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本業は「京西陣 菓匠 宗禅」の名で「おかき」を造られており、<br />こちらの本店では喫茶コーナー「茶房 宗禅」がございます。<br />現在のご主人は四代目で、店名は応仁の乱での西軍の総大将の<br />山名宗全と「禅」を掛けているそうです。<br />「本物の味・技を追求し、後世にまで良き文化を継承する」を<br />店の使命と定められ、西陣の町家で営まれています。<br /><br />場所は寺之内通浄福寺東南角にあり、千本通と堀川通の間で、<br />どちらの通りからでも500m以上あります。<br />この辺りは一方通行が多い地域で、まずは寺之内通を探された方が<br />宜しいでしょう。<br />尚、浄福寺通(北向一方通行)沿いに2台分の駐車場があります。<br /><br />菓匠 宗禅  http://www.souzen.co.jp/<br />京都市上京区寺之内通浄福寺東入ル中猪熊町310-2<br /> 075-417-6670<br />10:00~18:00 毎月6日・毎週月曜(祝日以外)定休 <br />茶房 宗禅は10:30~17:00(L.O.16:00)

菓匠 宗禅 本店 ~西陣にあるおかき屋さん~

50いいね!

2009/05 - 2009/05

572位(同エリア3579件中)

6

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molm

molmさん

本業は「京西陣 菓匠 宗禅」の名で「おかき」を造られており、
こちらの本店では喫茶コーナー「茶房 宗禅」がございます。
現在のご主人は四代目で、店名は応仁の乱での西軍の総大将の
山名宗全と「禅」を掛けているそうです。
「本物の味・技を追求し、後世にまで良き文化を継承する」を
店の使命と定められ、西陣の町家で営まれています。

場所は寺之内通浄福寺東南角にあり、千本通と堀川通の間で、
どちらの通りからでも500m以上あります。
この辺りは一方通行が多い地域で、まずは寺之内通を探された方が
宜しいでしょう。
尚、浄福寺通(北向一方通行)沿いに2台分の駐車場があります。

菓匠 宗禅  http://www.souzen.co.jp/
京都市上京区寺之内通浄福寺東入ル中猪熊町310-2
 075-417-6670
10:00~18:00 毎月6日・毎週月曜(祝日以外)定休
茶房 宗禅は10:30~17:00(L.O.16:00)

  • こちらがお店の外観です。<br />偶然、前を通りかかった際にメニューを見たら「焼きアイス」(840円)とあり、珍しさも手伝って入店しました。

    こちらがお店の外観です。
    偶然、前を通りかかった際にメニューを見たら「焼きアイス」(840円)とあり、珍しさも手伝って入店しました。

  • こちらの町家は築120年ほどで、屋根の張替え・壁の<br />塗替えなどのリフォームはされているものの、<br />梁などは当時のままだそうです。<br />こちらは本店の事務所かつ茶房で、おかきの工房は<br />久世郡久御山町にあります。<br /><br />左の写真は店の奥から入口方面を撮影しており、町家の<br />北側がおかき販売スペースです。

    こちらの町家は築120年ほどで、屋根の張替え・壁の
    塗替えなどのリフォームはされているものの、
    梁などは当時のままだそうです。
    こちらは本店の事務所かつ茶房で、おかきの工房は
    久世郡久御山町にあります。

    左の写真は店の奥から入口方面を撮影しており、町家の
    北側がおかき販売スペースです。

  • 「はて、焼きアイスとは何ぞや?」と気になりだしたら、お店の方が準備されてお持ちに。<br /><br />アイスクリームの上にメレンゲを乗せ、砂糖を塗してバーナーで焼かれる様を目の前でして頂きました。<br />(写真の左上がバーナーの炎です)

    「はて、焼きアイスとは何ぞや?」と気になりだしたら、お店の方が準備されてお持ちに。

    アイスクリームの上にメレンゲを乗せ、砂糖を塗してバーナーで焼かれる様を目の前でして頂きました。
    (写真の左上がバーナーの炎です)

