2007/03/09 - 2007/03/18
1381位(同エリア1634件中)
うねっちさん
ワールドパークス特典旅行で、燃油サーチャージをけちるために、フィリピン経由でコタキナバルとタマンネガラ公園に行きました。キナバル山にのぼったら山頂まで行けました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
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ここ数回は、マレーシアやインドネシアが多い。インドネシアは、これまで、バリ島、トバ湖やブキティンギ、そして最近は、コモド島と行っていた。その後、マレーシアが近いし、マレーシア航空使えるし、と思っていたが、マレーシア航空は燃油サーチャージが高いので、どうしたものか、と思っていた。マレーシアは、この前に、東海岸南部に行って、これの後、東海岸中部〜北部に行ってみた。今回は、コタキナバル。今後、コタキナバルから東あたりの森を目指すために、まずは、タマンネガラを体験しようと行ってみた。初日は、セントレアからノースウェスト便でマニラへ。飛行機には水商売的な方々がたくさんの荷物と香水ぷんぷん。マニラには夜着くので、たしかマラテペンションというところに頼んで、空港へのピックアップを頼む。とにかく、危ないらしい。マラテペンションのあるところは、地域は忘れたが(HPあり)、飲み屋街。ずっと音楽が鳴って人がたくさんいて、とにかく朝までうるさい。鉄格子のある入り口とガードマン、全ての窓が格子になっていたと思う。
翌朝、朝食をホテルで食べ、町を歩く。基本的に怖い。地下鉄?があって駅に行くが、テロの危険ということで、駅に入るたびにリュックサックの中身を全てチェックされる。最初に、公園とちょっとした古い建物、文教地区にいく。
その後、電車を反対側に向かって乗り、さらに乗り換えて(確か乗り換えがひどく不便で)、ショッピングモールに行った。そこは結構おしゃれなスーペス。そこから戻り空港に行こうとする。途中で電車を乗り換えるところで、みんな道路を渡っているので、一緒にわたったら警察に捕まった。違反していると。4人ほどの警官がたかってくる。取り調べを受ける、と言ったら、丸一日掃除をすることになるが、それでいいか、と言われる。コナキタバルまでの飛行機は今日乗るので、あきらめ、かつドルの小銭なく、10ドルくらいとられる。ひどい国だ。電車と、自転車を乗り継いで、空港まで行く。 -
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コナニタバルに。空港はシンプル。街中まではタクシーしかなさそうだが、少し歩いて通りに出ると、ローカルバスがある。それで、街中まで行く。
もう覚えていないが、コナキタバルは2回目か。小さい町なので、わかりやすい。このときは、キナバルマウンテンなんとか、というドミトリーへ。10ドル程度だったと思う。部屋に入ると、中国人らしき人がひたすらパソコンで画像を見ている。無言。
翌日、キナバル山に行くことに。カウンターのおねえさんに聞くと、かなり詳しく情報を教えてくれる。この日は、魚が売りの店を見に行ったが、水槽がいっぱいあって、グループで飲みまくっているようなお店で、やめて近くのパクテー屋に。翌朝、少し歩いたバスターミナルに行くと、バスより乗り合いバンを勧められ、それで行く。キナバル山国立公園のステーションまで行く。たくさんツアーバスで人が来る。つたない英語で、こちらもなかなか理解できない。まず、泊まるところがあるのか、と確認され、ない、というと無理と言われる。多くの人は事前に途中のロッジなどを予約するらしい。困ってずっとそこにいると、ロッジを運営している窓口に行ってみろ、と言われ、そこで、宿がない、と言うと、いろいろ確認してくれ、スタッフ用のベッド(ドミトリー)があると言われ、8ドルくらいということ。山に登るには入山の手続きや、ガイドを雇わなければならず、おばちゃんガイドを雇って上り始める。たしか、朝9時くらいから上り始めないと、途中のロッジのところまで行けないということで、自分がぎりぎりの時間だった。非常に整備された道。ほとんど休みなく登る。夕方5時ころに○合目まで。ステーションの裏でお菓子とか水をうっていて、その時気がつかなかったが、ほとんど食料を持たず来てしまった。かつ、そのロッジは、むちゃくちゃ高い。たぶん、水1.5lが500円くらいだったのでは。カップヌードルとかもそうで、バイキングは15ドルとか20ドルだったと思う。たしか自分は現金があまりなく、しかたなく、カップヌードルと米で過ごす。ガイドのおばちゃんにも勧めたが、別に食べるということで。ここからの景色は絶景。 -
