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5月23日、午前8時29分上福岡発の東武東上線の準急に乗り、川越駅、東飯能駅経由で西武鉄道に乗り、伊豆ケ岳ハイキングの出発点である正丸駅まで行った。 今回のハイキングの目的は友人との親睦と伊豆ケ岳の新緑風景を楽しむこととスイスハイキングのトレーニングのためである。その他の行程、歩行距離、歩行時間、標高差は次の通りである。<br /><br />(行程)<br />上福岡ー川越ー東飯能ー正丸ー正丸峠ー小高山ー五輪山ー伊豆ケ岳ー五輪山横ー馬頭尊ー正丸ー東飯能ー川越ー上福岡<br /><br />(歩行距離) 8.6キロ<br />(歩行時間) 4時間15分(休憩時間を除くと正味3時間半)<br />(標高差)  851m-290m=561m<br /><br />此処では?正丸~伊豆ケ岳頂上迄<br />    ?伊豆ケ岳頂上~正丸迄に分けて纏めることにした。<br /><br /><br />*写真は伊豆ケ岳頂上から焼山と二子山を望む

新緑の伊豆ケ岳ハイキング?正丸駅~伊豆ケ岳頂上迄

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2009/05/23 - 2009/05/23

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tsuneta

tsunetaさん

5月23日、午前8時29分上福岡発の東武東上線の準急に乗り、川越駅、東飯能駅経由で西武鉄道に乗り、伊豆ケ岳ハイキングの出発点である正丸駅まで行った。 今回のハイキングの目的は友人との親睦と伊豆ケ岳の新緑風景を楽しむこととスイスハイキングのトレーニングのためである。その他の行程、歩行距離、歩行時間、標高差は次の通りである。

(行程)
上福岡ー川越ー東飯能ー正丸ー正丸峠ー小高山ー五輪山ー伊豆ケ岳ー五輪山横ー馬頭尊ー正丸ー東飯能ー川越ー上福岡

(歩行距離) 8.6キロ
(歩行時間) 4時間15分(休憩時間を除くと正味3時間半)
(標高差)  851m-290m=561m

此処では?正丸~伊豆ケ岳頂上迄
    ?伊豆ケ岳頂上~正丸迄に分けて纏めることにした。


*写真は伊豆ケ岳頂上から焼山と二子山を望む

  • 川越駅<br /><br />川越始発の八王子駅行きに乗車

    川越駅

    川越始発の八王子駅行きに乗車

  • 西武鉄道の正丸駅<br /><br />

    西武鉄道の正丸駅

  • 伊豆ケ岳を越える道の宣伝

    伊豆ケ岳を越える道の宣伝

  • 正丸駅舎

    正丸駅舎

  • 正丸駅から正丸峠までは渓流、沢伝いに登っていくことになる

    正丸駅から正丸峠までは渓流、沢伝いに登っていくことになる

  • 安産地蔵尊

    安産地蔵尊

  • 馬頭尊を祀ってある場所<br /><br />ここから、伊豆ケ岳への直登コースと名栗元気プラザ行きの道と正丸峠行きのコースに分かれる。<br />当方は正丸峠行きのコースをとることにする。

    馬頭尊を祀ってある場所

    ここから、伊豆ケ岳への直登コースと名栗元気プラザ行きの道と正丸峠行きのコースに分かれる。
    当方は正丸峠行きのコースをとることにする。

  • 馬頭尊を祀ってある

    馬頭尊を祀ってある

  • 途中に崖プチに生えている林を見つける

    途中に崖プチに生えている林を見つける

  • 正丸峠への登りにお申講が・・<br /><br />山の神を祭ることがお申講である

    正丸峠への登りにお申講が・・

    山の神を祭ることがお申講である

  • 登山道

    登山道

  • 沢伝いに登っていく

    沢伝いに登っていく

  • 正丸峠行きと旧正丸峠行きに分かれる

    正丸峠行きと旧正丸峠行きに分かれる

  • 沢と道が一緒になったような道を登る

    沢と道が一緒になったような道を登る

  • このような道が続く

    このような道が続く

  • 正丸峠に11時半に到着<br /><br />予定通りであるが、此処からの風景はやや雲がかかっていた。<br />御展望記念碑<br />天皇陛下行幸、明仁親王殿下、美智子妃殿下御行啓