  • きな粉・黒ごま・抹茶の3種類です。<br />口にしてみると、メレンゲとアイスの口当たりが良く、アイスの底に敷かれている黒豆入り玉子せんべい「緞子」とマッチしていました。<br />欲を言えば添えてあった抹茶(冒頭写真)の量がもう少し欲しいところです。

    きな粉・黒ごま・抹茶の3種類です。
    口にしてみると、メレンゲとアイスの口当たりが良く、アイスの底に敷かれている黒豆入り玉子せんべい「緞子」とマッチしていました。
    欲を言えば添えてあった抹茶(冒頭写真)の量がもう少し欲しいところです。

  • きな粉を縦に割ってみました。<br /><br />メレンゲ・アイスクリームに下に玉子せんべいが敷いてあるわけです。<br />

    きな粉を縦に割ってみました。

    メレンゲ・アイスクリームに下に玉子せんべいが敷いてあるわけです。

  • また、おかき「朱珍」と煎茶をサービスで頂きましたが、<br />噛んだらすぐにかきもちの風味が広がりました。<br />この「朱珍」、京都ブライトンホテルのVIPルーム用<br />お茶菓子として提供されています。<br /><br />こちらのおかきは本物志向が故に高価ではあるものの<br />相応の技術と誇りをかけ仕上がっていると思われます。<br />(HPや京都駅ビル・守口市の京阪モールで購入可能)<br />また浄福寺通の一部は石畳になっており、地域の方が<br />西陣の保全に尽力されていることも伺えますし、粋な<br />店も多いです。<br />減少傾向にあるものの、この辺りは町家や織物職人が<br />多い地区で、文化を守り続けていることも想像できます。<br /><br />ごちそうさまでした。

    また、おかき「朱珍」と煎茶をサービスで頂きましたが、
    噛んだらすぐにかきもちの風味が広がりました。
    この「朱珍」、京都ブライトンホテルのVIPルーム用
    お茶菓子として提供されています。

    こちらのおかきは本物志向が故に高価ではあるものの
    相応の技術と誇りをかけ仕上がっていると思われます。
    (HPや京都駅ビル・守口市の京阪モールで購入可能)
    また浄福寺通の一部は石畳になっており、地域の方が
    西陣の保全に尽力されていることも伺えますし、粋な
    店も多いです。
    減少傾向にあるものの、この辺りは町家や織物職人が
    多い地区で、文化を守り続けていることも想像できます。

    ごちそうさまでした。

  • 日を改めて再び伺うことにしました。<br /><br />今回は茶房の主力メニュー「織錦(おりにしき)」を注文。<br /><br />注文してから出てくるまでの暫くの時間を利用して、<br />おかきの試食コーナーでピックアップ。<br />こちらに陳列されているのは7種類。<br />左から、食せる海老せんべいの器・朱珍・上朱珍・卯槌・<br />緞子・唐・上唐です。

    日を改めて再び伺うことにしました。

    今回は茶房の主力メニュー「織錦(おりにしき)」を注文。

    注文してから出てくるまでの暫くの時間を利用して、
    おかきの試食コーナーでピックアップ。
    こちらに陳列されているのは7種類。
    左から、食せる海老せんべいの器・朱珍・上朱珍・卯槌・
    緞子・唐・上唐です。

  • 付き出しで頂いた抹茶おかきに試食分です。<br /><br />

    付き出しで頂いた抹茶おかきに試食分です。

  • 試食分は1個ずつにしました。<br /><br />入口にこういうコーナーがあるのは、(買ってくれる)<br />味の自信の表れでしょうかね。

    試食分は1個ずつにしました。

    入口にこういうコーナーがあるのは、(買ってくれる)
    味の自信の表れでしょうかね。

  • 織錦を注文したら、こちらも渡されました。<br /><br />詳細はこちらの写真をご覧頂きたいのですが、おかきは<br />勿論、白玉・アイスクリーム・生クリーム・抹茶ゼリーまで<br />全て自家製。<br /><br />しかも上緞子や珈琲あられは織錦のためのオリジナルで、<br />このメニューのために焼かれています。

