろには英国兵の戦没記念碑やエーヌ川にかかる歩道橋があって、川辺を散歩するのもよさそうだ。<br /><br />地図を片手に 市庁舎や 今は美術館になっている サン・レジェ修道院 (Saint Leger abbey)を見学する。地図の見所ポイントではなかったけど、リシュブール通り(R.Richebourg)周辺の道は 修道院のおばちゃんのおすすめ散歩道。と、いうのも ソアソン地方特有の切妻壁(Gable)が見られるからだ。よく注意してみると どの家も ギザギザの屋根でおもしろい。<br /><br />行ってみるまでは、ソアソンは1時間もあれば 時間が余ってしまうかも、なんて思っていたけど、最低でも半日はかけて ゆっくり観光することを おすすめしたい。

破壊されたゴシック建築 ソアソンの修道院

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2009/05/16 - 2009/05/16

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Mika

Mikaさん

フランスで最も古い街の1つに数えられるソアソン(Soissons)に出かけてきた。目的はサン・ジャン・デ・ヴィーニュ修道院(Abbaye de Saint-Jean-des-Vignes)を見ること!

看板を目印に 駅から10分ほど歩くと、レパブリック広場(Place de la Republique)に到着。事前にソアソンについて 色々資料集めをしてみたんだけど、あんまり詳しいことは 分からないまま来てしまったので、とりあえず ツーリストオフィスを探すことに。でも、看板方向に 歩いても歩いても 着かないので とりあえず、目の前に見えていたサン・ジャン・デ・ヴィーニュ修道院を訪問することに。

実はここに来るまで、向こう側が見える、おもしろい教会が ソアソンにある、という程度しか知らなかったんだけど、この修道院は1076年に建てられて、けっこう大きなものだったらしい。教会の部分を中心に修道院のあちこちに 遺跡が残っていて、思ったより見ごたえがあった。ちゃんと 要所には仏&英の説明文があるのも嬉しい。それに、遺跡の武器庫の一部が小さな展示場になっていて、そこで働いていたおばちゃんは 親切に ソアソンの見所や修道院について教えてくれた。(すごく物知りで、ツーリストオフィスの人より よっぽど親切だった!)

おばちゃんが 地図に印をつけてくれたので、それにしたがって 街歩きをすることにした。サン・マルタン通り(Rue St-Martin)が 街の1番の大通りのようだ。お店がたくさん並んで 人も多い。アール・ヌーヴォー建築の建物が並んでいる。

大聖堂を目指していたんだけど、マルシェをやっていたので のぞいてみる。魚、肉、野菜は どのマルシェでも見かけるんだけど、他にも青空の下では 花を売っていたり、うさぎ、ニワトリ、アヒル、キジなどの家畜も生きたまま売っていたのには ビックリ。うさぎなんて けっこう 大きくて、もしかして これを調理して食べるの?と思うと ちょっと複雑な気分になる。

ようやく到着した 街で1番大きな広場のフェルナンド広場(Place Fernand Marquigny)でも 服やアクセサリーのマルシェが建ち並んでいた。ツーリストオフィスもここにあるんだけど、もうすでに必要なものはゲットしていたので、絵葉書を1枚買うだけにしておいた。
この広場の真横に お目当ての大聖堂!(Cathedrale St-Gervais/St-Protais)ピカルディー地方、7大聖堂のうちの1つだ。後ろ、横、正面から見ると全然 印象が違っておもしろかった。

それから このフェルナンド広場の真横にもう1つサン・ピエール教会(Eglise Saint-Pierre)がある。大聖堂みたいに大きくはないけど、なんだか すごく かわいらしい教会だった。教会の真後ろには英国兵の戦没記念碑やエーヌ川にかかる歩道橋があって、川辺を散歩するのもよさそうだ。

地図を片手に 市庁舎や 今は美術館になっている サン・レジェ修道院 (Saint Leger abbey)を見学する。地図の見所ポイントではなかったけど、リシュブール通り(R.Richebourg)周辺の道は 修道院のおばちゃんのおすすめ散歩道。と、いうのも ソアソン地方特有の切妻壁(Gable)が見られるからだ。よく注意してみると どの家も ギザギザの屋根でおもしろい。