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これがロッジ。自分は、そこから少し離れた、スタッフ用のぼろいロッジ。ヒーターがあるかないか、ということで、寝袋と毛布をレンタルした。
しかし、けっこう歩いたなあという感じだが、翌日(朝3時くらいに出発)がすお。ごかった。とにかくご来光を山頂で拝むため、早く行かなければいけないし、人が多いので、出発が遅れると混むt -
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たぶんキナバル山山頂で撮った写真。ガイドは余韻を味わいたいらしいが、自分は、混雑する前にとっとと帰ろうと思う。しかし、帰りは一日で登山口にステーションまで行く(何キロあったのか)のだが、すでに高山病症状も出ているし、足の踏ん張りがきくのか、と思いつつ、がんがん降りる。途中のロッジでも、簡単に食事をとっただけで、降りまくる。たぶん、午後2時くらいに着いたのか。それでも、朝3時かあら歩いたとしたらすごいことだ。足の筋肉がいたくておかしいし、足にもすごい痛みが走っていたと思う。
まあそれでも4000mの山というとここでしか上れない(適当な装備だけで)。
運動靴で上って降りたが、この山の土が、何か石灰みたいな白い摩擦のある石で、そのため、キナバル山の最後の斜面はふつう、滑ってあがれないと思うような傾斜でも、足がちゃんと引っかかって上れる、というおもしろさがあった。しかし、山頂近くで、後、この壁をすぎたら、と何度思っても、ゴールにならない、という怖い体験をした(親子連れできているグループも、いくつかの鎖場など(ある程度腕力などないと、崖もよじ登れないし)があって、挫折していたし、最後の数キロメートルの、急な斜面では、多くの人が高山病で頭が痛かったり、息を強く吸ったり、休憩をsながら登っていた。
登山口に戻ると、コタキナバルの町に戻るために、通りまで100mほど歩き、バス停で待つ。バスはそれほど本数がないが(その時間に間に合うように降りたと思うが)、そこで15分ほど待つとバスが来て、コタキナバルまで。行きのバンよりは遅いがそんなに時間はかからない。
前日と同じ安宿に。夕飯を食べに行こうかと思っていると、その後入ってきた人が偶然日本人学生で、偶然、自分と同じ専攻の大学院生(D1)。彼によると一緒にきたおじいさんがいるということで、その方と3人で食事に。前日も行ったバクテー(肉骨茶)屋に行き、そこで食事。おじいさんは野菜の煮物などたくさん頼む。三人でビール飲みつつ話す。この方は、元新聞記者かなにかで、その話と、その後知り合いにさそわれ、タイかどこかで学校建設に関わって、などの話を聞く。とにかく片言の英語で(自分と同じくらいだが)、店員にいろいろ注文したり質問をする。この方によるとキナバルさんは事前にロッジを予約するのも、なかなか部屋数が少ないから、早めにしないといけないのだ、と言われる。
安宿でも、この方は、共有のパソコンが使いにくいと文句をたくさん言う。
翌日、この2人は、キナバル公園に行くということで、自分が昨日行った行き方を教えたが、朝からのんびりしていて(優柔不断になって)、登山に間に合わない時間になっていたので、先に自分は出発。どこに行ったか忘れたが、コタキナバルは小さな町なので、スーパー見たり結婚式を見たような気がする。怪しい安宿(連れ込み宿、同性愛の人がいるような)に泊まろうとしたが断られる。 -
ここはたぶん山頂近くから見た景色。日の出寸前。