    織錦を注文したら、こちらも渡されました。

    詳細はこちらの写真をご覧頂きたいのですが、おかきは
    勿論、白玉・アイスクリーム・生クリーム・抹茶ゼリーまで
    全て自家製。

    しかも上緞子や珈琲あられは織錦のためのオリジナルで、
    このメニューのために焼かれています。

  • 織錦は単品840円、抹茶とのセットで1,050円です。<br />(ほうじ茶・煎茶でも可)<br /><br /><br /><br />

    織錦は単品840円、抹茶とのセットで1,050円です。
    (ほうじ茶・煎茶でも可)



  • 織錦を上からズーム。<br /><br />写真ではわかりにくいですが、少し金粉も。<br /><br />奥がアイスクリーム、真ん中がクッキー風おかき上緞子、<br />手前が白玉で、いずれも黄粉と抹茶の2種類ずつ。

    織錦を上からズーム。

    写真ではわかりにくいですが、少し金粉も。

    奥がアイスクリーム、真ん中がクッキー風おかき上緞子、
    手前が白玉で、いずれも黄粉と抹茶の2種類ずつ。

  • 横から。下から生クリーム・珈琲あられ・あずきクリーム・<br />抹茶ゼリー・生クリームに各具になります。<br />2012年より、黒豆クリームも追加されています。<br /><br />グラスの性質により、手を添えて召し上がってください<br />とのこと。<br /><br />おかきが美味しいのは言うまでもなく、特に凄かったのが<br />生クリームの味で、隠し味にほんの少し醤油を入れている<br />そうですが、言われてもわからないぐらいです。

    横から。下から生クリーム・珈琲あられ・あずきクリーム・
    抹茶ゼリー・生クリームに各具になります。
    2012年より、黒豆クリームも追加されています。

    グラスの性質により、手を添えて召し上がってください
    とのこと。

    おかきが美味しいのは言うまでもなく、特に凄かったのが
    生クリームの味で、隠し味にほんの少し醤油を入れている
    そうですが、言われてもわからないぐらいです。

  • 底の部分には珈琲あられが。<br /><br />全く違和感ない味わいで、パフェ用のみに焼かれ、<br />通常では販売しておりません。<br /><br />あられの珈琲味ってイケますよ。<br /><br />パティシエが専門ではないのに、同等いやそれ以上かと<br />思わせるほどの味わいで、値段を気にせず嗜めたのは<br />久しぶりです。(値段の割に量が少ないのですが)<br />ごちそうさまでした。

    底の部分には珈琲あられが。

    全く違和感ない味わいで、パフェ用のみに焼かれ、
    通常では販売しておりません。

    あられの珈琲味ってイケますよ。

    パティシエが専門ではないのに、同等いやそれ以上かと
    思わせるほどの味わいで、値段を気にせず嗜めたのは
    久しぶりです。(値段の割に量が少ないのですが)
    ごちそうさまでした。

  • 町家の雰囲気も良く、美味しく頂けたのは勿論ですが、<br />店員さん(奥様もおられました)の「おもてなし」の心に<br />感銘したほどです。<br /><br />失礼ながら、この程度の料金体系で外までお見送りして<br />頂き、申し訳ないくらいでした。<br />個人的要望ですが、茶房は是非こちらの本店のみで運営<br />して頂き、2号店を出店しないことを望みます。<br /><br />町家の雰囲気も含め、こちらに足を運んでこそだと思い<br />ますし、わかりにくく不便な場所ですが、お勧めしたい<br />店なのは断言できます。