行ってみるまでは、ソアソンは1時間もあれば 時間が余ってしまうかも、なんて思っていたけど、最低でも半日はかけて ゆっくり観光することを おすすめしたい。

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道
  • パリの北東 約100キロに位置している ソアソン<br />(Soissons)<br /><br />パリの北駅(Gare du Nord)から 約1時間20分<br /><br />片道:7.70ユーロ(25歳以下のカード使用)<br /><br />駅から 街の中心地に向かって歩くこと約10分。<br /><br />レパブリック広場に到着。<br />(Place de la Republique)<br /><br />1870年と彫られていました。<br /><br />しょうちゃんさんに 教えていただきました。<br /><1870年は 普仏戦争のあった年で、プロイセン(ウイルフェルム1世,ビスマルク首相)とフランス(ナポレオン三世)との間に起こった戦争>だそうです。<br /><br />しょうちゃんさん、ありがとうございました!<br /><br />

    パリの北東 約100キロに位置している ソアソン
    (Soissons)

    パリの北駅(Gare du Nord)から 約1時間20分

    片道:7.70ユーロ(25歳以下のカード使用)

    駅から 街の中心地に向かって歩くこと約10分。

    レパブリック広場に到着。
    (Place de la Republique)

    1870年と彫られていました。

    しょうちゃんさんに 教えていただきました。
    <1870年は 普仏戦争のあった年で、プロイセン(ウイルフェルム1世,ビスマルク首相)とフランス(ナポレオン三世)との間に起こった戦争>だそうです。

    しょうちゃんさん、ありがとうございました!

  • レパブリック広場のすぐそばには 園芸家の公園と言う意味の jardin d&#39;horticultureがある。<br /><br />フランスは どんな街でも 必ず市民のための大きな公園があるのが すごくいいと思う!

    レパブリック広場のすぐそばには 園芸家の公園と言う意味の jardin d'horticultureがある。

    フランスは どんな街でも 必ず市民のための大きな公園があるのが すごくいいと思う!

  • 街の1番の歴史的観光地である サン・ジャン・デ・ヴィーニュ修道院が見えてきた!<br /><br />向こう側が見える教会なんて 初めてみた。<br /><br />建物を目印に 普通の民家の横の通りを歩いていく。<br /><br />行き止まりかと思ったら、小さな 抜け道があって、そこから 修道院の後陣(le chevet)に出られるようになっていた。<br /><br />観光客らしき人たちにも1組出くわした。

    街の1番の歴史的観光地である サン・ジャン・デ・ヴィーニュ修道院が見えてきた!

    向こう側が見える教会なんて 初めてみた。

    建物を目印に 普通の民家の横の通りを歩いていく。

    行き止まりかと思ったら、小さな 抜け道があって、そこから 修道院の後陣(le chevet)に出られるようになっていた。

    観光客らしき人たちにも1組出くわした。

  • サン・ジャン・デ・ヴィーニュ修道院<br />(Abbaye de Saint-Jean-des-Vignes)<br /><br />1076年に Hughes le Blancによって建設が始められる。<br /><br />80m以上ものゴシック建築の後陣<br /><br />もともと こういう教会なのかと思っていたら、ナポレオン軍の侵入で 教会の身廊部分が崩壊、ファサードと尖塔だけが そのままの形を残したらしい。<br /><br />石切り場として使われていたらしい。<br /><br />

    サン・ジャン・デ・ヴィーニュ修道院
    (Abbaye de Saint-Jean-des-Vignes)

    1076年に Hughes le Blancによって建設が始められる。

    80m以上ものゴシック建築の後陣

    もともと こういう教会なのかと思っていたら、ナポレオン軍の侵入で 教会の身廊部分が崩壊、ファサードと尖塔だけが そのままの形を残したらしい。

    石切り場として使われていたらしい。

  • 大回廊(le grand cloitre)<br /><br />30m四方の回廊で、西と南のギャラリーだけ残っていた。<br /><br />ここは修道士たちの生活の中心になっていたんだとか。

    大回廊(le grand cloitre)

    30m四方の回廊で、西と南のギャラリーだけ残っていた。

    ここは修道士たちの生活の中心になっていたんだとか。

  • 貯蔵庫と食堂 <br /><br />上が 食堂、地下が 貯蔵庫になっている。

    貯蔵庫と食堂 

    上が 食堂、地下が 貯蔵庫になっている。

  • 貯蔵庫(le cellier)<br /><br />前にはから 地下に続く階段を下りると 貯蔵庫がある。<br /><br />暑さや日光などから 食べ物やワインを守るため、ここに 保存されていた。<br /><br />

    貯蔵庫(le cellier)

    前にはから 地下に続く階段を下りると 貯蔵庫がある。

    暑さや日光などから 食べ物やワインを守るため、ここに 保存されていた。

  • 食堂 (le refectoire)<br /><br />この食堂は 北フランスでも傑作といわれる13世紀様式のもの。<br /><br />36mX10mの広さがある。

    食堂 (le refectoire)

    この食堂は 北フランスでも傑作といわれる13世紀様式のもの。

    36mX10mの広さがある。

  • 正面側から 教会を見上げてみる。<br /><br />正面も 後ろも あんまり 印象は 変わらない?(苦笑)<br /><br />崩壊されても 立派なゴシック建築!!<br />

    正面側から 教会を見上げてみる。

    正面も 後ろも あんまり 印象は 変わらない?(苦笑)

    崩壊されても 立派なゴシック建築!!

