2009/05/16 - 2009/05/18
11380位(同エリア15621件中)
じょらさん
ワールドパークスがJALとの提携を解消するということで、急遽マイルを使って福岡へGo!
1日目:櫛田神社→(昼)ちんや→太宰府天満宮→光時禅寺→国立博物館→(夜)寺田や)→(ラーメン)暖暮
宿泊:スカイコート博多
表紙写真:櫛田神社
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JALグループ
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博多って空港と街が近くて便利ですねぇ(しみじみ)
博多に着いて、ホテルに荷物を預かってもらい、ランチにでかけるまでに要した時間約30分。
途中櫛田神社を通ったので寄ってみました。櫛田神社 寺・神社・教会
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裏?から入ったので小さい神社かと思いきや、表は立派。燐門には大きな提灯。
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本殿にかかっているしめ縄、太っ!
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御神殿の後ろにある末社
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拝殿横にある霊泉、鶴の井戸不老長寿の泉
この井戸の水を柄杓にすくって、一口目には自分の不老長寿を、二口目には家族の不老長寿を、三口目には親類縁者の不老長寿を念じながら飲むと良い。
ということですが、私は自分の分のみでギブ。
ミネラル分豊富といえば聞こえはいいけど、恐ろしいほど鉄臭さとしょっぱさはまるで罰ゲーム。味だけだと絶対身体に悪そうな・・・。あまりの塩気に鳥肌立ったもん。糖尿病の人とか飲んだら危険ちゃうか? -
稲荷社
鳥居の重なりがきれいです。 -
健康でありますように、に一票。
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控えめにたたずむ小便小僧。
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境内にある池に鳥が鯉と共存していました。
写真を撮ろうと近づいたら迷惑そうにされた。 -
奥にそびえ立つのは常設展示の飾り山笠
これは展示用で、実際の博多祇園山笠には出動はしません -
飾り山笠アップ。
歴史ある行事故、飾る人形にもタブーがあるということ。
武田信玄では火事が起こる、とか竜やへびだと大雨が降るとか。
山笠よもやま話で興味深かったのは祭り中胡瓜は口にしないということ。
祇園様の神紋が胡瓜の切り口に似ているので罰当りだという理由かららしい。 -
ランチは中洲にある(ちんや)さんで。
お肉やさんがやっている洋食屋さんで、反対隣にはすき焼きやさんもありました。 -
私の食べた牛カツレツ定食。
このお店の人気はハヤシライスらしい。
結局最終日のランチ(博多ラストご飯)にも再来してしまった私達。
(ちんや)で食べたものメモは↓
http://mameiki2.blog.so-net.ne.jp/2009-05-27 -
ご飯の後はそのまま観光へGO。
太宰府駅に到着。太宰府駅 駅
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太宰府天満宮への参道。
天気が怪しい・・・太宰府天満宮 寺・神社・教会
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参道の出店の棒天にムショウに惹かれて(たこしそ)を購入。
さつま揚げだね。 -
でも棒天を食べてる場合じゃなかった。
太宰府では梅がや餅なるものを食さねば。
参道には梅がや餅屋がありすぎてどの店にしたらいいのか・・・
どの店も暇そうなのに、ナゼかこの(かさの家)のみ長い行列が。
10こ20こまとめて買っていく人もあり。
後ろに並んでる団子状のものすらおいしそう。
思わず並んでしまいました。 -
←かさの家の梅がやもち
うん、もちもち〜!うまいっ! -
←かさの家じゃない店の梅がや餅
店によって違うのか検証してみました。
やや焼きが強い点以外、味の違いはワカラズ・・・
値段も同じ105円 -
心字池にかかる太鼓橋
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太鼓橋の上から太宰府方面の眺め
この日は夏川りみコンサートin太宰府天満宮があり、丁度リハ中だった。ゲストのきろろ片われの(BEST FRIENDS)の歌声が太宰府全体に響き渡っていた。太宰府天満宮 寺・神社・教会
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着いた!太宰府天満宮燐門。ゴージャス。
太宰府天満宮 寺・神社・教会
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おっと、拝観前に手と口をすすがなきゃね。
ここの手水場は異常にでかい。ちょっとしたプールのよう。 -
太宰府境内
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狛犬様はなんだかオリエンタルな雰囲気。
黒目がちなところが印象的です。 -
学問の神様で有名なせいか、おみくじ引きは機械式。
う〜ん、、あまりありがたみがないというか、趣的にいまいち。
でも修学旅行生でおみくじタワーは大人気。
お互いに覗き合う様子、ほほえましい姿。 -
おみくじはおみくじ専用の場所に結わきます。
ちょっとした紙のカーテンみたいな感じ。 -
牛は菅原道真公にとってゆかりのある動物。
遺骸を牛車にのせて、北東(うしとら)方向へ向かって進み、止まったところに葬られ、これが太宰府天満宮の始まりとなったそう。
身体の悪い部分をさすれば、よくなり、頭をさすれば、かしこくなるということ。
トゲヌキ地蔵と同じ効果ですね。 -
銅製の麒麟(きりん)
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銅製の鷽(ウソ)
こいつだけ漫画チックな形。
でも普通にでかい。 -
太宰府天満宮から国立博物館へ行く途中にある(光時禅寺)
外見はシンプルで渋い感じ -
正門を入るとすぐ右手に庭。
うきゃー京都みたい!