    町家の雰囲気も良く、美味しく頂けたのは勿論ですが、
    店員さん(奥様もおられました)の「おもてなし」の心に
    感銘したほどです。

    失礼ながら、この程度の料金体系で外までお見送りして
    頂き、申し訳ないくらいでした。
    個人的要望ですが、茶房は是非こちらの本店のみで運営
    して頂き、2号店を出店しないことを望みます。

    町家の雰囲気も含め、こちらに足を運んでこそだと思い
    ますし、わかりにくく不便な場所ですが、お勧めしたい
    店なのは断言できます。

  • また日を改めて「善哉と梅昆布茶」(1,050円)を注文。<br /><br />善哉に紅白の鶴亀餅を入れて頂くのですが、こちらに<br />あるように、この紅白鶴亀餅、皇室へ献上したことが<br />あるほどの代物。

    また日を改めて「善哉と梅昆布茶」(1,050円)を注文。

    善哉に紅白の鶴亀餅を入れて頂くのですが、こちらに
    あるように、この紅白鶴亀餅、皇室へ献上したことが
    あるほどの代物。

  • 善哉を温めながら、鶴亀餅を焼いています。<br /><br />餅が膨れてきて、亀が立体化しています。

    善哉を温めながら、鶴亀餅を焼いています。

    餅が膨れてきて、亀が立体化しています。

  • 最初はこんな感じで出してもらいます。

    最初はこんな感じで出してもらいます。

  • 善哉は二層式になっており、上が餅・あられ・おかきが、<br />下は善哉になっています。

    善哉は二層式になっており、上が餅・あられ・おかきが、
    下は善哉になっています。

  • こちらが鶴亀餅・ぶぶあられ・十六穀おかきです。<br /><br />ぶぶあられは梅昆布茶に加え、十六穀おかきは箸休めに<br />頂きます。<br /><br />実はぶぶあられ、宝船型に焼かれています。

    こちらが鶴亀餅・ぶぶあられ・十六穀おかきです。

    ぶぶあられは梅昆布茶に加え、十六穀おかきは箸休めに
    頂きます。

    実はぶぶあられ、宝船型に焼かれています。

  • 善哉は粒が潰れない程度にふっくら仕上がっており、<br />甘さは控えめ。

    善哉は粒が潰れない程度にふっくら仕上がっており、
    甘さは控えめ。

  • 善哉には餅を加えます。(写真は亀)<br /><br />備え付けのスプーンで掬って頂きました。<br /><br />餅って歯にくっつきやすいことが多いですが、こちらは<br />そんなことなく、カリッとしており、おかきのような<br />歯応え・味わいでした。

    善哉には餅を加えます。(写真は亀)

    備え付けのスプーンで掬って頂きました。

    餅って歯にくっつきやすいことが多いですが、こちらは
    そんなことなく、カリッとしており、おかきのような
    歯応え・味わいでした。

  • 梅昆布茶に宝船あられを加えました。<br /><br />単なる昆布粉末ではなく、抹茶粉末に混ぜ、予想より<br />薄めでした。<br />というのも、ぶぶあられ自体に塩味がついており、かつ<br />風味が豊かなためだと思われます。<br /><br />あられは焼きたてでないにも拘らず風味があり、しかも<br />梅昆布茶に浸すとより広がるという不思議な感覚でした。

    梅昆布茶に宝船あられを加えました。

    単なる昆布粉末ではなく、抹茶粉末に混ぜ、予想より
    薄めでした。
    というのも、ぶぶあられ自体に塩味がついており、かつ
    風味が豊かなためだと思われます。

    あられは焼きたてでないにも拘らず風味があり、しかも
    梅昆布茶に浸すとより広がるという不思議な感覚でした。

  • 梅昆布茶の説明についてはこちらをご覧ください。<br />(手抜きでスミマセン)

    梅昆布茶の説明についてはこちらをご覧ください。
    (手抜きでスミマセン)