  • 武器庫だったところが 展示場になっていて、当時の修道院の模型がおいてあった。<br /><br />昔は こんなに大きなものだったらしい。<br /><br />壊されてしまったのが おしい!<br /><br />ここでは ソアソンの地図なんかもおいてある。おばちゃんは 物知りで 色々教えてくれました。<br /><br />何度も Merci と言ってから ここを後にする。<br /><br />*昼休みで閉まるので 入りたい場合は時間の確認が必要。 

    武器庫だったところが 展示場になっていて、当時の修道院の模型がおいてあった。

    昔は こんなに大きなものだったらしい。

    壊されてしまったのが おしい!

    ここでは ソアソンの地図なんかもおいてある。おばちゃんは 物知りで 色々教えてくれました。

    何度も Merci と言ってから ここを後にする。

    *昼休みで閉まるので 入りたい場合は時間の確認が必要。 

  • 台所 (Les cuisines)<br /><br />暖炉のあとや 置物を飾るための壁面のくぼみも見られる。

    台所 (Les cuisines)

    暖炉のあとや 置物を飾るための壁面のくぼみも見られる。

  • 小回廊(Le petit cloitre)<br /><br />大修道院長のJean de la Fontaineによって 建てられた。どのように使われていたかは不明のままだけれど、装飾はルネッサンスの影響を受けているとみられる。<br /><br />装飾も わりといい状態で残っていた。小さくて ほんの 数メートル歩くだけでおわってしまうけど、かわいらしい回廊だった。

    小回廊(Le petit cloitre)

    大修道院長のJean de la Fontaineによって 建てられた。どのように使われていたかは不明のままだけれど、装飾はルネッサンスの影響を受けているとみられる。

    装飾も わりといい状態で残っていた。小さくて ほんの 数メートル歩くだけでおわってしまうけど、かわいらしい回廊だった。

  • サン・マルタン通り(Rue St-Martin)<br /><br />修道院にいたおばちゃん曰く、ここの通りの家は アール・ヌーヴォー建築の建物が多いとか。<br /><br />この家もそうなのかな?

    サン・マルタン通り(Rue St-Martin)

    修道院にいたおばちゃん曰く、ここの通りの家は アール・ヌーヴォー建築の建物が多いとか。

    この家もそうなのかな?

  • 裁判所(Palais du Justice)<br /><br />あまり お世話にはなりたくないですが、街のど真ん中にある 裁判所。<br /><br />

    裁判所(Palais du Justice)

    あまり お世話にはなりたくないですが、街のど真ん中にある 裁判所。

  • あ、マルシェをやってる!<br /><br />野菜もお肉も新鮮そうに見える。<br /><br />

    あ、マルシェをやってる!

    野菜もお肉も新鮮そうに見える。

  • 花を売っているのもいいね。<br /><br />いろとりどりで とっても綺麗!

    花を売っているのもいいね。

    いろとりどりで とっても綺麗!

  • むむ・・・<br /><br />これは うさぎ。。。<br /><br />しかも けっこう 丸々と太った 大きなうさぎたち。<br /><br />もしや 食用??? 想像したくない・・・

    むむ・・・

    これは うさぎ。。。

    しかも けっこう 丸々と太った 大きなうさぎたち。

    もしや 食用??? 想像したくない・・・

  • これは キジ?<br /><br />狩りで捕まえてきたんだろうか???<br /><br />まさか 家で飼うためのものじゃないよね?<br /><br />食べる・・・???

    これは キジ?

    狩りで捕まえてきたんだろうか???

    まさか 家で飼うためのものじゃないよね?

    食べる・・・???

  • この鳥さんたちも・・・もしや?<br /><br />生きたまま 売られても困るね、、、。<br /><br />マルシェで 生きた動物を見たのは はじめて。

    この鳥さんたちも・・・もしや?

    生きたまま 売られても困るね、、、。

    マルシェで 生きた動物を見たのは はじめて。

  • フェルナンド広場(Place Fernand Marquigny)からは 大聖堂の後陣が見える。<br /><br />けっこう 迫力のある 立派な後陣。<br /><br />ちょうど 広場でも マルシェをしていて 人で賑わっていた。<br /><br />売っているものも パリより 若干 安い!