前庭の仏光石庭(ぶっこうせきてい)。
いい感じ。 -
前庭を眺めながらみんな思い思いにおくつろぎの様子。
太宰府のすぐ側なのに、人も少なくて、ほっと落ち着ける場所。 -
廊下を渡って中に入ると、更に静かで涼やかな空間。
庭園の緑が畳に映った様子はいとおかし。 -
後庭の一滴海庭(いってきかいてい)。ネーミングも素敵。
縁側(座敷)からの眺め。
美しく苔むした様子はまるで小京都。 -
後庭を映す廊下や襖も薄緑に。
秋は赤や黄色に染まるのでせう。
風流です。 -
廊下の先にある茶室からの眺め。
紅葉から滴った水滴が池に落ちて描いたような文様をみていると、時間が止まったような不思議な感覚。 -
名残惜しい気持ちで先を急ぐ。
留まりたくとも前へ進めねば。
九州国立博物館は山の上にあるので、急な階段が大分続く。めげそう。 -
着いた着いた〜。
ゴロンと横たわるようなフォルム。
壁のガラスが山の木々を反射して、つながった絵のようになっている。
特別展示は興味ないやつ(チベット仏教的なやつ)だったので、平常展示のみだけ観る。
それでもかなり広くて見ごたえ十分。 -
帰りはエスカレーターで下ります。
スペースマウンテン?みたいに通路の色が変わるの。
階段の風景もいい感じだったけど、行きこそエスカレーターを利用したいものだ。 -
ちょっと疲れたので、帰る前に
太宰府参道の入り口にある(風見鶏)でお茶。
素敵な雰囲気のお店でした。 -
太宰府線
薄緑の車体がかわいい。 -
市内に戻って薬院や大名を散策した後、今夜の夕食は(寺田屋)へ。
細い路地の奥にあるので、見つけづらくて同じ場所をぐるぐるしてしまった。
ここも携帯にメモってあったらしい。すごいな。 -
2階建ての古い家屋を改造した造り。
1階は8人くらい座ればいっぱいになるようなカウンターのみ。2階席もあるみたいだった。
最初は私達だけだったけど、あっという間にいっぱいで予約してない人はお断りの有様。
1階はカウンターにおいしそうなおばんざいが山盛り。
これは鳥のせせり
(寺田屋)で食べたものメモはこちら↓
http://mameiki2.blog.so-net.ne.jp/2009-05-21 -
やっと本日のお宿にチェックイン。
スカイコート博多は場所の便がいいのと値段の安さで決定。
2泊で1部屋12100円也。
超狭いけどな。 -
部屋で一息つく間もそこそこに夜食にラーメンでも、と屋台街を散策。
昼間とおった閑散としてた場所も屋台がでてにぎわってる。
お店もそこそこ混んでて楽しそうな様子。
でも入りにくいんだよね。 -
おおっ、でもこんな悲しみの屋台も。
逆の意味で入りずらい。 -
中州の屋台街はびっくりするほどの混雑。
前へなかなか進めないくらい。
これじゃあ食べてる人も落ち着かないんではないか?
ここにおいしい屋台ラーメンがあるはずだったのに、どうやらお休みだったみたい。 -
どこがおいしいのかアイデアなく歩く・・・。
だいたい混んでる店は博多風とんこつラーメンでないわけよ。
結局きれいそうな博多ラーメンのお店(暖暮)にした。
テーブルの上にご自由にどうぞの高菜があるのが博多っぽい。
麺細めで、イガイとあっさり目。
夜食にぴったり。
食べ終わった後に気づいた、支店が神田にあることを・・・。
→福岡、博多(2-3日目)に続く
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