  • また日を改め、京の招福ぶぶ漬けを頂くことに。<br /><br />デザート付きで1,550円ですが、ぶぶ漬けはご飯2杯分、<br />デザートは小さなアイス2個&ぬれおかき「本しば」を<br />頂けます。<br /><br />ぶぶ漬けは鯛と鰻を1杯ずつ頂く形式になっており、<br />いずれも創業400年を誇る「山ばな 平八茶屋」から<br />仕入れております。<br /><br />それらに海苔・あられ・わさびなどを乗せ、自家ブレンド<br />した梅昆布茶を掛けて頂きます。

    また日を改め、京の招福ぶぶ漬けを頂くことに。

    デザート付きで1,550円ですが、ぶぶ漬けはご飯2杯分、
    デザートは小さなアイス2個&ぬれおかき「本しば」を
    頂けます。

    ぶぶ漬けは鯛と鰻を1杯ずつ頂く形式になっており、
    いずれも創業400年を誇る「山ばな 平八茶屋」から
    仕入れております。

    それらに海苔・あられ・わさびなどを乗せ、自家ブレンド
    した梅昆布茶を掛けて頂きます。

  • こちらが薬味一式です。<br /><br />こられをお好みで乗せて頂きます。

    こちらが薬味一式です。

    こられをお好みで乗せて頂きます。

  • まずはあっさり目の鯛茶漬けから。<br /><br />ほぐした鯛はかなり薄味で、人によっては物足りなさが<br />あるかもしれませんね。<br />(個人的にはこれくらい薄味の方が好きです)<br />梅昆布茶も普段お茶として頂くものより少し薄めです。<br /><br />鯛を先に頂く理由がよくわかりました。

    まずはあっさり目の鯛茶漬けから。

    ほぐした鯛はかなり薄味で、人によっては物足りなさが
    あるかもしれませんね。
    (個人的にはこれくらい薄味の方が好きです)
    梅昆布茶も普段お茶として頂くものより少し薄めです。

    鯛を先に頂く理由がよくわかりました。

  • 続いて鰻茶漬けです。<br /><br />こちらも蒲焼のような濃さはありませんが、少し脂が<br />浮き、胃に優しいです。

    続いて鰻茶漬けです。

    こちらも蒲焼のような濃さはありませんが、少し脂が
    浮き、胃に優しいです。

  • ぶぶ漬けを平らげたらデザートも頂けます。<br /><br />自家製アイス(きなこ・抹茶)&ぬれあられ「本しば」です。<br /><br />アイスは織錦に用いられているものと同じ。<br /><br />「本しば」は焼いたあられをお汁粉に潜らせ、熱い状態で<br />頂くものです。<br /><br />お薄は「松の緑」という種類を使用しているとのこと。

    ぶぶ漬けを平らげたらデザートも頂けます。

    自家製アイス(きなこ・抹茶)&ぬれあられ「本しば」です。

    アイスは織錦に用いられているものと同じ。

    「本しば」は焼いたあられをお汁粉に潜らせ、熱い状態で
    頂くものです。

    お薄は「松の緑」という種類を使用しているとのこと。

  • アイスと「本しば」をアップしてみました。<br /><br />塩味のぶぶ漬けの後は甘いものが欲しくなりましたし、<br />それでいてアイスは甘さ控えめです。<br />(本しばはそこそこ甘いので)<br /><br />注意しなければならない点は、本しばを早く頂くこと。<br />冷めてしまうと通常のあられより硬くなってしまうので。<br /><br />また、お薄の濃さが絶妙でした。

    アイスと「本しば」をアップしてみました。

    塩味のぶぶ漬けの後は甘いものが欲しくなりましたし、
    それでいてアイスは甘さ控えめです。
    (本しばはそこそこ甘いので)

    注意しなければならない点は、本しばを早く頂くこと。
    冷めてしまうと通常のあられより硬くなってしまうので。

    また、お薄の濃さが絶妙でした。

  • こちらが京の招福ぶぶ漬けの説明です。

    こちらが京の招福ぶぶ漬けの説明です。

  • 今回伺ったのは、こちらの招待状を頂いたためです。<br /><br />2010年5/29〜30に販売された福袋の先行販売で、<br />招待状客には新商品「凍り餅」の試食も兼ねています。