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今回、マイレージ特典旅行だし、なかなか行かないところを、とボルネオ島の、インドネシア側の、タワウというところにコタキナバルから行った。この時代には、キナバタンガンとかスカウのあたりのことが地球の歩き方やlonelyplanetにもあまり出てなくて、タワウにいけばなんとかなるか、と思ったが、全く観光という感じのところではなく、仕方なくタクシーでタワウ・ヒルズ公園に行ったと思う。スタッフの方は日本から来たということで親切にしてくれた。ここは土日には家族連れでハイキングにくるようなところだったと思う。たしか、ここだったと思うが、少し入ったところに、蘭園みたいなところがあり、そこにショウガとかいくつかの植物があり、それを見た。お客がほとんどいなく、それを見た後、ハイキングのコースを歩く。
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雨が不利そうななか、一人で歩く。途中で中学生2人と家族とすれ違うだけ。コースあるが、人がいない。40分ほどで一番奥の滝まで行き、戻ってくる。
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これは途中で撮った写真。ヒルみたいものか。その後、行きに載せてもらったタクシーに来てもらい、タワウの町に戻る。タワウは、確か木材か何かの輸出で有名で、一方、海賊などの問題があるところでもあるということだった。
町は小さく、歩いていけるし、中心部のマーケット(数軒の店)の隣にスーパーが1軒あり、その近くの安宿に泊まる。300円くらいだったと思う。しかし、通りにはぼろいオート三輪もいれば、Xtrailか何か日本車もあり、豊かな人もいる感じ。 -
たしか、港のほうで夕方から屋台がたくさん出るときいて歩いていく。10分ほどだった。途中、貴金属を扱う店TOKO ? などを通るが、観光客少ないこともあり、なにかよそよそしい。その後屋台のあたりにいくと、スイカやサトウキビ、椰子を売る人などがいて、おもちゃがあって、真ん中の列には、鉄板でケーキ的なもの焼いているのや、お好み焼きみたいな(イカ焼きに近い)ものを売っているところがあり、思わず買って食べたはず。その後、か、この写真にあるようなサテを買って部屋で食べた。
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翌日は、すぐに移動。タワウからマレーシア航空で、(コタキナバルにも止まったような)クアラルンプールへ。安あげるために、KLIAトランジットを使って、かつプトラジャヤで一回降りて(30分ほどロスするが、かなり安上がり)、KLセントラルへ。そこから、電車乗り継ぎ、バスターミナルへ。詳しくはlonely planetへ。
確かインターネットでもバス会社の情報があったような。どこかのホテルから出ている(タマンネガラの公園内のリゾートに泊まる人対象)バスもあるらしいが。(地球の歩き方に出ていたような) -
確かここの店で、食事をした。バスのチケットをターミナルで買った後、少し待った。たしかジェラントットまでバスで行き、そこで宿泊。夜8時頃に到着。高速を通って始めけっこうすぐ着きそうな印象だが結構時間かかる。高速には日本みたいにサービスエリアがあって、お店にはいろいろなものが売っている。
ジェラントットにつくと、ほとんどがタマンネガラ公園に行く人で、そのまま宿に連れて行かれる。ほぼその1件しかないようなところ(名前はlonelyplanetとか見ると出ているだろう)で、翌日のクアラテンベリン?行きのバン&ボートも手配してくれる。 -
これがボート。ここがクアラテンベリン?か。整備されていて、バス降りたらボートにのって、数時間。ベルギー人青年と話す。かっこいい。西洋人かここでリンゴをかじり出す。川?沿いには、鳥がいたり、中州に、サイ?がいたり、風も気持ちよく、これから奥地に、という感じ。しかし、たどり着いたのは、こんなにきれいなところ。さすが、もっとも有名な国立公園。ボートを下りるところには、キャビンがあり、観光客もてなしのダンスなどしている(自分はたぶん安宿なので関係ないが)。
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というところで、ここが整備されたところ。確か岸の間は常にボートがあって、安く渡れたはず。広い岸の方では、団体客もいて、たしか日本系の企業の研修の団体もいた。