    フェルナンド広場(Place Fernand Marquigny)からは 大聖堂の後陣が見える。

    けっこう 迫力のある 立派な後陣。

    ちょうど 広場でも マルシェをしていて 人で賑わっていた。

    売っているものも パリより 若干 安い!

  • サン・ピエール教会<br />(Eglise Saint-Pierre)<br /><br />閉まっていて 中には入れなかったのが 残念!<br /><br />大聖堂、ノートルダムと このサン・ピエール教会は 北フランスで最大のガリア人の女子の修道院を回想できるものとして 歴史的にも 重要な意味を持つ。<br /><br />ロマネスク様式<br /><br />

    サン・ピエール教会
    (Eglise Saint-Pierre)

    閉まっていて 中には入れなかったのが 残念!

    大聖堂、ノートルダムと このサン・ピエール教会は 北フランスで最大のガリア人の女子の修道院を回想できるものとして 歴史的にも 重要な意味を持つ。

    ロマネスク様式

  • ノートルダム(Notre Dame)<br /><br />修道院の一部で 11世紀から17世紀のもの。<br /><br />

    ノートルダム(Notre Dame)

    修道院の一部で 11世紀から17世紀のもの。

  • 英国兵の戦没記念碑<br /><br />教会の真後ろにあった。<br /><br />このすぐそばには エーヌ川が流れていて すごくのどか。

    英国兵の戦没記念碑

    教会の真後ろにあった。

    このすぐそばには エーヌ川が流れていて すごくのどか。

  • ジャンヌ・ダルクも ソアソンに来たことがあるんだね。<br /><br />フランスの街の いろんなところで 彼女の銅像や 記念碑を見かける。彼女は フランスにとって ものすごく大きな存在だったということだね。

    ジャンヌ・ダルクも ソアソンに来たことがあるんだね。

    フランスの街の いろんなところで 彼女の銅像や 記念碑を見かける。彼女は フランスにとって ものすごく大きな存在だったということだね。

  • わりとシンプルな市庁舎<br /><br />1772年から1775年にかけて 建てられた。

    わりとシンプルな市庁舎

    1772年から1775年にかけて 建てられた。

  • サン・レジェ修道院 (Saint Leger abbey)<br /><br />今は美術館になっている。

    サン・レジェ修道院 (Saint Leger abbey)

    今は美術館になっている。

  • 美術館は閉まってるよ、って 修道院のおばちゃんに教えてもらっていたんだけど、それでも いちよ 教会を周辺をぐるり。<br /><br />美術館の入り口付近には 13世紀頃の回廊と 小さな 庭が あって、ひっそりとしているけど なんだか かわいい空間。

    美術館は閉まってるよ、って 修道院のおばちゃんに教えてもらっていたんだけど、それでも いちよ 教会を周辺をぐるり。

    美術館の入り口付近には 13世紀頃の回廊と 小さな 庭が あって、ひっそりとしているけど なんだか かわいい空間。

  • J&B アンシアン広場(Place J.et B. Ancien)<br /><br />教会から おばちゃん おすすめの 散歩道を歩く。途中、こんな モニュメントのある広場を通る。<br /><br />せっかく、こんな形をしてるんだから、銅像でも建てればいいのに。。。

    J&B アンシアン広場(Place J.et B. Ancien)

    教会から おばちゃん おすすめの 散歩道を歩く。途中、こんな モニュメントのある広場を通る。

    せっかく、こんな形をしてるんだから、銅像でも建てればいいのに。。。

  • リシュブール通り(R.Richebourg)周辺には ソワソン地方特有の ギザギザ屋根の家が いっぱい。<br /><br />フランスの有名な作家、ローランドは「太陽が この切妻壁(Gable)を走っているように見える」と 書いたとして 知られている。<br /><br />それに、この切妻壁は「小鳥のステップ」とも呼ばれているそう。

    リシュブール通り(R.Richebourg)周辺には ソワソン地方特有の ギザギザ屋根の家が いっぱい。

    フランスの有名な作家、ローランドは「太陽が この切妻壁(Gable)を走っているように見える」と 書いたとして 知られている。

    それに、この切妻壁は「小鳥のステップ」とも呼ばれているそう。

  • 最後に もう1度 大聖堂まで戻ってきた。<br />(Cathedrale St-Gervais/St-Protais)<br /><br />1212年から1240年のもので もちろんゴシック建築!<br /><br />ピカルディー7大ゴシック大聖堂の1つに あげられている。<br /><br />ソアソンは 歴史とアートの街の1つに選ばれている。<br /><br />街のどこを歩いても 歴史が 感じられて、まさに その名にふさわしい街だった。

    最後に もう1度 大聖堂まで戻ってきた。
    (Cathedrale St-Gervais/St-Protais)

    1212年から1240年のもので もちろんゴシック建築!