    今回伺ったのは、こちらの招待状を頂いたためです。

    2010年5/29〜30に販売された福袋の先行販売で、
    招待状客には新商品「凍り餅」の試食も兼ねています。

  • 凍り餅は、文字通り凍らせた餅を半解凍して頂くもので<br />外に抹茶ときなこをふりかけてあります。<br /><br />確かに中は凍っている状態で、シャリシャリした食感で<br />おかきにしては珍しい食感でした。<br /><br />因みに全解凍すると、わらびもちに近い食感だとか。

    凍り餅は、文字通り凍らせた餅を半解凍して頂くもので
    外に抹茶ときなこをふりかけてあります。

    確かに中は凍っている状態で、シャリシャリした食感で
    おかきにしては珍しい食感でした。

    因みに全解凍すると、わらびもちに近い食感だとか。

  • こちらが福袋です。(2010年5/29〜30は一般販売あり)<br /><br />今回は茶房の3周年記念を目的として販売する模様で、<br />近隣へは折込チラシを投函しているとか。

    こちらが福袋です。(2010年5/29〜30は一般販売あり)

    今回は茶房の3周年記念を目的として販売する模様で、
    近隣へは折込チラシを投函しているとか。

  • 福袋の中身がこちらです。<br /><br />1袋が200〜300円程度するので、2,000円でも高くは<br />ないでしょうが、福袋ではこちらが1,050円。<br /><br />私も1袋購入しました。

    福袋の中身がこちらです。

    1袋が200〜300円程度するので、2,000円でも高くは
    ないでしょうが、福袋ではこちらが1,050円。

    私も1袋購入しました。

  • 2010年秋にカフェチョコあられという商品が<br />出ました。<br /><br />コーヒーはメキシコ産、チョコはベルギー産と<br />拘り、コーヒーあられをチョコでコーティング。<br />チョコの味が勝っており、あられの風味を感じ<br />にくいでしょうか。

    2010年秋にカフェチョコあられという商品が
    出ました。

    コーヒーはメキシコ産、チョコはベルギー産と
    拘り、コーヒーあられをチョコでコーティング。
    チョコの味が勝っており、あられの風味を感じ
    にくいでしょうか。

  • 久しぶりに行くと新商品が。<br />「京のお米ラスク」というそうです。<br /><br />左から、抹茶・醤油・きな粉。<br /><br />何度も試行錯誤し、香ばしさと食感をギリギリまで<br />出された苦労を感じます。<br />薄いため、加減を間違うと焦げてしまいますから。<br /><br />さすがにこちらは機械焼きなんだとか。

    久しぶりに行くと新商品が。
    「京のお米ラスク」というそうです。

    左から、抹茶・醤油・きな粉。

    何度も試行錯誤し、香ばしさと食感をギリギリまで
    出された苦労を感じます。
    薄いため、加減を間違うと焦げてしまいますから。

    さすがにこちらは機械焼きなんだとか。

  • お店では新たなブランド「beis(ベイズ)」を<br />立ち上げ、米ブッセ・米ラングドシャ・米サブレ・<br />米かりんとを新商品として開発。

    お店では新たなブランド「beis(ベイズ)」を
    立ち上げ、米ブッセ・米ラングドシャ・米サブレ・
    米かりんとを新商品として開発。

  • 店内に米かりんとの試食がありました。<br /><br />とりわけ印象に残ったのが、キャラメル・苺・<br />醤油でした。<br /><br />小麦粉アレルギーの子にも安心して食べさせ<br />られますね。