とりあえず宿を探す。岸の反対に渡り、安宿があるところに行くが、ドミトリーでかつ西洋人ばかり。少し下っていくと、マレーシア人が泊まっている少し安そうなところ。さらに行くと、できたばかりのドミトリーがあり、安そうだし、そこにする。自分が入ったドミトリーは収容所のようにせまいところにパイプベッド12台入っていたが客は自分だけ。1泊300円くらいだったか?気楽と思いそこに。隣はグループの部屋でマレーシア家族で、赤ちゃんもいる。持ってきて余っているチョコレートなどを渡す。タマンネガラは、たぶん、水曜どうでしょうでも、来ていて、日本のガイドブックじゃほんの一部しか見えないけど、非常に、いいところ。作りがおもしろいし、お金なくても、船で渡れば、安い店がある。(メインとのところは、ビール500円とかひどく高いが)。ここは今後も何度も行ってみたい。今回は安上がりのコースをとったが、クアラルンプールからダイレクト(空港からタクシーとかレンタカーとか)でくればかなり短時間でこれるんじゃないか?。コタキナバルにしろ、ここにしろ、日本から短時間で異世界というのはすばらしい(治安も言葉も、すごく安全だし)。
この日はミニショップなど探し、翌日のルートなどを考える。 -
公園管理事務所に行って、寝袋とマットをレンタル。ガイドを雇わないといけないが、偶然隣に、東京農大の男子学生5人組がいて、彼らのガイドと一緒にしてもらう。行くところは、動物観察小屋であるブンブン○○(忘れた)。
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途中、池があって泳いだりする。魚の群れがいたり、ヒルに血を吸われたりして。まあしかし川を渡らないと先に行けない。シューズはこういうためのものがいります。
ヒルが取ったと思っても、あとから足から血が流れていて、くっついて。 -
ブンブンは、トイレも水を流すだけのもので、木の2段ベッドがくまれているだけであった。他の外国人もいて12名ほど。自分は水さえもほとんどなく、途中で買った屋台の焼きそばだけで、何も考えず来てしまった。
他のグループは、調理器具など持ってきている。とにかくおなかがすく。5時頃から暗くなり、観察をするが、なかなか動物は来ない。水場があってそこにくるらしい。夜9時頃に寝た。翌朝、学生がいくつかの動物(イノシシとか、バク?)を見たらしい。学生は、川を船で下って、という予約があるらしく、自分はそれもないので(かつガイドもそれについていくらしい)、一人で歩いて戻る。途中で、西洋人と出会い、蛇がいるのを教えてもらう。 -
その後、行くと、もともと所々に赤いひもなどがあって、道を迷わないようにされているが、迷ってしまう。パニック。川を下って行ったりするうちに、見たことがないところへ(片道数時間なので、だいたいがあまり見覚えがないのだが)。こんなところで夜になったら、動物が出るだろうし、方向もわからないし。焦って大声を出したりしていると、途中であった西洋人も迷っている。出会ってかなり安心。二人で、目印を探そうという話になり、基点を作り探す。そうやっているうちに、見つかり、ホッとする。彼から公園事務所に戻ったら、近くのロッジでお祝いで飲もうということになり、それを目標に戻る。歩くこと数時間。途中に川に沿った道になり(下の方で、家族連れが泳いだりしている)、また、クアラテンベリンで一緒にボートに乗ったベルギー人のかっこいい青年に出会う。
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公園事務所には、ミニ−コドモドラゴン?がいたり、うり坊がたくさんいたり。
公園事務所に戻り、オフィシャルロッジでビールを、西洋人の飲む。1杯500円ほど。その後、そこでいたら、農大の学生1人と出会う。リッチらしい(もともとそこのロッジに泊まっているらしいし)。とにかく、この敷地の物価は5倍くらい(水さえ)なので(キナバル山もそうだったのだから、予測して行けばよかったが)、川を渡って、民間の食べ物屋、宿に行った方がよい。その後、動物がみれなかったので、日没まで、近くのトレイルを歩く。途中、イノシシが通り抜ける。自分のいる福井県にもいるんだけど。以前、ハワイのトレイルに行ったときに、野犬に追いかけられた時に比べれば安心。
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