    正丸峠に11時半に到着

    予定通りであるが、此処からの風景はやや雲がかかっていた。
    御展望記念碑
    天皇陛下行幸、明仁親王殿下、美智子妃殿下御行啓

  • 東京の方向を眺める

    東京の方向を眺める

  • 正丸峠で約5分間休憩した後、伊豆ケ岳方面に進む

    正丸峠で約5分間休憩した後、伊豆ケ岳方面に進む

  • 伊豆ケ岳を越える道のコースの案内図

    伊豆ケ岳を越える道のコースの案内図

  • これより尾根伝いに進むことになる

    これより尾根伝いに進むことになる

  • 小高山に到着、正丸峠から伊豆ケ岳迄の中間点である。<br /><br />標高:720m

    小高山に到着、正丸峠から伊豆ケ岳迄の中間点である。

    標高:720m

  • 小高山からの風景<br /><br />左側に焼山と二子山とが見られる

    小高山からの風景

    左側に焼山と二子山とが見られる

  • 焼山(左)と二子山とが見られる

    焼山(左)と二子山とが見られる

  • 素晴らしい杉林が続く

    素晴らしい杉林が続く

  • ここから名栗元気プラザ行きと亀岩〜正丸駅行きの道が交差する長岩峠に来た

    ここから名栗元気プラザ行きと亀岩〜正丸駅行きの道が交差する長岩峠に来た

  • 五輪山に到着<br /><br />もまなく伊豆ケ岳の取り付き点へ

    五輪山に到着

    もまなく伊豆ケ岳の取り付き点へ

  • 伊豆ケ岳への登りとして女坂と男坂のコースがある

    伊豆ケ岳への登りとして女坂と男坂のコースがある

  • 男坂へは鎖場を通っていくことになり、落石注意という表示があつた。<br /><br />鎖場を登る人は自己責任で登ってくださいとのこと

    男坂へは鎖場を通っていくことになり、落石注意という表示があつた。

    鎖場を登る人は自己責任で登ってくださいとのこと

  • 今迄、伊豆ケ岳へは4回来たことがあるが、全て単独登山であったために安全を考えて女坂ばかりを利用した。<br />今回は友人との登山であったために何気なく男坂に挑戦した。

    今迄、伊豆ケ岳へは4回来たことがあるが、全て単独登山であったために安全を考えて女坂ばかりを利用した。
    今回は友人との登山であったために何気なく男坂に挑戦した。

  • 鎖場の登山風景<br /><br />標高差で50mくらいの岩盤に取り付けられた鎖場を登っていった。

    鎖場の登山風景

    標高差で50mくらいの岩盤に取り付けられた鎖場を登っていった。

  • 鎖場は結構続いた

    鎖場は結構続いた

  • 鎖場は後半分あり

    鎖場は後半分あり

  • 後半分の鎖場

    後半分の鎖場

  • 鎖場を登ってしまったところから下の方を覗く

    鎖場を登ってしまったところから下の方を覗く

  • 鎖場の最後の場所から後ろを振り返ると素晴らしい景色が広がる<br />正丸峠から来た尾根伝いが見られる。

    鎖場の最後の場所から後ろを振り返ると素晴らしい景色が広がる
    正丸峠から来た尾根伝いが見られる。

  • 素晴らしい景色<br /><br />正丸峠からの尾根伝いが見られる

    素晴らしい景色

    正丸峠からの尾根伝いが見られる

  • 素晴らしい景色<br /><br /><br />正丸峠からの尾根伝いと右側には旧正丸峠が見られる

    素晴らしい景色


    正丸峠からの尾根伝いと右側には旧正丸峠が見られる

  • 鎖場の最後から下の方を眺める

    鎖場の最後から下の方を眺める

  • 男坂の最後のところから正丸峠の方面を望む<br /><br />旧正丸峠と遠くに丸山が見られる。

    男坂の最後のところから正丸峠の方面を望む

    旧正丸峠と遠くに丸山が見られる。

  • 焼山と二子山を望む

    焼山と二子山を望む

  • 伊豆ケ岳の頂上の広場

    伊豆ケ岳の頂上の広場

  • 伊豆ケ岳に到着した<br /><br />午後12時30分に到着

    伊豆ケ岳に到着した

    午後12時30分に到着

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