    店内に米かりんとの試食がありました。

    とりわけ印象に残ったのが、キャラメル・苺・
    醤油でした。

    小麦粉アレルギーの子にも安心して食べさせ
    られますね。

  • 販売コーナーも少し商品が様変わり。<br /><br />今回も店の外までお見送り頂き、再び恐縮。<br />茶房は20席程度なのですが、満席になったのを見たこと<br />がなく、静かに嗜むことができます。<br /><br />またお子様メインですが、おかきや煎餅の焼き体験(有料)<br />もあり、おかきの良さをアピールされています。<br /><br />ご覧頂き、ありがとうございました。

    販売コーナーも少し商品が様変わり。

    今回も店の外までお見送り頂き、再び恐縮。
    茶房は20席程度なのですが、満席になったのを見たこと
    がなく、静かに嗜むことができます。

    またお子様メインですが、おかきや煎餅の焼き体験(有料)
    もあり、おかきの良さをアピールされています。

    ご覧頂き、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • くまちゃんさん 2017/02/19 23:46:40
    うちの子どもを連れて
    行きたいお店!
    おかきも我が家の好物の1つ

    molm

    molmさん からの返信 2017/02/20 01:32:17
    是非お連れください
    くまちゃん様、菓匠宗禅のおかきはお勧めで、手土産リストの中で
    重要な1つです。
    しかも京都駅ビルCubeでも買えるんですわ。

    私の場合は選択肢がある本店で購入しますし、時折茶房で食べたり。
    特に「西陣ひとえふたえ」というパフェ(旅行記当時は織錦)が
    秀逸で、無性に食べたくなる時があります。
    茶房では事前予約すればおかき焼き体験もあり、メニューも色々
    あるから複数人でシェアするのがいいでしょう。

    店員の応対も丁寧で、試食もでき、祝い用だけでなく葬儀用の
    包装も対応してくれます。
    余談ですが、会員(もちろん私も)になれば特別セールに参加も。

    バス停からも遠いので不便ではありますが、機会があれば是非。


    店に駐車場・駐輪場があるのは助かるmolm
  • 鴨川の夕立!さん 2011/02/12 10:21:30
    おかき・・・食べたい!
    おはようございます!
    おかき いいですね〜
    とてもおいしそうです。

    昨日 雪を期待して歩いたのですが
    残念ながら嵐山でも意外と雪少なかったですね!

    来週あたり京の冬の旅で妙心寺さんに行きますので
    帰りにでも寄ってみたいです。

    molm

    molmさん からの返信 2011/02/12 17:10:19
    RE: おかきもパフェもお勧めです
    鴨川の夕立!さん、嵐山も雪が残っていなかったようですね。
    まぁ関西の都心部はほぼ積もらなかったんとちゃいますか。
    1月末あたりに滋賀と福井の県境で2m近く積もったのには驚きましたが。

    宗禅のおかきは手焼きに拘りお勧めです。
    一部ですが試食もありますし、お茶もあります。
    茶房のパフェ「織錦」はイチ押しですよ。^^)/
    さて当方も茶房メニューを全て制覇せねば。

    molm
  • 鴨川の夕立!さん 2010/05/06 21:41:17
    はじめまして!
    今晩は、焼きアイスはおいしそうですね!
    私は、余りお店に入らないのでいい勉強になりました。
    今度訪問してみます!

    molm

    molmさん からの返信 2010/05/06 22:02:43
    RE: こちらこそ、はじめまして!
    鴨川の夕立さん!ご投票ありがとうございます。
    旅行記はちょくちょく拝見しており、写真の美しさに敬意を表するばかりです。

    宗禅はお勧めの店ですが、それだけでなく町家の雰囲気も楽しめますし、
    周辺も結構町家が残っているので、撮影にも向いているかもしれません。

    京都市在住molmの場合はあまり観光地には行かず、食い物開拓に奔走しています。
    (そういや1000回以上前を通っている二条城には一度も入場したことがない)
    とはいえ、少しマニアックな寺社には足を運び、特に千本釈迦堂の阿亀桜は好んでいます。
    今後も面白そうな店を開拓していきますので、お楽しみに♪

    molm

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