    ピカルディー7大ゴシック大聖堂の1つに あげられている。

    ソアソンは 歴史とアートの街の1つに選ばれている。

    街のどこを歩いても 歴史が 感じられて、まさに その名にふさわしい街だった。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • wiz さん 2011/09/05 12:10:04
    破壊されたゴシック建築 ソアソンの修道院
    少し前までちょっと4travelをおやすみ気味だったので
    久しぶりにMikaさんの旅行記あれこれ拝見しています!

    今日は、フランスで最も古い街の1つに数えられるソアソン(Soissons)の
    サン・ジャン・デ・ヴィーニュ修道院(Abbaye de Saint-Jean-des-Vignes)、
    向こう側が見える教会!を興味深く拝見。 いつも思うんですけれど、
    Mikaさんの説明はうまく纏まっていて分かりやすいですよね〜感謝感謝!
    ツーリストオフィスの方より親切で詳しいおばちゃんにも感謝感謝ですね^^
    それにこの町はアール・ヌーヴォー建築も見られるんですね!
    私もルーアンのマルシェでうさぎを見たとき
    もしや食用?と思いながら通り過ぎました、、。

    Mikaさん、いつも色々な情報アップして下さりありがとうございます!

    wiz

    Mika

    Mikaさん からの返信 2011/09/06 06:18:43
    RE: 破壊されたゴシック建築 ソアソンの修道院
    wizさん

    文才がないので ダラダラと長いだけの旅行記ですが 読んでくださって ありがとうございます☆

    この町は日本人には あまり知られていないけど 見どころたくさんでした。

    ウサギ、食べてみたんですけど、予想以上においしかったです。でも、生きているところを思い出すと なんともいえない気分になりますが・・・

    キジも やっぱり食用みたいですね。。。とても 生きたものを食用に さばけません・・・

    wiz

    wiz さん からの返信 2011/09/06 22:05:51
    RE:

    文才がないなんて、Mikaさん!そんなことはありません!
    とても分かりやすいですよ〜!!

    多分、Mikaさんは(特に)メジャーじゃない場所の情報は
    フランス語か英語の情報を日本語で書いてくれていると思うので
    必要な方にとってはとても有益な情報になっていると思うんですよね〜。

    今日は、ヨーロッパ文化遺産の日も近いので
    セナ(元老院)のとブルボン宮殿のを拝見。
    何度も通っている所の中を見れるってなんだか新発見!ですよね^^
    それにしても、ほーんとゴージャスですねー。

    それから以前にも見たような覚えがあったけれど
    今日また見てみたらかつての要塞都市ヴェルノンもおもしろかったです。
    歴史あり蚤の市あり水辺の癒しあり・・
    Mikaさんお気に入りになったのも分かったような気が!

    太陽王の水シャテルドンの「小さな村の大きな名声」
    って、なんだか良いですね!


    ところで、このあいだお話ししていたフランスの都市選択の件、
    実は4travelさんのお問い合わせでリクエストしてみたんですけど、
    今日返事が来て「選びやすいように表示の改修を検討」してくれているそうです。
    Mikaさんもこれからも色々選択大変だろうから
    そのうちちょっと選びやすくなるかも?!しれません?!
    選びやすくなると良いですね!

    wiz

    Mika

    Mikaさん からの返信 2011/09/07 08:02:42
    RE: RE:
    wizさん

    ありがとうございます。
    自分があとで読み返した時に 色々思い出せるように、と思って書いているんですが、読んでくださって 他の方のお役に立てるようなことがあれば すごく嬉しいです。

    ヨーロッパ文化遺産の日、今年は ものすごく長蛇になりそうな建物は 無理なので 近場のアートスクールの見学に行こうかな、と思っています。
    年に1回といわずに 半年に1度ぐらいあればいいですよね。(そうすれば 行列も少しは少なくなるかも?)


    フランスの都市選択、問い合わせしてくださったんですね。ありがとうございます!「表示の改修を検討」は吉報ですね。
    せっかく 細かく都市を選択できるようになったので 前に書いていた旅行記の都市設定(地方から都市名に)を変更していっています。選びやすくなると 便利ですよね。

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